少女漫画で世界一周~ヨーロッパ編 | 元漫画少女の雑記帳

少女漫画で世界一周~ヨーロッパ編

青池保子公式キャラクターガイドブック 残酷な神が支配する 全17巻 萩尾望都/作 エロイカ 〔B6判〕全14巻 池田理代子/作

ベルサイユのばら(1) エロイカより愛をこめて(32) エリザベート
こうして並べると少佐は目立つというか異質というかw


ヨーロッパを舞台とした漫画となると、アメリカ物に比べると

当然かな、歴史物も多くあるようです。

と、いってももちろん現代物だってある。

代表格は「エロイカより愛をこめて」でしょうか。やっぱ。
こちらはドイツとイギリスを拠点にヨーロッパを中心に

ところせましと駆け回ります。(ヨーロッパ以外も度々)

他にも山岸凉子さんの「アラベスク」、またまた青池保子さんの

「イブの息子たち」・・こちらあくまで拠点はロンドンなのです。

あとは萩岩睦美さんの名作「銀曜日のおとぎばなし」(イギリス)
この他にも「パールガーデン」や「魔法の砂糖菓子」も欧州。


萩尾望都さんも多数描かれてまいよね。欧州が舞台な物。

「パタリロ」もマリネラは架空の国だけど、バンコランたちは

イギリス人ですよね。マリネラってどこにあるんだろ。

「ペパミントスパイ」(佐々木倫子)もイギリスだっけか。

「イギリス人は変人が多い」By.エロイカのQ(フランス人)って

なんか漫画の世界はそうだったりして!?



歴史物となるともう出るわ出るわ。

一番有名どころだとやはり「ベルサイユのばら」でしょうか。
こちらはフランス革命前後のおフランス。

アンドレの死は涙なしでは語れなかった。くっ。

同じ池田理代子さんの「エロイカ」もナポレオンの話だし。

他にも多数あるんですね。ニーベルリンクとか・・。

同じ位の時代のフランス物としてフーシェさんオススメの

「静粛に!只今勉強中」。

これ、古本屋さんにもないし再販・文庫化もされてない

非常に中古で見つけにくいレア物ですぜ。

青池保子さの「アルカサル-王城-」

これは15世紀のスペインの歴史物。

続き読みたいけどそうなるとエロイカ中断?うむむ・・。

青池保子さんのヨーロッパ物はまだ多数ありますぜ。

ファルコにティリアンにサラディンにトラファルガー他。

森川久美さんも多数描いてる。
「エリザベート」(オーストリア)「シメール」(フランス)

「レヴァンテの黒太子」等ヴァレンチーノシリーズ(イタリア)
などなど・・


神坂智子さんはヨーロッパのみというわけじゃないけど

「TEロレンス」はストーリーの半分弱程はイギリスだし

「カラモランの大空」はイタリアで始まりイタリアで終わる。

愛田真夕美さんの「マリオネット」はフランス
美内すずえさんの「白ゆりの騎士」もフランス




その他・・・・多数!それにしてもなんかフランス多いですな。


私が好きな漫画の範囲だけでもこんなに出る出る。

まだまだかなりありますよね。
一部だけ舞台になったとかなら「ヨコハマ物語」とか

「伊賀野カバ丸」などこれまた多数。

他にもこんなのあるじゃないかとツッコミたくなると思います。

その時はコメント欄にでもじゃんじゃん書いちゃって下さい。

それにしても漫画家さんにはヨーロッパって人気あるのかな。