少女漫画で世界一周~ヨーロッパ編
こうして並べると少佐は目立つというか異質というかw
ヨーロッパを舞台とした漫画となると、アメリカ物に比べると
当然かな、歴史物も多くあるようです。
と、いってももちろん現代物だってある。
代表格は「エロイカより愛をこめて」でしょうか。やっぱ。
こちらはドイツとイギリスを拠点にヨーロッパを中心に
ところせましと駆け回ります。(ヨーロッパ以外も度々)
他にも山岸凉子さんの「アラベスク」、またまた青池保子さんの
「イブの息子たち」・・こちらあくまで拠点はロンドンなのです。
あとは萩岩睦美さんの名作「銀曜日のおとぎばなし」(イギリス)
この他にも「パールガーデン」や「魔法の砂糖菓子」も欧州。
萩尾望都さんも多数描かれてまいよね。欧州が舞台な物。
「パタリロ」もマリネラは架空の国だけど、バンコランたちは
イギリス人ですよね。マリネラってどこにあるんだろ。
「ペパミントスパイ」(佐々木倫子)もイギリスだっけか。
「イギリス人は変人が多い」By.エロイカのQ(フランス人)って
なんか漫画の世界はそうだったりして!?
歴史物となるともう出るわ出るわ。
一番有名どころだとやはり「ベルサイユのばら」でしょうか。
こちらはフランス革命前後のおフランス。
アンドレの死は涙なしでは語れなかった。くっ。
同じ池田理代子さんの「エロイカ」もナポレオンの話だし。
他にも多数あるんですね。ニーベルリンクとか・・。
同じ位の時代のフランス物としてフーシェさんオススメの
「静粛に!只今勉強中」。
これ、古本屋さんにもないし再販・文庫化もされてない
非常に中古で見つけにくいレア物ですぜ。
青池保子さの「アルカサル-王城-」
これは15世紀のスペインの歴史物。
続き読みたいけどそうなるとエロイカ中断?うむむ・・。
青池保子さんのヨーロッパ物はまだ多数ありますぜ。
ファルコにティリアンにサラディンにトラファルガー他。
森川久美さんも多数描いてる。
「エリザベート」(オーストリア)「シメール」(フランス)
「レヴァンテの黒太子」等ヴァレンチーノシリーズ(イタリア)
などなど・・
神坂智子さんはヨーロッパのみというわけじゃないけど
「TEロレンス」はストーリーの半分弱程はイギリスだし
「カラモランの大空」はイタリアで始まりイタリアで終わる。
愛田真夕美さんの「マリオネット」はフランス
美内すずえさんの「白ゆりの騎士」もフランス
その他・・・・多数!それにしてもなんかフランス多いですな。
私が好きな漫画の範囲だけでもこんなに出る出る。
まだまだかなりありますよね。
一部だけ舞台になったとかなら「ヨコハマ物語」とか
「伊賀野カバ丸」などこれまた多数。
他にもこんなのあるじゃないかとツッコミたくなると思います。
その時はコメント欄にでもじゃんじゃん書いちゃって下さい。
それにしても漫画家さんにはヨーロッパって人気あるのかな。