元漫画少女の雑記帳 -106ページ目

白木蘭円舞曲②/さいとうちほ

に


さて、またまた怒涛の2巻です。


2人は子供がインドに連れて行かれたと知り、更に子供を

返して欲しいなら、サジットが独立運動を辞めることと

条件を出されてしまう。なんていうじいちゃんだっ!

サジットも結局彼女が妊娠出産してた事もずっと知らなかったし

子供の顔も見てないのでピンとこないのか

「子供はまた作ればいい」なんて発言をし、一時的に関係は

悪くはなりますが、それは彼にとっては仕方ないのかな。

彼の頭の中はインド独立で精一杯だし。

(そういう所は「蒼のマハラジャ」のシルバそっくり)


そして英国情報部員の登場。


「ふっ」とか「男のロマン」とか言ったり、変な扮装はしないけど

この人も何か変・・。「TEロレンス」に出た、デラアでロレンスに

鞭を振るって喜んだあのトルコ軍のサドでホモな将校っぽい。

実際女襲おうとするわ鞭をふりふりちいぱっぱ♪

・・を嬉しそうにするし。漫画に出てくる英国情報部員って

なんかロレンスといいバンコランといいこいつといい・・

ああ・・また話がずれたし。


とにかく変態英国情報部員からも追われながらも、将臣の

協力を得てインドに渡る事が出来た2人だけど、彼らの

行く所行く所には英国情報部員が現れます。
倒しても倒しても現れるあたりはターミネーターをも思い出す・・。


そしてインドへ。

サジットは子供を返して貰いに、父親と直接対決しに行き

その間湖都は将臣と待つ事になるのですが、その時に

彼が白血病の患者だと知る。結局それが原因であっさりと

湖都との婚約も破棄しちゃったわけなんだけど、いい男だなあ。
まさに少女漫画のヒーロー。しかも軍服。

乙女心をもれなくくすぐります。
この「乙女心をくすぐるヒーロー」というのは、まさに少女漫画の

ロマンではないでしょうか。そう思いました。


そしてサジットはというと父親の元には赤ちゃんはいないばかりか

父親と英国情報部員が結託しており、この変態情報部員に

酷い事をされてしまったせいで記憶喪失に!!


記憶喪失!

これもまた少女漫画のロマンを語るには外せないエピソード。

有名な記憶喪失してしまった人といえば伊集院少尉でしょうが

彼の記憶に関して動揺したり涙した当時の少女は多いと思う。

サジットの記憶喪失はどうなるのでしょうか・・・!!以下3巻!



とまた怒涛の勢いで話は進み、本を手放せません。


そしてこの本を読んでみると、少女漫画のロマンの要素が

沢山詰まっているのが良くわかりました。
これはヒットしないはずないよね。

オバサンになって読んでこれだから、少女の頃に読んだ読者は

もっともっと感動しこの世界に入り込んだんじゃないでしょうか。

2巻まで読んで「これぞ少女漫画なのだ!」という作品に

出会えたんだなあと実感しましたです。


改めて挙げときましょう。「少女漫画のロマン的要素」

● ヒロインは美形にもてる。とにかくもてる。
● 男性登場人物はひたすら格好いい。みんなかなりの美形。

● 主人公カップルには障害物が多い。だけど乗り越える。
● ヒーローは格好いい職業、または制服を所持。
● 悪役が出てきて何かと邪魔をする。
● ヒーローかヒロインが記憶喪失や不治の病にかかる。
● 美人のライバルが登場する。だけど結局いい人だと分かる。


これが全部詰まっている少女漫画って大抵人気あると

思いませんか?

これもそうだし、はいからさんやヨコハマ物語、ベルばらも

そうじゃないだろうか。どうでしょう?



文庫版 シリーズ全部まとめて全4巻

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第1巻)

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第2巻)

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第3巻)

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第4巻)


白木蘭円舞曲①/さいとうちほ

ロマンだなあ もう目を離すヒマないですよ。


いちみさん に軍服を堪能するならこれだと教えて頂き

古本屋さんで見つけてしまったので早速読んでみました。


ただ、いちみさんは「円舞曲は白いドレスで」と教えてくれた

のに、勘違いしてこの「白木蘭円舞曲」を買ったのですが

「円舞曲は・・」の続編だという事でホッとしました。


ちなみに「円舞曲は白いドレスで」の文庫版(全四巻)に

この「白木蘭~」も含めた関連作がまとめて収録されて

いるようです。

関連作はこれと「紫丁香夜想曲」の3作、全8冊みたい。

初め普通に読んでいて、なにやら話がかなり高スピードで

進んでいくなあと思っていたら続編作という事で納得。
こうなってしまうとその本編と別の関連作も読みたくなって

しまいます。わはは。


さてさて、どんな話かといいますと、スゥィートで甘美で

少女漫画のロマンについて時折「ふっ」を織り交ぜて

語りたくなるようなお話でした。
最初、ハーレクインが原作なのかな?と思った感じ。

で、「トウランドット」が収録されていた「天使の微笑・

悪魔の涙」の著者のあとがきを読むと、宝塚ファンだと

分かり、ああだからこういうロマンティックなお話を

思いつくんだなあとまたまた納得!という感じ。

んー、そうだなあ・・

「ヨコハマ物語」のような海を越えた壮大な愛情物語・・

「はいからさんが通る」のように美形の軍服姿を堪能・・
「蒼のマハラジャ」のようなインド独立関連のエピソード・・
「紅にほふ」のような戦前から戦後を逞しく生きる女性・・

「南京路に花吹雪」の時代の上海が舞台にもなる・・

これらの作品が好きな方、ハーレクインが好きな方、

少女漫画のロマンについて語りたい方にはおすすめだぜい。


舞台となる時代はWW2の前後に渡ります。


幼い頃に母親の従兄の長男と婚約が決まっていた

湖都(こと)が主人公。

この長男が生粋の軍人である父親に反発し、家を出た後

彼女の婚約者となったのが次男の将臣(まさおみ)。
彼女が16になった時、英国大使館のパーティに招待され

そこで出会った英国人とインド人のハーフである

英国海軍少尉・サジットと出会います。

ここらへんは話のテンポが凄く早いんだけど、会った瞬間

お互い一目ぼれし、彼があっさりと初対面で、将臣の兄・龍一に

「インド独立運動にかかわるスパイだ」と身分を打ち明けて

しまうのは、少佐に「ばかものーっ!この無能ー!!」と

怒鳴られそうだけどまあそこは置いといて・・と。


とにかくまあ婚約者のいる湖都とサジットとの禁断の恋が

始まり、勿論将臣も黙っておらずひと悶着あるんだけど

将臣はまあ男らしく彼女を譲るわけです。
その裏には重い事情があったんだけど・・。

そして舞台は上海へ。
サジットの活動の仲間との交流、二人の結婚、そしてサジットが

独立運動の為にインドに帰国した後に妊娠発覚、出産・・。

戦争勃発、☆情報部員☆となった将臣との再会・・・

で、サジットの父親とも戦火の中再会を果たすんだけど

元々この結婚には良く思っていなかったじいちゃんは

孫のシン(インドだとヒンズー教徒につける名前らしい)を

拉致。そのまま消息不明に。

その後サジットはなんとか上海に戻ってはくる所で1巻終了。

エピソードの流が実に速いのですが続編だから、本編読めば

なぜかはわかるかな。多分。・・・きっと。

とにかく流れが速いからぼーっと読んでる暇はないぞ~。
というかきっとこれは全3巻だけど元々は全7.8巻でも

いける壮大な物語になってもいいんじゃないかと思った。




最初は一つの記事にまとめられるよ。全3巻だし。

とタカをくくっていましたが、1巻のあらすじだけで

こんなに密度が高いのでもう無理だ。

なので記事をみっつに分けます。

②は栄えある英国情報部員の登場でっす。

またちょっと脱線して英国情報部員についても書いてます。



文庫版 シリーズ全部まとめて全4巻

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第1巻)

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第2巻)

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第3巻)

円舞曲(ワルツ)は白いドレスで(第4巻)

トウランドット/さいとうちほ

とう   絶版してるみたいだね・・。

昨日、いちみさん にさいとうちほさんの本を薦めて頂き

早速今日近所の古本屋さんをまず見に行ってみたら

こういう本も特価!の棚で見つけ表紙の絵が綺麗だった

・・・ただそれだけという不埒な理由で買ってきたのですが

これ、3作収録されてますが全部宝塚歌劇団で演じられた

舞台の漫画化なんですね。

掲載された雑誌も「宝塚グラフ」という専門雑誌らしい。

その1作目のタイトルに目が一瞬釘付けになった。

「トウランドット」
これってさ・・・もしかして・・

以下エロイカファンの方しかわからない記述ですみません。
(つか、ここはそんなのが多くてすみません)

「皇帝円舞曲」で、マリアテレジアが黄色い薔薇と、情報の

マイクロフィルムをドラ叩きに渡したあれ?

恐らくそうです。

恐ろしい女性の話とは伯爵も言ってたし。
ただ、エロイカの中で描写されていた、いかにも恐そうな

おばさん、「ラ・・ラ・・ラーラララー。私の黄金のソプラノがぁぁ」

のおじさんでもなく美女、美青年として描かれておりましたが。
でもドラは大切な役割を果たすようで、何度かドラのシーンが

出てきて、ある意味違った思いで紙面を見ていたものです。

さて、話はいつものようにエロイカにずれましたが

これは悲恋物です。

まずタイトルの「トウランドット」とは中国のお姫様の名前で

絶世の美女なのですが恐ろしい面もあり、楊貴妃とかぐやひめを

思いおこさせます。清水玲子さんの「輝夜姫」ではなく伝説の方の。
美女なだけに求婚者も列をなすという羨ましい状況なのですが、

本人が激しい男性不信の為、求婚者に難題をふきかけ

答えられたら嫁になってあげるけど、答えられなかったら

みんなの前で首はねちゃうねっ♪といい、結局今の所全ての

求婚者たちが斬首されているというとんでもない状態。

そしてクーデターか何かで国を追われたアストラカン国の

王子・カラフ。

同じように国を追われたコラサン国の王女・アデルマの3人が

主要人物となってます。

カラフ王子は父王を探す旅をしていた時にアデルマ王女と

知り合い、トウランドットの話を聞きます。

この時に王女は片思いするんだけど、カラフ王子は父王を

見つけて国を再建する事しか頭にないため、特にロマンスも

生まれずそのシーンは終わります。


そして北京に辿りつき、国を再建するために身分を隠して

トウランドットに求婚するカラフ王子。

そしてトウランドットの王宮には、捕らえられて奴隷となった

王女もいたのです。

王子は見事にトウランドットの謎かけを解いてしまうのですが

そこから王女にとって悲劇が始まってしまうという・・。



なんとも悲しいお話ですが、これ舞台で見たら迫力だろうな。
俳優は美形揃いの宝塚歌劇団バージョンのもいいんだけど

いかにも恐そうなおばさんと、ちょっと変わったおじさんが

演じる、このエロイカのオペラバージョンも観てみたくなりました。


ちなみに原作者は東ドイツの人らしく、結末は宝塚とオペラと

違っておるんだそうです。この漫画はオペラの結末に近いんだそう。

まあ・・ストーリーとしては「あんまりじゃないかよう」といいたく

なってしまったけど、これはこれでいいんだと思う。

でも確かに伯爵はこういう話はいくら芸術的に高く評価されていても

嫌いだろうなあ。こういう女もホモと女性の敵だと思うわい。


Books Ranking

少女漫画でフェチズム②軍服編

オズ(2)完全収録版 14 戦う男の制服図鑑 The Comic


続きましてまたまた怪しさワールド全開です。


「樹なつみさんの描く「パッション~」から「OZ」の頃の絵の

Tシャツ姿の青年の後姿(長い・・)」に続き、もう一つ

少女漫画がきっかけだと思われる私のフェチズム(笑)はというと

 軍 服 です。


別に戦争肯定派でもないですし、戦争の悲劇を忘れていると

いうわけでは決してないので誤解のなきよう・・。

戦争は嫌いです。オッサン同士殺しあうならまだマシ。

結局子供やか弱い女性、老人に影響がいってしまうというのが

凄くイヤ。核兵器なんぞいらん。

オッサンが一対一で剣と盾を持って戦って終了で良い。
ふんっ。自分たちはぬくぬくとしてて戦争に借り出された

青年や攻撃を受けた国の子供・女性・老人などが

死んだり大怪我を負ったりというのが嫌だ。

ファッションとして?いやまたそれとも違う・・なんだろう。

軍服フェチだと私は思う。


これに関してはきっかけはなんなんだろう・・・・?

真っ先にこれかなと思ったのが「エーベルバッハ中佐」の

軍服姿。あれはもう伯爵とロレンスとボーナム君をさし

おいてキャーキャーとミーハー心で一杯にはなりましたが

計算が合わない。

中佐 大

「OZ」のムトー。

この頃も既に軍服好きだったしなあ・・。

これについては・・・もしかしたらと思うのが、小学生の頃に

見た「伊集院少尉」及び「鬼島軍曹」ではないかと。
そう。「はいからさんが通る」の美青年たちです。

はいからさん

特別少尉のファンではない私だけど、ヒラヒラフリフリ姿の

少尉はなんとも思わないのに、軍服姿はどきっとした。

更にその後出てきた鬼島しんご。

きっとあれがきっかけだ。

映画でも軍服姿の美青年を沢山見てしまいました。
普段着ではパッとしない人でも軍服となると全然違って

思い切り格好よく見えてしまう。なんとまあミラクルな。

これは実生活でも言える。
元自衛官の友達がおりまして、別に~と流していた存在

だったのに、自衛官時代の写真・・しかも正装・・を見せられて

しまいましてコロッといって結婚しちまったのは私の中では

ワンダラーであり、軽率な行為であり・・だったけど(笑)。

とにかく制服系ダメだわ。私(笑)

警察官や消防士さんの正装なんかもクラクラくるけど

やはりそれ以上に軍服ぅ。

更に自分が年取ったのか、エーベルバッハおじさんの影響か

若造よか「おじさんの軍服姿」。

髪型は実際には軍人で少尉や少佐みたいなのは存在は

しないでしょうけど、そういうのはあまり拘りないのです。


とにかく軍服。

私も!って方いますか?


またみなさんもフェチズムについて語っておくれい(笑)

そして面倒だけどトラックバックしておくれい。

見に行くからっ。



同士のために写真を集めた。


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下4つは全部ドイツですだ。


少女漫画でフェチズム①Tシャツ編

オズ(1)完全収録版 パッションパレードオズ(5)完全収録版


なにやら怪しさ全開のタイトルでありますが、内容も怪しく

なることと思います。だって「フェチ」についてなんだもんねw

更にこうして用意された画像・・・思い切り内容に関連が

あります。「もと」を紳士淑女・・じゃねえ淑女だの歳暮・・

聖母だと思っておられる方は閉じた方が懸命です。


フェチというとどうしても男性側のマニアックな好みの

パーツとか制服とかなんかそういう怪しい18才未満は

見ちゃダメよっっな世界を連想してしまうと思うのですが

女性にも「フェチズム」というのは存在すると思うんです。
それを言うか言わないかだと思ったりもする。

そして女性にも10代の漫画少女にも普通にそういうのは

あるんじゃない?と思うのです。

ただ、大人のフェチとは少し違うものだとは思うんだけど。

でも一応フェチズムはフェチズムでしょう。一種のね。

なんかあの世界はやたらと幅広くてディープでヘビーな

愛の世界みたいだから、こういうのもいいんじゃね?


私が初めて「これってフェチってヤツかしら?」と思ったのは

高校生位の頃でした。
雑誌「LALA」で「パッション・パレード」を読んでいて
その作品について書いた記事 にも書いた通り、「この頃に

樹なつみさんの絵って劇的に上手くなったよなあ」と

ほれぼれして見入ってた頃・・ふと気づきました。

樹なつみさんの描く青年で、かつTシャツ姿って素敵だなあと。

「朱鷺色三角」あたりまではちょっと雑な印象もあった彼女の

絵の線がとてもシャープになり、すっきりしてきて見やすくなった。
そしてTシャツ。
思い起こせばもしかしたらと思うのが、霖君が試合直前にパッと

羽織っていたパーカーか何かを脱ぎ、Tシャツ姿の後姿に

ジューンというアメリカの女の子が一瞬どきっとする。
あれにシンクロしちまったのかもしれん。
その位あの背中は印象的で色っぽく感じた。

この連載が終了した後も彼女は現在も多数の作品を残して

いるけど、その次に「おおっ」と思ったのが「OZ」のムトー。

この彼も良くTシャツ姿になるんだけど、やっぱり背中がとても

素敵なんです。Tシャツのシワの線、程ほどに筋肉を感じる

細かい線、そして広い背中。


ああ、もうダメ(笑)

以来、樹なつみさんの描く「Tシャツ姿の男性の後姿」が

特別好きになってしまったし、注目するようになってしまった。
他にも絵の達者な漫画家さんは多数おられます。

だけど他の漫画家さんの絵じゃいまいちその色気などは

感じてきません。

樹さんの・・しかもパッション~OZあたりの、今思うと

彼女は神がかってたんじゃないか?と思えてしまう

あの時期の絵のTシャツ・・(以下略)なんです。

過去の「マルチェロ物語」「朱鷺色三角」

そしてその後書かれた「花咲ける青少年」「獣王星」「八雲立つ」

「暁の少年」など読みはしました。けどなんか違う。
ああ。マニアック(笑)



で、これってフェチですかね?


Tシャツだけで長くなったので続く(苦笑)


以下、なんでもないヨタ話なんですっ飛ばしてOKです。





あと考えたら実生活にも少しだけ影響してたの思い出したわ(汗)

むかーし付き合ってた人がおりまして、やんごとなき事情で

2人で涙のお別れしちまったんですが、その彼はえらく背の

高い人で、だけど性格はリンみたいにクヨクヨクヨクヨするヤツで

なんか落ち込んでいるたんびに私が「しっかりせんかいっ」と

ケツを押してました。今思うとノッポでクヨクヨ・・・誰かさんみたい。

更にこの彼は背中が格好良かった。

理由隠して後ろ歩いてましたもんwそういう柄じゃないのに。

あまりにも夏になるとコレなんで不審がられて聞かれて

白状したら爆笑してましたけど。

こんな思い出もあったんだなあ。しくしく。