パイナップル・アーミー/浦沢直樹 原作:工藤かずや
さりげない格好良さが最高だぜい
前に買っていたもののそのまんまになっていたんだけど
ふと思い出し読んでみました。
といっても全巻揃っておらず文庫の1,2,6しかないんだけど・・。
これ、面白いです!
一話一話読みきりなので、ちまちまと時間が空いた時に読む事も
可能だし、あとこれは「ブラックジャック」を読んだ時に思った事
だけど、その一話一話がとてもまとまっている。
話を作ってまとめるのが物凄く上手ですね。
だからそれぞれの話が完成度高いと思います。
実はかなり昔のヒット作だけど、なんとなくパスしてたんだけど
それって勿体無い事してたんだなって思う。
こんなに面白いとは思ってなかった。なんか悔しいぜ。
作品の舞台となるのは主にアメリカなんだけど、それ以外の国の
時もある。
主人公はジェド・豪士という元傭兵で現在は戦闘トレーナーって
いうんだろうか。護身術等を教えて生計を立てている日系人(?)
彼の詳しい戦争体験以外の経歴は殆ど出てこないみたい。
サイトによっては彼は日本人とも書いてあったし。
もし日本人ならなぜ傭兵になったのかとか興味深いです。
そしてこの彼の様々な生徒たちとのエピソードがとても
面白いし、ちょっとヒューマンドラマしていてホロリとくる。
ジェド・・・本当に格好いい!!
でも決してハンサムに描かれているわけでもないし、ハンサムの
役柄というわけでもない。
「ボーッとしたアジア人」てな表現をされている。
絵を見てもその通りで、ボーッとした優しそうな中肉中背の人・・
そんな感じ。特に特徴があるわけでもない。
なのに彼は格好いい。いい男だと思う。
理由はさりげない優しさ・・かな。
冷たく突き放す事を言っても、そっと生徒たちを見守っていて
本当にピンチの時は実に格好良くそしてさりげなく救いの手を出す。
その生徒たちだって別に戦士ばかりではない。
圧倒的に素人・・しかも女性や子供が多い。
なんてったって第一話の生徒は父親を殺された4人の姉妹だもの。
しかも一番末の子はまだぬいぐるみが手放せない小さな子。
彼女たちに身の回りを守る術や、敵に襲われた時の対処法を
彼は素っ気無くも愛情を持って教える。
小さな女の子にマシンガン?持たせてしまうもの。なんて過激な。
だけどそうしないと彼女たちは命を狙われていたもんね。
他にもジャネットという同じく元傭兵の美人との、心温まる
"若干"恋愛要素なんかもあるし、またこのジャネットがとても素敵。
ウェディング・ドレス姿で銃というのは何て格好いいんだと
再認識しちゃったよ。
ちなみにこの作品の時代設定は1980年代位でしょうか。
ジェドはベトナム戦争も経験してるから。
戦争がいいものとは決して思えないし美化してはいけないとは
思うんだけど・・・
ジェド・豪士は本気でカッコイイのだ。
オタク経験値だってさ。
チラカシ氏愛用男性用下着だぜ
ペトロさんのとこにこういうのがあったので借りてきた。
見当違いの答えもあるだろうけど、なんか面白そうだった
のでやってみる。ふ。。
※コミケ ・・・ △ 誘われて興味もあって行ってみた。なんか未知の
世界だった。アニメ・ゲーム系わからんし。
※同人誌即売会 ・・・ ? コミケと一緒じゃないの?
※サークル参加 ・・・ △ 手伝ってきた。お金の計算した。
※晴海 ・・・× 遠いよ。東京?千葉?神奈川?
※有明 ・・・ × 有明海ならある。
※幕張 ・・・ × 遠いってば。
※東京流通センター ・・・ × 靴の流通センターなら・・安いもんw
※インテックス大阪 ・・・ × なにそれ?
※18禁アニメ ・・・ × やめれ・・・泣
※18禁ゲーム ・・・ × ゲームしないし。
※18禁漫画 ・・・ △ 間違えて買った事なら。童話系の雑誌。
※BL ・・・ × ごめん。エロイカは好きなんだけどなあ。
※アニメ映画 ・・・ ○ 最近息子と「シュレック」何度も見た
※アニメDVD/ビデオ ・・・ ○ トーマスとお話ビデオがあるよう。
3匹のこぶたとか。
※DVDボックス ・・・ × スターウォーズのが欲しい。
※フィギュア ・・・ ○ アンパンマンのがある。チョコエッグも
昔友達とトレードしてペット第一弾のは全種
制覇した。今はバラバラ死体になっておる。涙
※ガンプラ ・・・ × ない。
※トレーディングカード ・・・ ○?アンパンマンの指人形のお菓子を
買うとついているのが何枚か。
※コスプレ ・・・ × ホンモノ嗜好です。軍服なら軍人さんが着ないと。
※アニメ系Tシャツ着用 ・・・ □ 90cmのアンパンマンのTシャツなら有。
※アニメのポスターを貼る ・・・ ○ 幼児雑誌の付録のアンパンマンの。
※等身大の抱き枕 ・・・ ×
※漫画の台詞を口走る ・・・ ○ 「ふっ」とか。
※サイン会 ・・・ × ない。下関で青池保子さんがすればなあ。
※握手会 ・・・ × ない。
※漫画を書店で予約 ・・・ ○ がらかめ42巻 泣
※限定版を購入 ・・・ × DVDならある。
※漫画を表紙買い ・・・ ○ ある。成功したり失敗したり。
※漫画を作者買い ・・・ ○ あるある。
※漫画を描く ・・・ ○ 今は描く暇もないし才能もない。
※小説を書く ・・・ ○ 同じく
※映画を製作 ・・・ × 携わってみたいなあ。。雑用でもいいから。
※漫研に所属 ・・・ × 誘われたけどバンドに入っちゃったw
※ゲームを作る ・・・ △ 昔、片桐すごろくは作った。恥・・
※ゲームで徹夜 ・・・ × ゲーム自体しない。
※ドラゴンクエスト ・・・ × ゲームに関心ないのさ・・。
※ファイナル・ファンタジー ・・・ × 同じく。
※ネットゲーム ・・・ ○ 大富豪一度やった。運良く勝ち続けたけど
誰もいなくなった・・泣。以来やめた。
※電話代が3万以上 ・・・ ○ 昔PCなかった頃携帯で・・。バカだね。
※荒木飛呂彦 ・・・ × 弟のジャンプに載ってた!?
※楠桂 ・・・ ○ りぼん時代は好きでした。「妖魔」とか。
※高河ゆん ・・・ × すまん。借りてたけど・・・・・・・・・・・・・。
※やぶうち優 ・・・ × 知らん(苦)
※野火ノビタ ・・・ × 知らん・・・
※あずまきよひこ ・・・ × ごめん・・知らない・・
※みやすのんき ・・・ △ 何か聞いた事がある。
※平野耕太 ・・・ × 知らない・・
※メイド喫茶 ・・・ × 子連れで行ってマダームしてくっかw
※妄想カップリング ・・・ ?? これ意味が良くわからぬ。
※シューティングゲームでスコアカンスト ・・・ × なにそれ?
※ゲーメストのハイスコアランキングに載る ・・・ × 大富豪でもいい?
※ゲーム雑誌の裏ワザコーナーに掲載 ・・・ × ゲームしない。
※ゲーム中に寝てしまう ・・・ × ゲームしない・・
※ゲーム機を5台以上所有 ・・・ × 買う気もない・・。
※エミュレータ ・・・ × なにそれ。
※パソコン自作 ・・・ × 出来るといいなあ。無理。
※パソコンに愛称をつける ・・・ ○ 息子曰くぱーちゃん
※モバイル通信 ・・・ × パケ代勿体無いのでやめた。
※webサイト所持 ・・・ ○ ブログとサイトもあったけど最近潰した。
※マイドメイン ・・・ × とんでもない。
※青春18切符で旅行 ・・・ × だけどいつかしなければ。
息子がチビ鉄なんで。
※ムーンライトながら ・・・ × ううう・・わかんね。特急?
※鈍行で400km以上旅行 ・・・ × いつかやります。息子の為に。
※鉄道模型購入 ・・・ ◎ トーマス等含めるとかなりある。すごくある。
きっとこの先も増えるであろう。電車ばかり
欲しがるから。Nゲージも10個位ある。
※サボ板購入 ・・・ ?なにそれ?
※電車で異性を助ける ・・・ ○ チラカシ氏だけどさ。
※大人買い ・・・ ○ ある。
※ネットオークションで購入 ・・・ ○ 最近してないけど。
※ネットオークションに出品 ・・・ ○ 同じく最近は全くヒマもない。
※大人になってからガチャポン ・・・ ○ 昨日はトーマスを。
スーパー行く度にうるさいです。
※1週間以上引きこもる ・・・ ○ 今・・といっても犬の散歩で出かけは
するけど・・・・一応。
○の数・・・24個
△の数・・・5個
×の数・・・39個
あとは?ってとこです。これってどうなんだろう??
とりあえず今後更に電車とかは興味大きくなりそうです。
今も既に「しんかんせん・・えきいく!」とせがまれ
駅でたまに電車や新幹線見に行きます。
昔は新幹線は新幹線で、黄色い新幹線見た時も
幻かと思っていたけど、今はドクターイエローだとわかります。
新幹線ならだいたい銘柄?はわかります。
新幹線は新幹線と言ってたのに、今じゃ「500系」だの
「700系」「800系」「0系」「100系」とか言ってしまいます。
ちなみにチラカシ氏はなぜか秋田新幹線「こまち」のファンです。
(上のパンツの新幹線です)
いつかお金を貯めて800系(九州新幹線つばめ)に乗りたいです。
あとはSLやまぐち号乗せてあげたいなあ。
チラカシ氏は予算なんて知ったこっちゃないから「こまち」と
「マックス」と「あさま」に乗りたいそうです。幾らかかるんだよ・・。
ちなみに独身の頃憧れておりました彼は鉄道オタクでした。
今なら電車の話も少しはわかるのに残念だぜい。ちっ。
黒猫の謎/波津彬子 原作:F.ブラウン
この本に収録された短編です。
この「フレドリック・ブラウンは二度死ぬ」は凄い。
なんと著者が波津彬子さん、橋本多佳子さん、坂田靖子さん
・・という御大の共作であったりする。
・・といっても文庫版で最近復活したのであり、オリジナル版は
20年程前に出されたものなんだそうです。
この頃って漫画家さんたちでの共作って結構行われていたんで
しょうか?こういう企画なかなか楽しくていいと思うんだけどな。
ちなみにこれはアメリカの作家、フレドリック・ブラウン氏の
ショートショート集を3人の漫画家たちが漫画化した作品集らしい。
3人の合作あり、それぞれの作品ありと楽しい1冊になってます。
また作品の内容がそれぞれの漫画家さんの絵の個性に
ピッタリだったりして、最初はオリジナルだと思った位ピッタリ来る。
特に気にいったのはやはり(かな)波津彬子さんのこの作品。
猫と幽霊と男と女・・・なんか思い切り波津ワールドな素材だと
思いません?
どんな話かといいいますと・・・
引っ越してきてまだ電話もないブライアンの家のベルが鳴った。
電話の音ではないし誰か来たのかと表に出るとそこには
ちよこんと座った一匹の黒猫が。
まさか猫が呼びリンを押せる筈もないし・・・と不思議ではあるけど
その猫を招き入れてしまう。
猫はまるで自分の家のように入ってくつろぐ。
彼はお隣から家の前の住人の話を聞いてしまう。
前の住人は黒猫と暮らす男性で、彼の猫が死んでしまった
一週間後に自殺した・・・と。
猫の名前は・・・・サタン。
まさかこの黒猫は幽霊!?
更には不審な男が猫に対して異様な執着心を見せるわ
深夜に猫を呼ぶ男の姿が窓の外に立っているわと
恐ろしい出来事が次々と起こる。
この猫はやはり「サタン」の幽霊なのか。
いやあ、面白かったです。
原作読んでみたくなりました。
そしてこの作品を波津氏にとチョイスした人は凄い!
見事に絵柄とストーリーが合っている。
こういう企画なかなかいいですね。
なんなら同じようにミステリーのショートショートの漫画化を
青池保子さん、山岸凉子さん、波津彬子さん、大和和紀さん
などの御大が漫画化して1冊の本にするなんて素敵な
企画があるともう熱出してしまうかもしれない。嬉しくて。
熱といえばまた出ました。とほほ。。
多分急に寒くなったからだと思います。
みなさんもくれぐれも気をつけて下さいね。
フレドリック・ブラウンは二度死ぬ
波津彬子・橋本多佳子・坂田靖子
これに入ってる「血」も漫画化されてる。
3人の合作なんだけど、ラストはなかなか味があるぜ。
あのラストも原作の通りなんだろうか。
■雑記■ 元恐怖の黒猫
黒猫といえば先日深夜の窓を引っかく音で、数日間恐怖に
陥れてくれた隣の黒猫君ですが、この間なんと部屋に
入ってくつろいでおりました。
見た瞬間びっくり!そして猫もびっくり!
「おおう!!」という顔をして飛ぶようにベランダに出て
塀に登り隣へと帰って行きました。
残ったものはちゃっかり減ってるうちの猫のごはん。
なんかそれ見て笑っちゃっただよ。
ちなみに今も窓の外から部屋の中覗いておりますが
なかなか面白い顔をしております。
黒猫というとミステリアスなイメージがありますが
彼の顔は横長く耳と目が極端に小さいので
猫だけどキツネザルに似ています。
怖いというよりほのぼのとさせられます。
なのになぜかチラカシ氏は猫好きなのに黒猫だけは怖いと
おびえます。なぜなんじゃ~~~。
ちなみに黒犬は好きです。
うちの犬のお友達の黒ラブさんとたまに遊んでるもん。
だけど黒猫はダメ。
魔女の宅急便の黒猫もあまり好きではないそうな。
こいきな奴ら/一条ゆかり
一条アクションっていいよね!
一条ゆかりさんといえば今では「有閑倶楽部」で すっかりアクション
漫画家としての地位も確立していると思いますが、過去の作品は
恋愛物が多かったのです。
その中でこの「こいきな奴ら」はアクション全開の躍動感のある
作品で、子供の時夢中で読んでました。
今でも有閑の次はやっぱりこれが好きかな・・。
ちなみに「こいきな奴ら」は一度完結しております。
記念すべき第1作はなんと1975に発表された模様。
コミックスは1981年に出ていて、そのあと1987年に「PART.2」が
出て一時復活しました。(嬉しかったなあ・・しみじみ)
なので前半と後半で絵が全然違うという。
こうなったらまたpart.3も出たらいいのにとも思うけどそれは無理!?
主人公はジェデェス(男)とジュディス(女)・ド・グラッセという双子の
兄妹と、パイ・エトワールという元殺し屋、そしてクリーム・
アラモードという元スリの四人組。
みんな美味しそうな名前ですよね。
そういえば有閑はみんな酒関連の名前でしたっけ。
一条ゆかりさんの遊び心、なかなかオツです。
更にこの双子は若くして伯爵とその妹であるけど、更に驚く事に
兄の方はエスパーで、妹の方は武道の達人。
見た目は長髪のキラキラした感じなんだけど、そのギャップが
また良いのです。
特に妹の方はきっと剣菱悠理ちゃんの原型なんだろうなと思う。
だけどしっかり初恋なども経験し、強いけど可愛い面もあるのです。
そんな彼女は最初の内はずっとブラコンだったんですけどね。
さて、1981年版なんですが、この4人の涙あり笑いありの出会いや
KGBやMI6が絡むエスパー・アクション、今ではご法度となった
らしいヒトラーのパロディ等が織り込まれてとても楽しい作品と
なっています。
超能力関連のエピソードがとても多いんだけど、その中でも
泣けたのがジュディス(妹)の初恋の話。(PART.2)
有閑の野梨子さんの初恋の話といい、一条さんの描く初恋物って
まさにあまずっぱくて切なさいっぱいで情緒ありますね。
作者の初恋もこんな感じだったんだろうか。
絵柄としてはpart.1はどうしても古いし、有閑ファンにとっては
お馴染の絵柄となっているpart.2の方が読みやすいと思うんだけど
なんなら2を先に読んでみてもいいかもしれない。
きっと2読んではまると思うので(・・とさりげなく?断言w)
そうしたら今度は是非彼らの出会いも紹介されているpart.1を是非。
ちなみに文庫版も出ているので探しやすいとは思うんだけど
コミックス版の方を探したい・・と思う場合・・
大きなチェーン系の古本屋さんでは殆ど見かけた事はありません。
2の方はたまに見るのですが・・。
個人系の小さめの所を探すのが良いかも!?
あとりぼんのコミックスではなくマーガレットから出ているので
そちらの棚を探してみて下さい。
文庫版・コミックス版もそれぞれ一長一短だもんね。。
といっても最近廉価版(上下巻)も発売されてていい感じだ。
文庫版 こいきな奴ら(1)
文庫版 こいきな奴ら(2)
廉価版 上下巻
シメール/森川久美
この頃の絵柄もとても好き
森川久美さんの過去の作品なのですが、この頃って
スクリーン・トーンがやたらと高かったのもあってか
トーンは少ししか使用されていません。
殆ど効果などはペンで処理されているんだけど、こういう手書き
チックな漫画はそれだけで好きだったりする。なんでだろう。
最近ではあまり見かけなくなった点描とかカケアミを小学生の頃
せかせかと練習していたからかな。
トーンもいいけど作者又はアシスタントさんの根性の結晶である
こういう効果方法がまた復活してくるといいのになあ。
さて、この話は演劇界が舞台の復讐物です。
設定は19世紀のフランス。それだけでも何かキラキラとした
少女漫画らしい設定に思えるんだけど、更に主人公が中世的な
少年でとても素敵。
彼、イブ・ラクロワ(芸名)は幼い時に事業をやっていた両親が
ある陰謀により亡くなってしまい、旅芸人に引き取られた後、
父親の知り合いだったという男の元へ引き取られ、そこで演技等の
勉強をして、俳優として世間に注目されるようになる。
だけど天使のように美しい彼には秘める想いがあった。
それは父親を陥れ、結果的に父親が母親を殺害し、その父親は
自殺してしまうという悲劇を招いた相手に復讐する事。
その相手は大実業家の3人の男たち。
彼はその為に舞台を降りた後でも、巧みに演技をし
美しい悪魔の誘惑に彼らの関係者たちを誘う。
そしてそれを追う刑事。
なんともハードボイルドに話が進み、少女漫画といえば・・な
ロマンティックなシーンはないと言ってもいいんじゃない?
ロマンティックなシーンは確かにあるけど、これはあくまで
美しい悪魔の罠だし。
こんな重厚な悲劇なのに絵は煌びやかで、それが余計に
悲しみを感じさせてしまいます。
まるでモノクロの古いヨーロッパ映画のような雰囲気だと
思いましたよ・・・。
そして注目すべきは物語の佳境だと思う。
映画顔向けの驚きのラストで締めくくられます。
森川久美さんの作品はどれも結構好きなんだけど、この
「シメール」はまた特別な存在・・・だと思う。
うは・・すごいプレミア価格。一万円ですってよ。けど表紙の絵がとてもキレイなんで貼る。
Books Ranking
2名探偵コナン(51)
3常務島耕作(2)
4犬夜叉(42)
5【予約】 LOVELESS(6)限定版
6絶対可憐チルドレン(1)
7花より男子(1)
8るくるく(5)
9絶対可憐チルドレン(2)
10魔法先生ネギま!(12)
Last Update:October 24,2005
島耕作氏って出世してたのかあ~。