ハンドルネーム占いで遊ぶ
写真に意味はありません。
ぐるぐるさん。
のところで紹介していたのでいっちょやってみた。
そもそもハンドルネームといえば、私はずっと
「元漫画少女」という名前をここのブログのタイトルから
単純に引用して使ってた。
だけど皆さんのコメント読んでる内に思った。
わざわざこんなヤツへのコメントにこれは長すぎて
面倒じゃなかろうか・・と。
それで暫く仕事だ育児だ病気だとブログから離れてて
復活した時、思い切り短縮して「もと」とした。
それで名前を占ってみた。
「もと」
大凶・・・
なんですと!?良くないのか・・・
それで今度は元漫画少女でやってみると中吉。
で、大凶といっても少し変化させればいいらしい。
そういえば一時期秋里和国さんも名前変えてたよなあ。
で、こんなのにすれば少し良いらしい。
ペペロンチーノもと末吉
もと軍曹末吉
もと3号小吉
聖者もと中吉
凄腕もと小吉
あなたのもと末吉
もと激安中中吉
もと麻呂凶
もと★ひろ末吉
もと(;´ロ`)末吉
なんですか。これは。
ペペロンチーノって・・ちょっと気に入ったけど
文字打つのはまた面倒ではないか。
もと★ひろって・・・つのだ★ひろですかい。
ええい。面倒なんでとりあえず当分「もと」でいいわいw
で、遊んだ。
エーベルバッハに変更したとすると(少佐ファンの方怒ったらヤ)
エーベルバッハだけだと末吉で「エーベルバッハ。」だと大吉。
他・・には
カルボナーラエーベルバッハ
エーベルバッハ将軍
エーベルバッハ1号
勇者エーベルバッハ
凄腕エーベルバッハ
まったりエーベルバッハ
エーベルバッハ半額処分
エーベルバッハ左右衛門
と、格好いいものからなんじゃこりゃのモノまで
続いたと思ったらきわめつけは。。
エーベルバッハ★さぶ
少佐が頭から火を噴いて怒りそうな名前が(笑)
ちなみにこれは生年月日によって変わるので
ヒマな方はエーベルバッハでも是非やってみて下さい。
ちなみに「チラカシ氏」は吉でした。
日本神話をモチーフにした漫画
ああ。食べ過ぎた・・
日本神話・・・「古事記」とか「日本書紀」も入るのかな?
結構面白いんですよね。
色んな神様が出てきて、恋愛沙汰あり派手な兄弟喧嘩あり
泣ける夫婦愛あり、とんでもない愛あり、化物退治ありと。
なので結構子供の頃から「いなばのしろうさぎ」などの絵本で
日本人にはなじみ深いのじゃないだろかと思います。
個人的な話で申し訳ないけど、以前神道系(仏教系も少々)
の新興宗教でヤーな思いはしましたが、こういう神話は
ヤツらのトンデモ論を除いて純粋に面白いと思うのです。
そしてこれらの日本神話をモチーフにして作られた漫画と
いうのもとても多いものだなと思います。
手塚治虫さんの「火の鳥」シリーズの黎明編には猿田彦が
出てくるし、星野宣之さんの宗像教授シリーズにもふんだんに。
その他いろいろ・・。
少女漫画にも山岸凉子さんを筆頭にこれらの世界をモチーフ
にした作品を描かれた方って案外多いかも。
山岸凉子さんだと「月読
」はアマテラス三姉弟の話だし
その他にもコノハナノサクヤヒメも扱ってるし、神話そのもの
を題材にしなくとも作品の一部などに取り上げたとなると
かなり膨大な数になると思います。
(山岸作品は殆ど実家に置いてきたので確認出来なくて
すみません。)
他にも秋里和国さんだと先日記事にした
「ルネッサンス 」にも
アマテラス三姉弟の他にカグツチなど色んな神の名が。
途中で挫折しちゃったけど(汗)樹なつみさんの「八雲立つ
」
(当初は全1巻だったのですが、1巻はかなり面白かった)
も、悪さして姉貴をブチ切れさせ追放されたスサノオの
その後の旅物語がモチーフだし
かぐや姫をモチーフにした吉村明美さんの「あなたがいれば
」
には月の神として、月読命(アマテラスの弟。同じく姉貴を
激しく怒らせる。怖い姉ちゃんだ。)が重要な役になってるし
この神話に宗教的解釈を加えた(泣いてやる・・)
美内すずえ氏の「アマテラス 」という作品もある。
これは主人公が天照大神の生まれ変わりでどうした
こうしたという話・・
ざっと挙げただけでもこんなに出てくる。
少し神話のエピソードを作品に入れた作品となると
かなりあると思います。
もしそういうのを読んでみて興味が持てれば、今度は
「古事記」などに手を出してもいいんじゃないかと。
古事記もかなり難しい解釈本から子供向けの簡単に
読めるものまで色々あるんで、最初は図書館や
古本屋さんなどで探してみても良いかも。
解釈本についてもわかりやすく書かれた本もあり、
ちょっとトンデモ本ぽくなってもとても面白いです。
確かこれだったような気もするけど分かりやすかった。
こういうのメチャ好き(笑)
子供の頃は海幸彦山幸彦の話とか、因幡の白兎とか
ヤマタノオロチとかイザナギイザナミ夫婦の永遠の
別れの話とかそういうのをワクワクしながら読んで
おりました。
パロディ漫画も描きましたわ(爆)
着替えを見るなと言われたのに覗いてしまい
スタイルが良くて美人な彼女が実は化粧で顔が
かなり変わる人で、スタイルは強烈なボディスーツの
たまもので「見たな~~」と殺されかけ、当時はやって
いたピーチツリーフィズの空き缶のお陰で命が
助かった彼の話とかさ・・・(苦笑オッケー 泣)。
アッシー君(なつかし・・)を上手く利用していたお姉ちゃんが
アッシーの逆襲に遭い、ボコボコにされた後出会った
イケメンにお金みつがされたりしてズタボロにされ、
その後出会ったイケメンの人の弟(あまり格好よくない)
から優しくされて真の愛に芽生えたとかよ(はずかしー)。
そーゆーの。
とにかく古事記は読み出すといかん。
モチーフにしたしょーもない話がどんどん浮かぶ。
八雲立つ 全19巻 樹なつみ/作
月読 山岸凉子
ところでこんなの見つけたんだけど詳細ご存知の方
教えて下さい。これは何?
【目次】
朱雀門(山岸凉子)/六の宮の姫君(芥川龍之介)/
六の宮の姫君がはかなくなる話(福永武彦)/
六宮姫君夫出家語(今昔物語)
なんだって。
過激なレディ/高橋由佳利
またまた過去の作品ですが、絵も作風も劇的な変化は
ないので、最近高橋ファンになった方にも是非おすすめ
したい本です。ただ「プラスティック・ドール」同様絶版中で
文庫化もまだされていないので、古本屋さんをしぶとく
探すしかないんだけど・・。
ただ当時売れていたのでしょうか。プラスティック・・同様に
見つけやすい方だと思います。
時は昭和4年。
まだ大正浪漫の色濃く残る時代、子爵の娘である繭子は
親の借金の為に平民の男性との縁談の話が持ち上がります。
まだ結婚なんてしたくない。しかもそんな理由だなんてと
繭子は職探しをするのですが、その時見つけたのが
女優のオーディション。
それを無事突破していきなり演劇経験ゼロなのに
映画の主演女優に決まった・・・という展開は・・
まあ、漫画だから良いではありませぬか。ホホホ。
そしてベテラン女優・田之倉真珠と仕事でも恋でも
ライバル関係となる迄がハチャメチャで楽しい。
ん?ベテラン女優と素人女優がライバル?
思わずアレを思い出してしまいますが、こっちはひたすら
楽しいですことよ。
この女性を中心に映画監督とカメラマンとの軽快な
四角関係も見逃せません。
ラストはまさかこんな展開になるとは・・という感じ。
「はいからさんが通る」「がらかめ」のファンの方にも
おすすめしたくなった作品です。
ただ、古本屋さんでしか手に入らないというのはキツイけど。
「過激なレディ」前後編(全2巻)集英社
1984年7,9月発行
過激なレディ(1) 過激なレディ(2)Books Ranking
2大奥(第1巻)
3School Rumble(10)限定版
4バガボンド(21)
5ブラックジャックによろしく(12(精神科編 4))
6極上生徒会(1)
7ドラゴン桜(10)
8ああっ女神さまっ(31)
9【予約】 頭文字DカレンダーBOX+
10Nana(13)
Last Update:October 02,2005
ああ・・また妙(失礼 泣)なモノが・・
あはは・・・
久々に美内すずえさんのサイトに行ってみました。
そしたらこういうモノが出たと紹介されておりました。
・・・
これ何だと思います?
ガラスの仮面「ふたりの王女」バージョンのキティちゃん
・・のストラップだそうです・・・。
左がマヤで右が亜弓さんなんやと。
ちなみに一つ500円なんだって。
その内紫のばら持った真澄氏バージョンだの
携帯持って白目で赤面する形態男バージョンだの
心臓抱えて「うっ」という顔してるけど、ぱっと裏返したら
とても元気そうな月影バージョンだの
「キャーオスカルさま(なぜ・・)」なんて声が聞こえそうな
麗バージョンだの
泥団子食ってる「おらァ、たずだァ」バージョンだの
出るんだろうか。怖いけど面白そうだ。
しかしまあヅラ被ったハローキティというのもなんか
とても不思議な感じがしますが、こういうのもアリ・・なのね。
(詳しくはここ
でどうぞ・・。公式サイトみたいです)
ここんとこアニメだのDVDだの能だのヅラ猫だのと
原作を放置しても色々と出ているのはいい事だとは思いますが
原作を放置して
原 作 を 放 置 し て
原 作 を 放 置 し て
・・・・・・・・・・・・・・涙・・・・・・・・・・・・・
放置するのは辞めて欲しいな・・
で、あと何年待つのかなあ。。。。。
42巻が出て今月で10ヶ月程。
その間に青池御大は三冊もの本を出されましたが・・。
作者の年齢そんなに変わりませんが・・
青池作品全然劣化しとりませんが・・
43巻早く出て欲しいな
一応間が5年、6年と続いてしまったから
次は7年待てばいいのかい?と諦めの気持ちも
ありますが、それをガシッと裏切って欲しいなあ。。
だけどその43巻が今度は1冊丸々真澄氏の白目と
「マヤ・・・」で終わるとまた泣けるけど。
41巻から42巻で激しくタイムスリップしたからと
43巻では手塚作品みたいにロボットとか空飛ぶ車とか
そういうのも普通に出てくる時代になってたらヤダけど
だけど原作出ずに関連グッズ等だけが増えるっつーのも
ランドセルしょってた頃から読んでる身としては
ちょっと辛いもんがあるのですだ。
ああ・・
ケルンの水 ラインの誘惑
唯一のホラーな話 エロイカより愛をこめて(第15巻)
に収録
あらすじ
退院後、ケルンの温泉で湯治をしていた少佐の
お見舞いに訪れた伯爵。
少佐は彼を追い払う為に別の湯治客から聞いた
山上の城にある不思議な美青年の石像を紹介する。
早速その城に向かった伯爵ですが、世にも奇妙な
体験をしてしまうのです。
舞台となる国
ドイツ
エロイカの収穫
・憑き物・・
個人的に選んだ名セリフ
「誘惑したのはあなた 魅入られたのは私」(石像)
「伝説は事実をロマネスクで彩ったものだ」(伯爵)
「よーっ、耽美しとるか 伯爵」(少佐)
「あなたのコロンもあなたも好きよ」(イレーネ)
「君は男に生まれるべきだったね 残念だ」(伯爵)
「ほー、それは面白い。石像が来たら飲まして躍らせろ」
(こんなロマンぶち壊しの事言うのは勿論少佐)
【ひとこと】
唯一のオカルト・ホラーです。
これを執筆している時も青池保子さんがカッターで怪我を
するという事件も起き、以来ホラーは書けないと
『エロイカより愛をこめて』の創りかた に書かれて
おりました。初めてだそうですよ・・そういう怪我は。
これは怖いです。
ドイツの山上の古城に保管されている石像、城を取り巻く霧、
正気を失った美少女、城主の財産を横領しようと企む悪人、
そしてロマンに目のない泥棒。
番外編ではありますが、小銭を愛する男も破壊力No.1の
男も出てきません。ゴシック・ホラーの世界を堪能出来ます。
その怖い面も注目ですが、もう一つ注目してしまったのは
城主である美少女イレーネと伯爵の関係。
なんと伯爵の口から
「君は男に生まれるべきだったね 残念だ」
というセリフが飛び出し、イレーネはというと
「あなたのコロンもあなたも好きよ」と。
伯爵はホモなんで女の子には興味ないんだけど
どうやらこの子だけは見方が違う様子。
彼女がとても芯が強く雄雄しい面もあると思ったから
でしょうが、あの伯爵の口からこういうセリフが出て
イレーネも「あなたも好きよ」と言ってますもん。
もし伯爵がホモを卒業するとしたら彼女がきっかけか!?
と、初めて読んだ時は思いましたが、その後彼女は
出てこず、ホモ卒業はなさそうです。
だけど個人的にもこのイレーネというキャラクターは
好きなので、また登場させて欲しいなとは思ってます。
石像なら16巻からの「皇帝円舞曲」にも出てくるのにね。
見た目は儚げな美少女なのに、芯も強くて度胸もあって
頭も良くて器も大きい。素敵ではありませんか。
また出てきて欲しいなあ・・
と32巻で舞台がケルンに移ったのもあって余計そう思う。
誘惑したのは・・・・エロイカINDEXに 戻る
