元漫画少女の雑記帳 -144ページ目

あの人は今・・

ふぃら きょうた

昨日雑誌の所でつなさん とちょっと盛り上がってた

昔のプリンセスの漫画。

つなさんも「ぴーひょろ一家」と「魔天道ソナタ」が好きだったらしく

懐かしいという言葉の中、今彼女たちはどうしているかという話に

なった。
私も気になったのでちょっと調べてみました。

まず、つなさんも気になっていた魔天道の天城小百合さんは

暫く鬱病になってたらしい。で、最近は漫画の専門学校の

講師をやっていたりするそうな。

そして同人誌関係で頑張っておられる模様。


恐怖の追跡~あの人は今~ というサイトによると、ガルキーバとか

いう同人誌を作って売っていたらしい。

で、そのガルキーバってなんなんだろう?とまた調べた。

するとなんか良くわからんがアニメらしい。こういうの

あとは男同士が契る方 にもお名前を見つけました。

遠くへ行ってしまいました・・・・。

でもお元気なのはいいことです。

そういえば魔天道も考えたら最終回までは読んでなかった。

最後はどうなるんだろう?誰か教えて下さい。


そしてもう1人。「ぴーひょろ一家」の姫木薫理さん。

ぴーひょろは当時大好きでした。

モデルのような美形霊能師の兄弟が 悪霊を懲らしめるというお話で

怖い中にも楽しい兄弟漫才があったりして、プリンセスを買う

きっかけになった漫画でもあります。

最近ぴーひょろの続編が出ていたのを古本屋さんで見つけ

買ってみました。

おお・・・。←NATOの部長

なんか・・ちょっと遠くへ行かれてしまったという内容でした。

高校生の頃に友達が好きだった、せんとうしせいや?という、

某ものすごいボクシング漫画描かれていた漫画家さんのヒット作

を思い出す内容でした。えっと美形の兄弟たちは印度仏教?の

神々の生まれ変わりでとかいうの。

ボンキュッボンのお姉さんの前世の彼氏がまた凄い身分の神様?

で、・・・美内すずえさんの「アマテラス」にある意味共通してます。
その単行本内の御本人のコメントに、ジャニーズが好きなこと、

同人誌作って売っていることを、当時と変わらないきゃぴきゃぴの

文章で書かれていて、遠くへ行ってしまわれた・・と白目。

いや、趣味はなんだっていいのです。うん。

私だって岡田あーみん好きだし、音楽だって王様とか嘉門達夫とか

好きで、友達とそれらのCD集めて、かったるい合コンに連行されたら

カラオケでそういうの2人で熱唱して男共を引かせてましたから。

考えたらこっ恥ずかしいです。嘉門なんか何曲かは歌詞覚えてたし。

で、作者のサイト見て今のお仕事を知りました。

今ハヤリのH路線 とか、男同士が契るアレに行ってしまわれました。



これもきっと時代なのでしょう。

以前「海の闇月の影(・・千草)」を読みたくて友達に借りていた

少女コミック という雑誌も、今は物凄いことになっているらしいし。

そんな少女漫画界の中、ずっと路線を崩さずにいる

青池保子さんたちはやっぱり偉大だと改めて思ったりした・・

というのが今回の「あの人は今」探しを終えての感想です。

これからも応援したいです。

それにしても少女コミック、めちゃめちゃアダルティ な内容だけど

(リンク先は小学館・少女コミックのサイト内の立ち読みコーナー

見てしまって白目になった。これを小学生が読んでるわけ?

お子さんが少女コミック買ってるという方いたら注意・・かも。)

いいんだろうか?聞けばあの「りぼん」もそうらしい 白目。




魔天道ソナタ 全20巻 天城小百合
(LP)ぴーひょろ一家

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昨日は・・

昨日は夜からネットが繋がらなくて、とうとうきたか・・・(白目)と

思い、覚悟はしてたんで、子供の世話して犬の散歩とか行って

買い貯めていた本を読んで寝ました。
で、朝起きてダメやろうけどヒマだしといじくってたら繋がった。らりほー。
でもメールとかはごっそり時間が抜けていました。なんなんだ。


本といえばまだやってる閉店セール。

閉店といっても元々レンタル屋さんに古本コーナーがあり

そのレンタル屋さんが大手レンタル会社に買収され、新しい
会社は古本は扱わないらしく、在庫を安く出しているだけです。

といっても、元のレンタル屋さんも地元では5.6店舗あり

一応最大手ではあったんだけど、全国規模のレンタル屋には

勝てなかったみたい。好きだったんだけどなあ。くそう。

それでその閉店セールも多分本が売れてしまうまで続くの

だろうけど、先日また言ってみたら全品50円になっていた。

もちろん目ぼしいものはかなり売れていて、かなり数も少なく

なってはいるけど、今人気の漫画にはあまり興味のない私には

ニコニコな状況であったりする。

といっても文庫などになると古い漫画でもかなり売れてしまって

いたりするんだけど。

でも50円は嬉しいということで、多くて一気に20冊とか買って

しまったりして。えっへっへっへっへっ。それでも1000円だ。

どんなものを買ってるかというと、以前 ぐるぐるさんとらさん

話題にしていた波津彬子さんの本数冊とか、逢坂みえこさんの

「永遠の野原」とか清水玲子さんの過去の本とか、いろいろ。
引越しもその内するであろうのに何考えてんだかw
けどまだ読んでない面白そうな本がたくさんあるという

状態ってなんだか嬉しいもんです。

漫画以外の本も多数買ったけどこっちも読まねば。

 

P.S.

その閉店セールの売場に長年少佐のポップが放置

されている。欲しい・・・白目

けど「チョーダイ」というのもなんか気がひける。

いよいよ閉店セールも終わる時「売って」って言ってみたい。

でも勇気が・・・白目

 

 

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破壊帝王

ううう

「王女アレクサンドラ」を読んでて

誰かをすぐに思い出した。もちろんチビちゃん。

主人公の顔がマヤちゃんなので、ついついこれも

ガラスの仮面の中の劇だと一瞬勘違いしてしまう。
そんな時、ふと思った。

そういえばマヤは何度か盲目の少女を演じていたなと。
ヘレンの役。

その時、私の目は白目になった。

あのことについて書くのをすっかり忘れていた。

ヘレンの役をつかむために、マヤが何をしたのかと

いうことを!そして真澄さんや別荘の管理人夫婦は

内心どう思っていたのかと!

早い話、マヤは紫のばらのおじさんの招待により

彼の別荘にて生活を始めます。

その生活とは自分で目隠しをして、目が見えない

少女の気持ちや動作などをつかむため。

そう。誰とも知れない、自分にとっては恩人の別荘。

結果、マヤは家中のあらゆる物を破壊します。

食器などの割れ物は勿論のこと、カーテンも破り

更には窓ガラスまで割ります。

管理人夫婦は唖然としています。

結果的に「奇跡の人」は大成功をおさめますが

残ったものといえば、ゴミの山ではないでしょうか。


しかもあの真澄さんの所有物。

決して安物ではないでしょう。

それらをことごとく破壊されるはめに。

それでもお金持ちの余裕か、チビちゃんに対する愛なのか

そういう事を気にする様子は勿論ありません。
だけど内心は思ったりして。

「被害総額@@@@万・・・(白目)」


そしていい人そうな管理人夫婦も

「これを私たちが掃除するのか・・・(白目)」


でも、もしかしたらマヤの事を良く知ってる真澄さん、

しっかりと事前工作していたかもしれません。
あの割れた食器などは全て100円ショップのものに

すりかえていて、カーテンはどこかの店じまい

大セールで売れ残っていて半額になっていたもので、

胸像(あったよね?)は学生時代に美術の授業で

作った失敗作。

なんかそんなことをみみっちく考えてたら

ジェイムズ君になった気分です。

(ジェイムズ君:少女漫画界最強のドケチ・キャラ)


しかし、本当に一体被害金額(修復費用含めて)どの位

かかったんだろう。

そして真澄さんは今までマヤにいくら貢いだんだろう。

雨月会館の修復費用なんて物凄そうな気がする。

それとマヤがぶち壊した別荘と、某婚約者が土足で

不法侵入した別荘はまた別ですよね。

真澄さんは一体何軒別荘持っているんだろう。
この先奈良県の梅の谷付近にも別荘買ったりして。

誰のため?

マヤのため。


あさきゆめみし/大和和紀

いろはにほへとちりぬるを フーシェさんの漫画ブログ を読んでいて

源氏物語の記事が面白かったのでわしもかくことにしようかなと。

「あさきゆめみし」を初めて読んだのは高校時代。

良くありがちな?「これで古文も源氏物語のところだけは

まともな点数とれました」なクチでありんす。

だけど実は・・・これも「いいから読みやがれ」と半強制的に

貸されたものだったりする。
小学校の頃は「はいからさん」を借りて夢中になり

中学校の頃からは「ヨコハマ物語」や「NY小町」を

小遣いはたいて集めていた私でしたが、あさき・・だけは

なんかハードルが高く感じてしまいパスしていました。

でも古文の勉強になるからと貸され読む。

で、それっきりでした。

それが去年またなぜか気になり、10だったか11だっか

とにかく第一部?が完結するまでの所まで読みました。

高校時代は特に何とも感じなかったゲンジの君ですが

最近読んで嫌いなシーンというものが出来た。

嫌いというか、読んでて辛すぎる。

どのシーンかというと、明石の君の子供を奪うシーン。

ええ。あの時代ですもの!仕方ないのよ・・仕方が!

(マヤ風)
でも実際にちびすけがいる今読むと、なんかどうも

スッキリしなかったりする。
子供が大きくなってから親子として会えるのは会えるよ。

でもそれも考えようによっちゃ残酷過ぎる。
母親にとっても子供にとっても。
と、同時になんだか好きだった紫のばら・・・じゃねえ・・

紫の上がちと嫌いになったりして。

もし、そこで紫の上が

「てめー、ふざけんじゃねえ。あたいはモズじゃないんだよ!」

と、へこへこヨソのオンナに産ませた子供を連れてきた

光源氏にケリのひとつでもお見舞いしていたら、スッキリしたかも。

でも顔面蒼白、白目(だったっけ?)→心の中「このやろう」

を、押さえてでまくるセリフが・・。ゴメンナサイ。皮肉れてます。


でも

ええ。あの時代ですもの!仕方ないのよ・・仕方が!

(マヤ風)
わかってますとも。わかってはいるけどよう・・・・。
なんか私が皮肉れているのか、傲慢さと偽善に満ちて

やっぱあのシーンは辛すぎる。

あと時代背景とか当時の慣習とかそんなの無視してつっこみ。


光源氏・・・なんか前の家の近所に放し飼いされていた

犬・コロ(だったかな?)に似ていると思った。

彼の性に対する気持ちはものすごいものがあった。
発情期のメス犬がいると、時には鎖をぶっ千切って

契りにやってくる。近所の家ではどうやって登ったのか

塀を乗り越えてやってきたらしい。

飼い主が鎖を頑丈にすると切ない声で鳴く。

そこで今度はいかにも放された状態でうろうろする。

うちにも来た事がある。が、うちのわんころはお座敷犬の

おじょうさま(ざっしゅ)なので契る事が出来ない。

同じく好色な男も同時に来ていると深夜だろうが喧嘩する。
ああ、うるせえ。第一近所迷惑よぅ。

(うち、1匹は手術してない。残りの犬猫は全員避妊手術済)

あと光源氏・・・もしかしてロリ・・以下自粛

そしてマザコ・・・以下自粛

創作とはいえ、実際にこんな男はいたんでしょう。

そんな彼、現代に生まれなくて良かったですね。
現代なら間違いなくああもモテモテにはなりませぬ。

下手するとただの変態で終わります。

「源氏物語」および「あさきゆめみし」のファンの方

こんな記事でごめんなさい。

個人的には私がそういうツッコミするのは、ガラスの仮面同様

結局好きな作品だからです。

それでかつ、ツッコミやすいかツッコミしにくいか。

ただそれだけなのです。



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少佐か伯爵か

少佐  ←少佐 伯爵→はくしゃくぅぅぅ

時々ヒマな時に「エロイカより愛をこめて」をキーワードに

検索の旅に出る事があります。

もちろん膨大な量なので全部見たわけではないのですが

膨大な量というのが嬉しかったりして。

その時にふと目に付いたのが、少佐と伯爵、どっちが好きかと

いうもの。見てたら少佐!というのが多かった。

少女だった頃はハッキリ少佐でした。
なんだろ。あのちょっと強引だけど頼り甲斐のあるところに

魅力を感じたのかも。


で、今はどうなんだろうと考えてみた。

なにしろ私はロレンスやジェイムズ君が好きだという

変わり者?なんで、そう少佐だ伯爵だと考えた事は

ここんとこなかったのです。

で、今は・・・

伯爵かもしれない。

神経質な人よりはおおらかな人が好き。

あのジェイムズ君をずっとリストラせずに傍にいさせている

伯爵ってなんておおらかな人なんだろう。
おまけにボロボロンテさん曰く「太陽神アポロのような

神々しさ(だっけ?)」「なんと美しい男だろうと言わせる美しさ。

その反面、石像を本気で恐がったり、すんなりと禅に染まったり。

そういう単純さも好きです。

これからも伯爵にもっと活躍して欲しいものです。

あとついでに結婚するなら・・・ボーナム君はおすすめかも。

きっと奥さん楽出来るよ~。といいつつも彼はラヴェンナの

書店店主に夢中なのであった。