ゆーれい談
これ被って銀行の窓口で通帳作った人がいたら、その人は勇者だ。
昨日は夜に犬の散歩に行き帰宅してそのまま寝てしまって
おりました。なので更新はまたお休みさ。へっへっへっ。
とりあえず近況でも。
引越しの準備さぼってます。本の選別に未だに苦しんでおりまして
もういいや。休め~とほったらかし。
更に最近急に寒くなり、かといって日中は暑いので、服を
どうしようという悩みが出来てしまいました。
冬物とかはもう向こうに持って行っておこうと思っていたけど
何日か前に風邪?で熱出てしまい、トレーナー出したり。
幸い熱は一晩で下がったんだけど、どうすりゃいいんだ。
そして最近深夜カリカリと外で窓を引っかく音がします。
うちはアパートの上の方。
なので恐くてカーテンを開ける事が出来なかったんだけど
今日思い切って開けてみました。
猫さんでした。隣の。
ベランダからうちの猫に会いたさに遊びに来たのか
家を間違えたのかは不明だけど謎が解けてすっきりしました。
いやはや恐かった。
さてさて季節外れではありますが、幽霊談でもしようかなと
ふと思いまして・・。苦手な方は「戻る」にして下さい。
なんでこんなの急に書こうと思ったか・・単に山岸凉子さんの
「ゆうれい談」を読んだから・・それとさっきの恐怖の猫の件で。
あれは正体がわかってスッキリしたけど、分かる前までは
本気で恐かったですぞ・・・。
でも最近はないものの、過去はちまちま不思議な事がありました。
① 悲しい夢
中学生の頃寝ていて悲しくて悲しくて目が覚め、なぜだか涙が
止まらない。内容は覚えていないけど、悲しい夢を見たん
だろうと勝手に解釈していたんだけど、その翌週叔母が急死。
久しぶりに会った従姉と話をしていたんだけど、その従姉も
先週なぜだか悲しくて目が覚めてわけも分からず泣いたとの事。
叔母とは無関係かもしれないけど、2人で色々考え込んだ。
②正座する不法侵入のおっさん
1人暮らしを始めた直後、その家は普段使う部屋とトイレの
間にもう一つ部屋があり、なんとなく嫌でその部屋は
寝る気もせず物置状態だった。昼間でも暗いのよ・・。
これは隣に家が建ったせいなんだけど。
だけどトイレに行く時は必ず通らないといけない。
しかも電気は部屋の中央なのでバタバタとそのまま
通過してたんだけど、ある晩トイレに行ってると向こうを
向いて正座しているおっさんがいる。
顔は見えなかったけど、なぜかおっさんだと思った。
背中とかは男の背中。しかし萌えませんでしたよ。無論。
暫くそこで考えてしまう私。(全くもう・・)
結局「怖い」と思ったらダメだと聞いた事があったので
見なかった事にし、そのままトイレへ。
戻ってくるとおっさんはいなかった。
それ以来姿を見る事はなくなったけど、それはあの後に
子猫を拾った事に関係あったりして(当時は犬1匹のみ)。
猫はああいうものを追い払うんだそうですよ。
ちなみに引っ越し先がとりあえず身辺が落ち着くまで
そのおうちなのさ(汗)。小さい子は見るというけど、猫がいるから
大丈夫だと信じております。がんばれ。愛猫ちゃん。
③霊能者に・・
友達のお姉さんちで子猫が生まれたという。
しかも見せてくれるという。それでホイホイ出かけた私。
するとそのお姉さんは霊能者・・。あうう。
で、なんとうちにいたおっさんの事を当てたのでびっくり。
おっさんの事は恐くてごく最近まで誰にも言えなかったのに。
そしてそのおっさんが私の恋路を邪魔するらしい。
なんておっさんだとむかついた。お払いなども進められたけど
高かったし、その頃は既に犬猫の食事代から避妊等の
医療費でアップアップだったので結局お払いせず。
でも一応は結婚はしたぞ。一応はね。ふっ。
ちなみにそこの家は猫が猫小屋に大量に押し込められてて
(30はいた)避妊もしてないので子猫ちゃんもバシバシ
生まれてると知り、一匹貰いたいと思ってたけどやめた。
④一度死んだ???幻覚だろうけど。
まだ若くて無謀ヤローだった私は車をぶっ飛ばすのが好き
でした。峠道で90出したりとバカでした。ホホホ・・汗
ある雨天の早朝飛ばしてて事故りました。車は廃車寸前。
ハンドルもブレーキも何もかもきかなくなった時、いきなり
恐怖感が消え、何か春の陽気のように暖かい空気と
なんていったらいのか、ピンクと黄色とオレンジ色と黄緑色の
綺麗な光景が見えました。その時一気に恐怖感が消え
「あー、私死ぬんだなあ」となんか人事のように考え
妙にホッとした気分になってしまいました。
で、気づくと車の中。10分程度気絶していた模様。
車は根性で直しましたが、すごい状態だったにも関わらず
私は無傷。脳波とか取られたけど異常なし。
医者もびっくりしておりました。
あと2メートル程ずれていたらコンクリートの壁に激突してました。
幸いその隣の土に突き刺さりました。
雨降ってたから土も柔らかくなってたのも良かったらしい。
あの時死んでいたら天国に行けてたんだろうなと思います。
今はわからん。わからん・・・わからん・・・ははは(苦笑)
ちなみに今は安全運転バリバリです。
そういえば高校の時も信号無視して突っ込んできた車に
ひかれ、自転車は修理不能→全損。でも無傷だった。
あの時も医者は首をかしげ、相手のおっさんは本気で
喜んでいた。小さな住宅街内の信号だが、おっさん
信号は守れよ。
ちなみにそのおっさんに病院と学校まで送らせた。
後でその件に関して親からしこたま怒られた。当然だなあ。
⑤深夜の山中、生い茂る雑草の中を歩くおっさん?
高校の時合宿がありました。場所は市内でも心霊スポット
として有名なダムの近く。(自殺の名所でもある)
私のいた美術部は先輩後輩の仲がとても良く、私もしょっちゅう
先輩にマンガや小説を借りたりしていたのですが
そういう部なので深夜になっても話ははずむ。
私はちょっと眠くなったので輪から出て、窓の下の壁に
もたれかかってボンヤリしてた。季節は夏。窓も開いてる。
ここでぼーっとしていると、外を歩く音がする。
厳密に言うと砂利の上を歩く音。
ちなみにそこは山中のほったて小屋で、人家は周辺になく
窓の外は人丈程の雑草がいっぱい生い茂っている。
最初音にあれ?と思い、もうみんなの話は無視して外に
集中していたんだけど、なんか恐くなり仲の良い先輩を
呼んで隣に座って貰った。
そして・・げほげほと咳き込む音。更に「あー・・」なんて
これまた男の声。
先輩を見ると先輩も青ざめてる。「聞いた?」「聞いた・・」
と会話した後、2人でそこから逃げて輪に戻った。
なんだったんだ。あれは。あの後有志が外に出たが
何もいなかったらしい。
その合宿所周辺では霊感の強いらしい部員(つか友達)が
よせって言ったのに彼女は有志のみの肝試し大会に参加
してしまい、前を歩く先輩の肩に女性がいて笑ってたと
泣きながら帰ってきた。ちなみに恐がりの私は当然不参加。
その友達は行かないと言ってたけど、結局参加したのは
片思いの相手の先輩が参加したから。
ああ、青春してたんだねえ。
・・・と、とりあえず5つ。
まだちまちまあるけど(某観光地で肩が重くなって痺れただの)
この先はないといいなあ。
人の恐怖心をあおって暴利をむさぼるカルトな宗教は
物凄く嫌いだけど、オカルト的な話は好きです。
これって矛盾ありすぎとカルトなファミリーから言われた
事があるんだけど、果たしてそうなの???