元漫画少女の雑記帳 -111ページ目

少女漫画で世界一周~アフリカ・中近東・アジア編

Shangーhai 1945(1) 蒼のマハラジャ 全10巻 神坂智子/作 ツタンカーメン(第1巻)

王家の紋章(50) トルコで私も考えた(4) 冬のソナタ(1)


アフリカ・中近東・アジアとくると現代物を探す方が

結構大変だったりしません?

なんとか上に画像集めてみましたが、最後の二つは

トルコ人と結婚してトルコに住んだ漫画家のエッセイ

漫画だし、その次は人気韓国ドラマを漫画化したもの

だったりするし。


特にアフリカだとエジプトが漫画家さんにはやっぱり

人気なんでしょうか。

エジプトの漫画と聞くと大多数の方が、「王家の紋章」を

思い浮かべるかも。
これは古代エジプトと現代のアメリカをいったりきたり

しているし・・(友達に途中まで貸して貰って読んだ)

私はというと山岸凉子さんの「ツタンカーメン」でしょうか。
実際にツタンカーメン王の墓を発掘したハワード・カーター

の物語。他にも「イシス」など数編山岸さんのエジプト

漫画はありますので良かったら。

他のアフリカを舞台にした物となると・・・エロイカでは

エジプトとアルジェリアが出てきたけど一瞬だったし・・。
案外少ないものなのかも。中国は中国人が出てきたけど

激しく少佐を怒らせたし、今後舞台になるのかなあ・・?

中東となるとやはり神坂智子さんでしょうか。

例えば、名作「TEロレンス」。

こちらは話の半分位だけどトルコやシリア、サウジアラビア、

ヨルダン、エジプトなどが舞台となります。

特に私はアカバ攻略とダマスカスの最後の夜のシーンが好き。

秋里和国さんも中東を舞台に書いてます。

これは元旦那さんが中東の方というのも関係ある?
「青のメソポタミア」「TOMOI」がそうです。

なにかと「王家の紋章」と比べられる事も多かった

篠原千絵さんの「天は赤い河のほとり」もヒッタイトが舞台。

森川久美さんの「イスタンブル物語」はトルコが舞台。

成田美名子さんの「エイリアン通り」でも中東の架空の国が

登場しましたよね。シャール君は実はアラブ人だし。


アジアとなるとまずはやっぱり

森川久美さんの「南京路に花吹雪」や「Shang-hai1945」

(中国)が有名ではないかと。タイトル通りあの頃の時代の

中国が舞台となっています。

そしてアジアとなると本領発揮?するのはやはり神坂智子さん。
「蒼のマハラジャ」(インド)、「シルクロード・シリーズ」

(中国~中東と日本も)、「カラモランの大空」(主に中国)等。

作者自身が良くアジアや中東を取材旅行されてますもんね。

それだけに面白いです。
個人的には神坂智子作の「ラストエンペラー」読みたいです。

竹宮恵子さんの「紅にほふ」も半分位は舞台が太平洋戦争

時代の中国でした。あれは読む価値アリです。

深沢かほるさんの「ノーイ」はタイの男の子との恋愛物語。
タイ人の友達いましたが、女の子に人気あるのもわかる

ような気はかなりします。人なつこいし優しいしなあ。
そういう国民性らしいよ。その人曰く。

韓国となると先ほど書いた通り、ドラマの漫画化しか

浮かびません(泣)

ちなみに息子は「よんさま」ではなく「ぺ」と言います。
「ぺ」をガム売り場とかで見かけると喜びます。

ちなみに私も母も興味ないのになぜなんだ。


と、アフリカ・中近東・アジア編でした。
他にもあるぞとツッコミたい方よろしくお願いしますです。


少女漫画で世界一周~ヨーロッパ編

青池保子公式キャラクターガイドブック 残酷な神が支配する 全17巻 萩尾望都/作 エロイカ 〔B6判〕全14巻 池田理代子/作

ベルサイユのばら(1) エロイカより愛をこめて(32) エリザベート
こうして並べると少佐は目立つというか異質というかw


ヨーロッパを舞台とした漫画となると、アメリカ物に比べると

当然かな、歴史物も多くあるようです。

と、いってももちろん現代物だってある。

代表格は「エロイカより愛をこめて」でしょうか。やっぱ。
こちらはドイツとイギリスを拠点にヨーロッパを中心に

ところせましと駆け回ります。(ヨーロッパ以外も度々)

他にも山岸凉子さんの「アラベスク」、またまた青池保子さんの

「イブの息子たち」・・こちらあくまで拠点はロンドンなのです。

あとは萩岩睦美さんの名作「銀曜日のおとぎばなし」(イギリス)
この他にも「パールガーデン」や「魔法の砂糖菓子」も欧州。


萩尾望都さんも多数描かれてまいよね。欧州が舞台な物。

「パタリロ」もマリネラは架空の国だけど、バンコランたちは

イギリス人ですよね。マリネラってどこにあるんだろ。

「ペパミントスパイ」(佐々木倫子)もイギリスだっけか。

「イギリス人は変人が多い」By.エロイカのQ(フランス人)って

なんか漫画の世界はそうだったりして!?



歴史物となるともう出るわ出るわ。

一番有名どころだとやはり「ベルサイユのばら」でしょうか。
こちらはフランス革命前後のおフランス。

アンドレの死は涙なしでは語れなかった。くっ。

同じ池田理代子さんの「エロイカ」もナポレオンの話だし。

他にも多数あるんですね。ニーベルリンクとか・・。

同じ位の時代のフランス物としてフーシェさんオススメの

「静粛に!只今勉強中」。

これ、古本屋さんにもないし再販・文庫化もされてない

非常に中古で見つけにくいレア物ですぜ。

青池保子さの「アルカサル-王城-」

これは15世紀のスペインの歴史物。

続き読みたいけどそうなるとエロイカ中断?うむむ・・。

青池保子さんのヨーロッパ物はまだ多数ありますぜ。

ファルコにティリアンにサラディンにトラファルガー他。

森川久美さんも多数描いてる。
「エリザベート」(オーストリア)「シメール」(フランス)

「レヴァンテの黒太子」等ヴァレンチーノシリーズ(イタリア)
などなど・・


神坂智子さんはヨーロッパのみというわけじゃないけど

「TEロレンス」はストーリーの半分弱程はイギリスだし

「カラモランの大空」はイタリアで始まりイタリアで終わる。

愛田真夕美さんの「マリオネット」はフランス
美内すずえさんの「白ゆりの騎士」もフランス




その他・・・・多数!それにしてもなんかフランス多いですな。


私が好きな漫画の範囲だけでもこんなに出る出る。

まだまだかなりありますよね。
一部だけ舞台になったとかなら「ヨコハマ物語」とか

「伊賀野カバ丸」などこれまた多数。

他にもこんなのあるじゃないかとツッコミたくなると思います。

その時はコメント欄にでもじゃんじゃん書いちゃって下さい。

それにしても漫画家さんにはヨーロッパって人気あるのかな。

少女漫画で世界一周~アメリカ編

月の子-MOON CHILD- 全13巻 清水玲子/作   ファミリー 全11巻 渡辺多恵子/作  N.Y.(ニューヨーク)小町(1)



アメリカを舞台にした漫画って案外多いのかも。

そしてだいたい共通して明るい作品が多いような気が

します。更に東部と西部でまた作品の印象が変わる。


 

アメリカ東部中心

(ニューヨークなど)

月の子 」清水玲子


舞台は途中からロシアに移りますが、殆どはニューヨーク。
作品のイメージとしては明るいというよりは暗めかな・・と。
ニューヨークの街中を泳ぐ魚の絵は強烈な印象でした。

N.Y.(ニューヨーク)小町 」大和和紀

こちらは明治時代の日本とアメリカが舞台なのですが

アメリカでの志乃の活躍は破天荒で面白かった。


CIPHER 」成田美名子

こちらは舞台が殆どニューヨーク。

ただし少しだけ西部に舞台が移りますが、その部分は

明るくて面白い人が登場するお陰もあってか

ニューヨークのシーンが暗い部分が多いだけに

救われる感じかもしれない。

BANANA FISH 」吉田秋生

舞台はまたまたニューヨーク中心。ほんの少しだけロスに

移るんだけど、すぐ連れ戻されてしまいます。
話の印象としてはやっぱり明るい・・とは言えませんよね。

カリフォルニア物語 」吉田秋生

タイトルはカリフォルニアだけど、舞台の殆どはニューヨーク。
こちらの作品の印象も暗い方・・かな。
悲しいシーンが多すぎてハンカチ必須かも。

黒鳥(ブラック・スワン) 」山岸凉子

主にニューヨークが舞台のバレエ漫画。

華麗なバレエの世界と男と女のドロドロした業も描く。

勿論暗い印象です。

Drクージョ 危機一髪 」星崎真紀

こちらはニューヨークが舞台ですが、ノー天気に明るい。
主要登場人物は変人の歯医者と映画マニアの助手と

敏腕女性刑事です。

「パッション・パレード」樹なつみ
こちらはシカゴ近くの田舎が舞台。最初は主人公の性格も

あいまって暗い・・暗い・・どんより暗い。

だけどだんだんと仲間も出来て楽しくなります。


 

アメリカ西部中心

(ロサンゼルスなど)



ファミリー!(第1巻) 」渡辺多恵子


こちらはカルフォルニアが舞台の明るい印象を受ける作品。
フィーに憧れた元少女たちも多いかも。

エイリアン通り(ストリート) 」成田美名子

舞台はロサンゼルスがメイン。作品の印象も明るくて

POPな感じ。あの頃の時代ならではという気もします。

ヨコハマ物語 」大和和紀

同じく大和さん作品。タイトルに横浜がつきますが、

もしかしたら話の四分の一はアメリカじゃないだろうか。
具体的な場所もお卯野ちゃんが横断しているので

西部も東部も。ただどちらかというと東部での方が

辛い思いしてますよね。西部では森さんに会えたし。


あとは場所がそれ以外・不明なのが・・
いがらしゆみこさんの「キャンディキャンディ」
原作付だけど津雲むつみさんの「風と共に去りぬ」とか。


まあ、そもそもイメージとしては

西部は「おひさまさんさん」「ビーチでのんびり」「温暖」

「ローラースケート」「映画の街」「風景が広くて開放的」

東部は「寒い」「ホームレスの凍死 (おいっ)」

「高さのある建物が多く、風景が狭い」「ハーレム」


なんていうイメージが私にもあるんで、特にこの結果は

不思議でもないなあとも思うけど、なにぶん私の個人的な

イメージってことで~~~~。



他にもあるじゃないかとツッコミたくなったら、コメント欄使って

頂けると私も勉強になります。



Books Ranking

すごいね。漫画にVDVがついたやつもあるのか。
7位はこれまた物凄いタイトルですなあ。
これって本屋で買いにくいからネットで売れるのか??

海外を舞台にした少女漫画

Cipher(第3巻)   Watermark   いつ見ても綺麗



海外を舞台にした漫画というのを挙げるとなると

まさに星の数ほどあるような気がする。

そもそも少女漫画の舞台というと、スタンダード?な国内、
海外、異世界モノと大きく3つに分けられるんじゃないかと。

それざれまた例を挙げるとこれまた大変な数になって

しまうけど、作者によって国内ばかりとか、海外が多いとか

異世界が多いとか、異世界はないとか色々分けられるん

ですよね。いつか暇があれば自分の読んだ物の中だけでも

分けたいなあと思うけど実現できるものなのかなあ?

それでとりあえず今回は「海外を舞台にしたもの」

海外を舞台にした作品を多く描く人と聞いてまず思い出した

のは、なぜかやっぱり成田美名子さん。
近年は国内を舞台にした物ばかりだけど、やっぱりアメリカ

を舞台にした漫画というと成田さんの作品ばかり浮かんで

しまう。例えば「エイリアン通り」「CIPHER」「アレクサンドライト」

とか。どれも名作だし印象が強烈なんだろうと思う。

次にやっぱり青池保子さん。

青池さんにいたっては国内ものを探す方が楽というか・・。

まだ大昔の作品は未読のものも多いけど、イブの息子たち

あたりから殆ど海外物じゃないだろうか。

緋色だけは日本だけど。

そして神坂智子さん。
国内を舞台にしたものも描いてはいるけど、やっぱり神坂さん

といえばシルクロード。

アジア・中近東・欧州という印象が強いし、実際作品としては

かなり多いんですよね。

中国、インド、シリア、ヨルダン、トルコ、イギリス、イタリア、
というところでしょうか。実際神坂さんはアジアや中近東、

英国はお好きのようで良く旅行記にも登場する国々です。

考えたら成田さんのヨーロッパを舞台にした作品ってないし

青池さん、神坂さんのアメリカ舞台の作品ってないかも。
神坂さんは「蒼のマハラジャ」で主人公たちがアメリカに

旅行した話はあったけど・・。
なんかちょっとした事だけど新発見した気分。

それにしてもどうしてなんでしょうね。たまたま?

ちなみに皆さんはアメリカとヨーロッパだとどっちが

好きですか?


Books Ranking

3位と8位のタイトルに笑った。なんじゃこりゃ。

続 遊ぶ

続けて色々やってみた。


             7

ドリアン・レッド・


    グローリア大佐

少佐、またまた怒りそう(笑)


            うふ


ジェイムズ君半額処分

ワンダーロレンス

なんかしっくりくる。ジェイムズ君で半額って(笑)



               きみは祝ってくれないのか・・チビちゃん

凄腕北島マヤ


ふむふむ。確かに凄腕だなあ。。でもインパクト小。

  
 
          さむい


ムッシュ姫川亜弓
  

亜弓さん激しく落ち込みそうだ。





          あっしゅ


だとそのままで大吉なんだって。

じゃあ今日から「アッシュリンクス」にします。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウソ(笑)