元漫画少女の雑記帳 -100ページ目

世界で一番幸せなハズ/松苗あけみ

世界で一番幸せなハズ   人生いろいろ・・男も女もいろいろ・・


主人公は29才というとてもビミョーな年頃の女性で、お仕事は

ウェディングプランナー。

実にいろいろなお客がやってきては、最高の結婚式を演出します。

そして自分の恋愛は・・というとゲーム大好きで3日前の微妙な

煮物を平気で食べ、ネズミに「貫一」「お宮」と名づける

無職の彼となんとかやってるという。
だけどこの彼って元はエリートでばりっとした格好してたんです。

それが今じゃ髪もヒゲも伸び放題。

こんなダメ男と別れなくちゃと思っているのに別れられない。

うーん。なんとなくリアル。
担当するカップルたちもいろいろな事情を抱えていたりするけど

例えば結婚式にいちいち干渉する母親ってとてもリアルよね。


松苗さんのキャラクターって魅力あると思う。

等身大の人が多いし、ちょっと変わった人も良く出てくるけど

(代表選手はやはり純クレの花椿くんか!?)

それでも実際にちょっとだけこういう人いるもんなあと思ったり。

色んな作品読んできたけど、人間を良く観察してるんだろうなとか

思ったりするんだけどどうでしょう?
というか、人間が好きなんだろうな。きっと。



そして最大の魅力はやはり絵でしょうか。やっぱ。




神南火/星野之宣

神南火   女性版宗像先生の伝奇物


読みました。

「神南火」と書いて「カムナビ」と読みます。

これは続きは出ないんだろうか。

宗像先生も可愛くて!?好きなんだけど、伝奇を研究するのが

女性であるこのシリーズも好きです。

表紙には「忌部神奈・女の神話シリーズ」と銘打っているので

もしかしたら続きが出るかも!?出たらいいなあ。

そもそもこの「伝奇」を扱った漫画は好きだったんだけど

もうわくわくして止まらなくなったのは同じ星野之宣さんの

「ヤマタイカ」が初めてでした。

それから「宗像教授」の本なども読み始め、この星野氏の

知識と画力と話の展開の面白さにすっかり夢中です。

この「神南火」は良く「女版宗像」と呼ばれているそうです。

歴史の謎の部分を推理していくのが、忌部神奈という人で

彼女は沢山の肩書きを持っているのが怪しくもありユニークでも

あります。例えば「女性史研究家」「温泉評論家」

「神木鑑定家」など。そして美人。←重要かもw


この本には表題作「神南火」の他、5作収録されています。

謎を追う主人公が女性だからか、今まで星野作品を読んだ

事のない女性の方にもとても読みやすい気もする。


第一話の「神南火」は火中出産の謎。

宮崎の遺跡で発見された出産途中で亡くなったと思われる

少女の骨のそばに灰が見つかり、分析した結果大麻の物だと

わかった。更にイスラエルでもこのように出産中に周りに

火を放つ習慣があったそうだし、遠く離れた日本でも

コノハナノサクヤヒメが浮気の無実を晴らす為に、あえて

周りに火をつけて出産したという話も残されているようで。

ただでさえ命がけの出産を更に危険な状況を作るのか、

そして大麻の謎とは・・。

最後になって大麻の学名が説明されていますが、それ

見た瞬間鳥肌が立ちました。(マジですぞ。。)


もうこれ読んではっきり思ったんだけど、星野氏は

漫画家という肩書きだけじゃ足りないような気がする。

忌部先生のようにいくつもの肩書きがあってもいいんじゃない?

漫画家の他に伝奇の研究家という肩書きも。

彼の歴史の謎の解釈と説明はもうとても面白くて

毎回ドキドキする。
そして改めて歴史の謎の部分って面白いと思う。

これからも星野氏の解釈をもっと読みたいです。


神南火



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ゆうれい談/山岸凉子

ゆうれい談   表紙から中身まで全部怖い実録物


元々角川から出された全集の方の本を持っていたのですが

実家に置かせてもらったままだし・・で、たまたま文庫版が

あったのでそれをまた買ってしまってました。

文庫版の方は「山岸凉子 体験談 全集」という状態で

色々な本にちょこっと収録されていた「押し入れ」以外の

実録物を一気に読めて良かったといえば良かったけど

こうも一気に読むと・・・こわいよー。

山岸凉子さんってかなり昔から色々と不思議な体験を

されているのですね。とはいえここ最近はそういうのが

なくなってホッとしているそうですが・・。

漫画家さんと怖い話って関係ないようで、案外関係もある

場合もあったりするそうです。

青池保子さんもそうだったみたいだけど、恐怖物を描いている

前後に変な事が起こるという事もあるんだとか。

これは漫画に限らず映画などもそうみたいで、裏話聞くと

メチャメチャ怖いです。
とはいえ、山岸さんの場合「アラベスク」を描いていた時に

起こった話などもあるみたいなので、元々そういう体質の

持ち主だったのでしょうか。

また山岸さんのお兄さんもちょこちょこ「見て」たようで。

怖い経験をする時って精神的に参っていて、なんでもない事に

対して錯覚してしまったり、体が疲れている時に金縛りに

遭うのも筋肉の関係とか聞いた事があります。

でも全てに対しては当てはまらないような気がやはりします。

特にこの本読むと。

例えば、お友達の実家がある佐賀の武雄温泉(いい所ですぜ)

あたりを旅行して、深夜寝ていたら起こされ、見ると

手ぬぐいを巻いて顔を隠した人が指をさしていたとか

(あの絵はトラウマになるぞ)、お友達や読者の体験した怖い

話だとか、お兄さんが見た自殺者の霊?の話、タクシーの

運転手さんから聞いた幽霊を乗せてしまった時の話、

御自身が経験した京都にある不思議な山道の話など。
だけど職業的好奇心が刺激されたのか、これらの出来事は

作品の中のエピソードにしているあたり、山岸さんって

強いです。これじゃ霊も逃げちゃったんでしょうか。

恐がらない上にネタにされると。


だけどこういう物ばかりでもなく、泣ける怖い話もありました。

そういうのは大体友達や親族、ペットの話です。
この「ゆうれい談」にも収録されておりました、波津彬子さんの

姉妹の話や(以前記事にした)、お父さんが亡くなった直後の

不思議な話、17年飼ってきた愛猫が亡くなった後に会いに来た

話など。特に猫の話は泣けました。

この猫、しっぽに特徴があり、「日出処~」等の過去の作品に

良くさりげなく登場しています。

御本人も可愛がられていたようで、最後に甘えに来たんだろうな。
この話はちょっと羨ましい・・。私も会えるものなら亡くなった

犬と猫に会いたいです。でもそう思ってはいけないんだけど。

ゆうれい談  


Books Ranking

今度は漫画家さんがインスパイヤ・・

エデンの花(2)   悲しいね・・・・

まず、表題の「インスパイヤ」についての補足です。

普通は「インスパイア」なんだけど、インスパイヤは感化された

などではなく、「盗作・バクリ」の意味で皮肉的に使われている

そうです。元はAVEXが公表した文章で、盗作したのではない・

インスパイ「ヤ」したのだと開き直った発言があり、そこから

使われるようになったとのことです。



こんなニュースを見つけた。


「漫画の表現盗用、2chの指摘で絶版・回収に」

詳しくはこのニュースサイトの記事 にあるんだけど

要するに講談社で漫画を描いていた末次由紀さんという

少女漫画家が、「スラムダンク」の中の構図等を盗用し

2ちゃんねるがそれを指摘。

講談社と作者本人が見解を出した。

末次由紀作の本は全て絶版・出荷停止にするとのこと。


だって・・・。

末次由紀さんの漫画は読んだ事がない。

でも本の表紙の絵を見ると上手だなあと思う。
本も多数出されているようで、漫画家歴何年とかは知らないけど

中堅くらい?本も沢山出てるし絵も上手いし。

結構人気もあったんじゃないかな?と思う。

それで指摘したサイト を見てみた。

せいぜい模写のレベルかな?と思っていたんだけど、

そんな程度じゃなくてトレース(そのまま写す)してたそうで・・。

検証画像  検証

とか見たんだけど、そのままだった・・。

しかも私でも知ってる有名な「スラムダンク」の絵から。

まず思ったのは気づいた人凄いな!ってこと。

私は「エロイカより愛をこめて」は結構何度も読み返している

方だと思っているけど、それでもし別の誰かがその中に

あるシーンをトレースしていてもそうは気づかないかもしれない。

詳しい経緯はまだわからなくて、知ってる方がいたら

教えて欲しい位なんだけど、その誰かが気づいて2ちゃんねるに

投稿して今度はみんなで検証したって事でいいの?

2ちゃんねるといえば、のまネコの件がまだ解決していなくて

それでも一応は謝罪させたり、不買運動が実ってるらしくて

凄いなあと感心していたんだけど、更にまたこんな事が。


感想は正直読んだ事のない漫画家さんとはいえ、漫画好き

として悲しいです。

この漫画家さんはかなり派手にトレースしていたようなので

読者が簡単に気づいたのかもしれないけど、漫画をこれは

盗作では?とかこの絵は別の漫画で見たぞと今後読者を

疑心暗鬼にしてもおかしくないと思う。
そしてそんな気持ちだと折角いい漫画でも楽しめなく

なってしまうじゃないか。そんなの嫌だ。

だけどそれをやったのは同人誌の漫画好きのアマチュアでは

なく、何冊も商業誌を出しているプロというのが・・・。
しかも新人さんではないみたいだし、そうなると漫画家としての

プライドは・・?と問いたくなってしまった。

こんなアマチュアレベルの絵を描く私だって、一応はプライド

らしきものはある。

動物の絵だと特に描き始めの頃は写真を見ないと描けなかった。

だけど他人の絵を模写して自分の絵だなんてやっぱ嫌だよ。
しかも模写じゃなくてそれ以上に悪質なトレース。

トレース台ってこんな事する為にあるんじゃないのに。
プロの漫画家さんなら、もし自分の絵や構図、セリフ、ストーリー

などが真似されたら激しく憤りを感じるだろうに。


漫画家さんって大変だと思う。

趣味なら時間にそうも追われず描きたい時に好きなように

描くけど、プロは仕事だから〆切もあるし、担当の人から

「ここ直せ」等指摘もされたりもするらしい。

プライドがあるだけに悔しいだろうな・・。でも仕事だから

言うとおりに対応しないといけないだろうし。

いつもいつも描き続けていたらプレッシャーも相当のものだろうし

自分程度でも覚えはあるけどドツボにはまって描けなくなったり

することもありますよね。スランプっていうんだっけ。

そんな時につい好きな漫画の構図を写してしまったんでしょうか。

画力もあるっぽいのに、なぜ写したりなんか・・楽だから?


結局講談社は彼女の本は絶版・出荷停止にするとの事。

名前もニュースで出てしまったし、他の出版社さんも

危険過ぎて使えないんじゃ・・・・そうなると廃業?

元々かなり売れていたらしいし、絶版となると講談社に与えた

損害賠償金もかなりの額になるような・・・?

盗用とか盗作ってクリエイター自身が一番嫌う物だと

今まで信じてきたけど、のまネコの件で「わた」の発言に対して
ショックを受けたばかり。

なのに更には漫画家さんまでと思うととても悲しい。

そして私なんかより、末次由紀さんのファンの心境を思うと

かなり切なくなる。

私だって大好きな漫画家さんがそうやってたら、かなり

落ち込むよ・・・。

しかもこの漫画家さんのファンは多感な時期の

少女が多いんじゃないかな・・・。

彼女たちの気持ちを考えるととてもとても悲しいです。
今、裏切られた想いでいっぱいだろうね・・。


一番の被害者はスラムダンクの作者もそうなんだけど

やっぱりファンの方だと思います・・・。


ゆーれい談

M3メタルガイコツ【パーティーグッズ:マスク・かぶりもの】
これ被って銀行の窓口で通帳作った人がいたら、その人は勇者だ。


昨日は夜に犬の散歩に行き帰宅してそのまま寝てしまって

おりました。なので更新はまたお休みさ。へっへっへっ。

とりあえず近況でも。

引越しの準備さぼってます。本の選別に未だに苦しんでおりまして

もういいや。休め~とほったらかし。
更に最近急に寒くなり、かといって日中は暑いので、服を

どうしようという悩みが出来てしまいました。

冬物とかはもう向こうに持って行っておこうと思っていたけど

何日か前に風邪?で熱出てしまい、トレーナー出したり。

幸い熱は一晩で下がったんだけど、どうすりゃいいんだ。

そして最近深夜カリカリと外で窓を引っかく音がします。

うちはアパートの上の方。

なので恐くてカーテンを開ける事が出来なかったんだけど

今日思い切って開けてみました。

猫さんでした。隣の。
ベランダからうちの猫に会いたさに遊びに来たのか

家を間違えたのかは不明だけど謎が解けてすっきりしました。

いやはや恐かった。


さてさて季節外れではありますが、幽霊談でもしようかなと

ふと思いまして・・。苦手な方は「戻る」にして下さい。
なんでこんなの急に書こうと思ったか・・単に山岸凉子さんの

「ゆうれい談」を読んだから・・それとさっきの恐怖の猫の件で。

あれは正体がわかってスッキリしたけど、分かる前までは

本気で恐かったですぞ・・・。

でも最近はないものの、過去はちまちま不思議な事がありました。


① 悲しい夢

中学生の頃寝ていて悲しくて悲しくて目が覚め、なぜだか涙が

止まらない。内容は覚えていないけど、悲しい夢を見たん

だろうと勝手に解釈していたんだけど、その翌週叔母が急死。
久しぶりに会った従姉と話をしていたんだけど、その従姉も

先週なぜだか悲しくて目が覚めてわけも分からず泣いたとの事。

叔母とは無関係かもしれないけど、2人で色々考え込んだ。


②正座する不法侵入のおっさん

1人暮らしを始めた直後、その家は普段使う部屋とトイレの

間にもう一つ部屋があり、なんとなく嫌でその部屋は

寝る気もせず物置状態だった。昼間でも暗いのよ・・。

これは隣に家が建ったせいなんだけど。

だけどトイレに行く時は必ず通らないといけない。

しかも電気は部屋の中央なのでバタバタとそのまま

通過してたんだけど、ある晩トイレに行ってると向こうを

向いて正座しているおっさんがいる。

顔は見えなかったけど、なぜかおっさんだと思った。

背中とかは男の背中。しかし萌えませんでしたよ。無論。


暫くそこで考えてしまう私。(全くもう・・)

結局「怖い」と思ったらダメだと聞いた事があったので

見なかった事にし、そのままトイレへ。

戻ってくるとおっさんはいなかった。

それ以来姿を見る事はなくなったけど、それはあの後に

子猫を拾った事に関係あったりして(当時は犬1匹のみ)。

猫はああいうものを追い払うんだそうですよ。

ちなみに引っ越し先がとりあえず身辺が落ち着くまで

そのおうちなのさ(汗)。小さい子は見るというけど、猫がいるから

大丈夫だと信じております。がんばれ。愛猫ちゃん。

③霊能者に・・

友達のお姉さんちで子猫が生まれたという。

しかも見せてくれるという。それでホイホイ出かけた私。
するとそのお姉さんは霊能者・・。あうう。

で、なんとうちにいたおっさんの事を当てたのでびっくり。

おっさんの事は恐くてごく最近まで誰にも言えなかったのに。
そしてそのおっさんが私の恋路を邪魔するらしい。

なんておっさんだとむかついた。お払いなども進められたけど

高かったし、その頃は既に犬猫の食事代から避妊等の

医療費でアップアップだったので結局お払いせず。

でも一応は結婚はしたぞ。一応はね。ふっ。

ちなみにそこの家は猫が猫小屋に大量に押し込められてて

(30はいた)避妊もしてないので子猫ちゃんもバシバシ

生まれてると知り、一匹貰いたいと思ってたけどやめた。


④一度死んだ???幻覚だろうけど。

まだ若くて無謀ヤローだった私は車をぶっ飛ばすのが好き

でした。峠道で90出したりとバカでした。ホホホ・・汗

ある雨天の早朝飛ばしてて事故りました。車は廃車寸前。

ハンドルもブレーキも何もかもきかなくなった時、いきなり

恐怖感が消え、何か春の陽気のように暖かい空気と

なんていったらいのか、ピンクと黄色とオレンジ色と黄緑色の

綺麗な光景が見えました。その時一気に恐怖感が消え

「あー、私死ぬんだなあ」となんか人事のように考え

妙にホッとした気分になってしまいました。

で、気づくと車の中。10分程度気絶していた模様。

車は根性で直しましたが、すごい状態だったにも関わらず

私は無傷。脳波とか取られたけど異常なし。

医者もびっくりしておりました。

あと2メートル程ずれていたらコンクリートの壁に激突してました。

幸いその隣の土に突き刺さりました。

雨降ってたから土も柔らかくなってたのも良かったらしい。
あの時死んでいたら天国に行けてたんだろうなと思います。

今はわからん。わからん・・・わからん・・・ははは(苦笑)

ちなみに今は安全運転バリバリです。

そういえば高校の時も信号無視して突っ込んできた車に

ひかれ、自転車は修理不能→全損。でも無傷だった。

あの時も医者は首をかしげ、相手のおっさんは本気で

喜んでいた。小さな住宅街内の信号だが、おっさん

信号は守れよ。

ちなみにそのおっさんに病院と学校まで送らせた。

後でその件に関して親からしこたま怒られた。当然だなあ。


⑤深夜の山中、生い茂る雑草の中を歩くおっさん?

高校の時合宿がありました。場所は市内でも心霊スポット

として有名なダムの近く。(自殺の名所でもある)
私のいた美術部は先輩後輩の仲がとても良く、私もしょっちゅう

先輩にマンガや小説を借りたりしていたのですが

そういう部なので深夜になっても話ははずむ。

私はちょっと眠くなったので輪から出て、窓の下の壁に

もたれかかってボンヤリしてた。季節は夏。窓も開いてる。
ここでぼーっとしていると、外を歩く音がする。

厳密に言うと砂利の上を歩く音。

ちなみにそこは山中のほったて小屋で、人家は周辺になく

窓の外は人丈程の雑草がいっぱい生い茂っている。
最初音にあれ?と思い、もうみんなの話は無視して外に

集中していたんだけど、なんか恐くなり仲の良い先輩を

呼んで隣に座って貰った。

そして・・げほげほと咳き込む音。更に「あー・・」なんて

これまた男の声。
先輩を見ると先輩も青ざめてる。「聞いた?」「聞いた・・」
と会話した後、2人でそこから逃げて輪に戻った。

なんだったんだ。あれは。あの後有志が外に出たが

何もいなかったらしい。

その合宿所周辺では霊感の強いらしい部員(つか友達)が

よせって言ったのに彼女は有志のみの肝試し大会に参加

してしまい、前を歩く先輩の肩に女性がいて笑ってたと

泣きながら帰ってきた。ちなみに恐がりの私は当然不参加。

その友達は行かないと言ってたけど、結局参加したのは

片思いの相手の先輩が参加したから。

ああ、青春してたんだねえ。


・・・と、とりあえず5つ。

まだちまちまあるけど(某観光地で肩が重くなって痺れただの)

この先はないといいなあ。


人の恐怖心をあおって暴利をむさぼるカルトな宗教は

物凄く嫌いだけど、オカルト的な話は好きです。

これって矛盾ありすぎとカルトなファミリーから言われた

事があるんだけど、果たしてそうなの???