少女漫画でフェチズム①Tシャツ編
なることと思います。だって「フェチ」についてなんだもんねw
更にこうして用意された画像・・・思い切り内容に関連が
あります。「もと」を紳士淑女・・じゃねえ淑女だの歳暮・・
聖母だと思っておられる方は閉じた方が懸命です。
フェチというとどうしても男性側のマニアックな好みの
パーツとか制服とかなんかそういう怪しい18才未満は
見ちゃダメよっっな世界を連想してしまうと思うのですが
女性にも「フェチズム」というのは存在すると思うんです。
それを言うか言わないかだと思ったりもする。
そして女性にも10代の漫画少女にも普通にそういうのは
あるんじゃない?と思うのです。
ただ、大人のフェチとは少し違うものだとは思うんだけど。
でも一応フェチズムはフェチズムでしょう。一種のね。
なんかあの世界はやたらと幅広くてディープでヘビーな
愛の世界みたいだから、こういうのもいいんじゃね?
私が初めて「これってフェチってヤツかしら?」と思ったのは
高校生位の頃でした。
雑誌「LALA」で「パッション・パレード」を読んでいて
その作品について書いた記事
にも書いた通り、「この頃に
樹なつみさんの絵って劇的に上手くなったよなあ」と
ほれぼれして見入ってた頃・・ふと気づきました。
樹なつみさんの描く青年で、かつTシャツ姿って素敵だなあと。
「朱鷺色三角」あたりまではちょっと雑な印象もあった彼女の
絵の線がとてもシャープになり、すっきりしてきて見やすくなった。
そしてTシャツ。
思い起こせばもしかしたらと思うのが、霖君が試合直前にパッと
羽織っていたパーカーか何かを脱ぎ、Tシャツ姿の後姿に
ジューンというアメリカの女の子が一瞬どきっとする。
あれにシンクロしちまったのかもしれん。
その位あの背中は印象的で色っぽく感じた。
この連載が終了した後も彼女は現在も多数の作品を残して
いるけど、その次に「おおっ」と思ったのが「OZ」のムトー。
この彼も良くTシャツ姿になるんだけど、やっぱり背中がとても
素敵なんです。Tシャツのシワの線、程ほどに筋肉を感じる
細かい線、そして広い背中。
ああ、もうダメ(笑)
以来、樹なつみさんの描く「Tシャツ姿の男性の後姿」が
特別好きになってしまったし、注目するようになってしまった。
他にも絵の達者な漫画家さんは多数おられます。
だけど他の漫画家さんの絵じゃいまいちその色気などは
感じてきません。
樹さんの・・しかもパッション~OZあたりの、今思うと
彼女は神がかってたんじゃないか?と思えてしまう
あの時期の絵のTシャツ・・(以下略)なんです。
過去の「マルチェロ物語」「朱鷺色三角」
そしてその後書かれた「花咲ける青少年」「獣王星」「八雲立つ」
「暁の少年」など読みはしました。けどなんか違う。
ああ。マニアック(笑)
で、これってフェチですかね?
Tシャツだけで長くなったので続く(苦笑)
以下、なんでもないヨタ話なんですっ飛ばしてOKです。
あと考えたら実生活にも少しだけ影響してたの思い出したわ(汗)
むかーし付き合ってた人がおりまして、やんごとなき事情で
2人で涙のお別れしちまったんですが、その彼はえらく背の
高い人で、だけど性格はリンみたいにクヨクヨクヨクヨするヤツで
なんか落ち込んでいるたんびに私が「しっかりせんかいっ」と
ケツを押してました。今思うとノッポでクヨクヨ・・・誰かさんみたい。
更にこの彼は背中が格好良かった。
理由隠して後ろ歩いてましたもんwそういう柄じゃないのに。
あまりにも夏になるとコレなんで不審がられて聞かれて
白状したら爆笑してましたけど。
こんな思い出もあったんだなあ。しくしく。
