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第一回北九州スイーツフェスティバル

18日は第一回スイーツフェスティバルへ


http://www.kitakyushucci.or.jp/sweets.html



この事業は北九州商工会議所が主催、北九州JCと北九州市が共催で開催。

そして、以前このブログでも紹介した「北九州食のブランド事業」の関連事業でもあります。


そもそもは・・・


北九州市の都市ブランド構築に向けて、北九州JCが最初に仕掛けて、

商工会議所が音頭をとり、市役所がサポートするという三者体制で始めたのがきっかけ。


最初はどうなることやと思いましたが、こうやって事業の形を変えながらも大きく派生していく姿は、

北九州JCメンバーの一員として誇らしく思いますし非常に嬉しいもんですね。

社会変革に挑むカタリストたれ!

まずはオープニングセレモニー&テープカットに橋本副市長、商工会議所の中村副会頭、

福岡県洋菓子会会長の三嶋さん(フランス菓子16区の社長)とともに参加。

開店前から大勢の人が並んでいました。


そして、多くのTV局クルーが取材に来ていました。
テープカットのシーンも含めて、ニュースは流れたのでしょうか??

誰か見た人いますか?
社会変革に挑むカタリストたれ!

小倉と長崎を結ぶ旧長崎街道。長崎は江戸時代、鎖国をされていても海外へと開かれた唯一の玄関口。

そのおかげで、海外貿易が活発に行われて、中国の月餅やオランダの金平糖など、

砂糖を使ったお菓子の食文化が伝来したそうです。


その文化は長崎街道を通って運ばれたので街道沿いの長崎、佐賀、小倉などで
さまざまなお菓子文化が花開いたという歴史があるそうです。

歴史を紐解けば、地域おこしになりうる資源が足元に転がっている・・・・


この事業は22日まで開催されます。

甘いものが大好きな方は是非、足を運んでみてください。


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そして夕方からは福岡ブロック第3エリア合同例会へ

今回も全国会員大会誘致キャラバンでオブザーブ参加させていただきました。


これでブロック内5エリアのすべてのブロック公式訪問例会が終了。


われわれの想いはブロック内へしっかりと伝わったと思いますが・・・

参加したLOMメンバーの皆さん、お忙しいところお疲れ様でした。


社会変革に挑むカタリストたれ!
社会変革に挑むカタリストたれ!


明日はいよいよ、到津の森公園の春イベント。

http://www.kpfmmf.jp/event/zoo.html

東原委員長が率いるアカデミー第三委員会が中心となって、
アカデミー特別室のメンバーが「到津の森ちからの会」とともに

バザーや恋文俳句事業などの準備を行ってきました。


天気が多少心配ではありますが、LOMメンバーはもちろんの事、

多くの市民の皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

八幡図書館へ

17日はJC事業の調べ物で八幡図書館にこもっていました。


社会変革に挑むカタリストたれ!


この図書館はJR八幡駅近く、自分の会社&自宅のすぐ近く。

まあ、自分が通ってた小学校跡の横にある建物です。

同級生の中柴顧問もその小学校に通っていました。


インターネットが便利な時代ですが、

やはり図書館でしか得らない情報もまだまだ沢山あります。


特に地域に関する情報を入手するには図書館がイチバン!

この日も北九州に関する貴重な情報をゲットしました。

皆さんも是非活用してみてください。


しかし、歴史って紐解くとほんと面白いですね。

偶然というより必然というか・・

何かしらの不思議な巡り合わせを感じることがあります。


ちなみに・・・


この八幡図書館は昭和を代表する著名な建築家である村野藤吾の作品(昭和30年建設)。

この付近は村野作品が沢山あります。せっかくなのでこのブログで紹介。


社会変革に挑むカタリストたれ!
↑八幡市民会館   


村野藤吾設計により昭和33年に建設。

建物西側には西日本初の公立美術館として八幡美術工芸館が開館。

現在は八幡市民会館美術展示室となっています。

               
社会変革に挑むカタリストたれ!

↑福岡ひびき信用金庫本店。これも村野藤吾の作品。

これらは歴史的財産でもあります。

「まちの記憶」として後世に残していかなければいけませんね。


そして、八幡市民会館の敷地内には、こんな碑があります。


社会変革に挑むカタリストたれ! 社会変革に挑むカタリストたれ!

ここは日本の都市公民館発祥の地。


戦後、八幡市の初代市長となった守田道隆が戦災で荒廃した八幡のまちの復興計画を

策定するにあたり、まずはアメリカへ視察に行ったそうです。


その時、シカゴのブロックエデュケーションセンター(地域の団体教育機関)を見学し、

昼間夜間を問わず老若男女、6歳から社会人までが自ら学んでいる姿を見て、

感銘し帰国後、特に婦人の教養知識向上、社会活動の促進、青少年の団体活動を

期待して公民館建設計画に取り組んだとか。


その日本初の公民館「八幡市公民館」が出来たのが昭和26年。


それから中学校区を1ブロックとして校区ごとに幼稚園併設の

地区公民館を設置したのが日本における公民館運動の始まりでもあります。

公害克服に尽力した戸畑の婦人会の活動も、市民運動を起こせるこういった下地が

あったからこそ成功に導いたのかもしれませんね。



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そして北九州市になる合併前の八幡市の市歌。

この碑は八幡東区役所にあります。


天の時、地の利、人の和・・・。


実はこのフレーズが使われているのです。


昨年、安里会頭の所信を読んだ後、

昔の記憶をたどってこの碑に確認に来ました。


うむ、これも巡り合わせなのか・・・。

を勝手に想いを馳せながら・・・


いまから第一回北九州スイーツフェスティバルの

オープニング式典へ行ってきます。

会員拡大推進会議

16日は第一回会員拡大推進会議へ。


今回は〝JCのイロハ〟を学ぶことからスタート。

営業マンが自分の会社の製品をセールスするにあたり、

その製品知識を知り理解するようなものでしょうか。


そして各委員会ごとの会員拡大の状況と今後を確認。


永田議長と内川副議長の絶妙なコンビネーションで会議はきっちりと進行。

参加した副委員長、幹事の皆さんもお疲れ様でした。


そして堀口委員長以下、会員拡大委員会メンバーの皆さん、

準備設営から有難うございました。

社会変革に挑むカタリストたれ!


ごみがそこに落ちているならば・・・


拾うのがJC

捨てないように市民や行政に働きかけるのがJC

捨てない仕組みを作るのがJC

拾わないメンバーを自発的に拾うメンバーに変えるのもJC。


しかし、家の中のゴミならば一人で片付けられる。

しかし、まち中のゴミを拾うためには、誰もが捨てない仕組みを作るには

一人では出来ない、仲間が一人でも多いほうがいい。

それがJCの会員拡大。


でも仲間を増やす作業は、一人ではできることが限られている。

だから皆で集って、組織的に拡大を行うための英知を振り絞り、情報交換の場が必要がある。

そして自らがJCの魅力を存分に発信するためにJCを知る。

仲間が多くなっても〝烏合の衆〟にならないようにJC運動を学ぶ。

それこそが会員拡大推進会議。


今後のこの会議の成果に期待しましょう。

いろいろな可能性を感じた会議ではありました。


≪おまけ≫


社会変革に挑むカタリストたれ!

この日は北九州国際音楽祭実行委員会にも参加。

クラシック音楽はさすがに分からないので、

ほとんど発言できずに終了(涙)




ニューウエーブ北九州 開幕戦


社会変革に挑むカタリストたれ!


3月15日はニューウェーブ北九州の開幕戦(第11回 JFL 前期開幕戦)へ。

http://newwave-k.co.jp/


前日の天気が嘘のように、快晴!快晴!の最高の観戦日和。

そして試合会場の本城陸上競技場を埋めた観客はなんと過去最高の9856人でしたが・・・


試合は相手より、シュートは放つものの決定的なチャンスを作れず0‐0で終了。

引き分け(勝ち点1)に終わりました。


社会変革に挑むカタリストたれ! 社会変革に挑むカタリストたれ!


試合前半は北橋市長、橋本副市長や㈱ニューウエーブ北九州の横手社長らと観戦。

今年の私は㈱ニューウエーブ北九州の顧問職なので・・・


ちなみに今シーズン終了後より、Jリーグ規格のホームスタジアム条件を満たすための

本城陸上競技場改修工事に入るそうです。

市の予算としてもきちんと計上していることを財政担当の橋本副市長が話をしていました。


新しいスタジアム建設の件については・・・

「今、言えるわけないやろう~!」っと、さすがに教えてもらえませんでした(苦笑)


社会変革に挑むカタリストたれ!


後半からは石川室長、岸本委員長らと合流。

LOM内へのアナウンスのおかげで、多くのメンバー&家族も観戦。


参加した皆様有難うございました。


しかし・・・


あれだけ多くの市民が早くから試合会場に駆けつけていたのには正直驚きました。

これは〝おらが街のチーム〟という市民の認識が高まっているのと

スポーツ観戦の文化が少しずつ定着している証拠でしょうか。


数年前には考えられなかった光景ですが、

これが通年を通して市民が駆けつけてくるような、市民が試合結果に

一喜一憂できるような素敵なチームに育ってくれるといいですね。


市民の心をひとつにする〝チーム北九州〟を目指して・・・・



≪おまけ≫

社会変革に挑むカタリストたれ!

社会変革に挑むカタリストたれ!

実は、2007年にこのニューウエーブ北九州を応援する市民機運を高めるためのシンポジウム

(商工会議所主催)に北橋市長や中村副会頭(井筒屋社長)らとパネラーとして参加したことがあります。


社会変革に挑むカタリストたれ!

↑その時に、サッカーやJCリーグについて勉強しようと買い込んだ本のひとつがコレ。

スポーツチームのマネージメントを含めて理論的に書いてあるのでかなり参考になりました。


この本を読んで、実際に浦和レッズを立ち上げた人(現、日本サッカー協会理事)に会いに

行ったり埼玉スタジアムまでレッズの試合を見にいったり・・・


その中の一節・・・・↓↓↓


組織は「目的ではなく、手段である。重要なのは組織がなにかではなく、なにをすべきか、機能は

なにかである」。前提として浦和レッズが公共財であるとし、浦和レッズの進むべき方向性が浮かんでくる。


■Performance on the Pitchをなによりも優先させること

ビジネスは結果であり、目的ではない。クラブの商品である試合を構成するチームや

スタジアムの雰囲気は常に高いレベルで保つために、なによりも優先させなければならない。

そうしたピッチ上の成果がビジネスの結果となって帰ってくる。


■常に日本のトップ、アジアのトップの地位を維持し、日本としての誇りを持ち世界へチャレンジし続けること

アジアへ、世界に常に挑戦し続けて、クラブを支える人々すべてに夢を与え続けることはクラブの理念にも

謳われている。そして、諸外国の例を真似るよりも、常に日本オリジナル、レッズオリジナルを創造すること


■自分たちのコア・バリュー(スタジアムの雰囲気)を見失わないこと

自分たちの商品の核となる価値は、ピッチ上のパフォーマンスであり、またスタジアムの雰囲気で

あることを忘れないことが重要である。


■浦和レッズに関わるすべての人々に主体性を持って参加してもらうこと

クラブとそれに関わる人々は常に対等であり、すべての関係者が自らクラブに関わり、その構成要素となること


■地域社会に貢献することがどんなマーケティングよりも優先されること

クラブを公共財として位置づけ、地域社会へ、そして日本において、アジアにおいて健全な青少年の育成と

人々の生活を豊かにすることに貢献し、また社会の抱える問題の解決に積極的に取り組むこと



↑↑以上抜粋


いかがでしょう??

う~む、今読み返してみるとこれから真の公益団体を目指すJCにも通じる理論かも。


そしてニューウエーブ北九州も浦和レッズのような、ブランド力があるチームへと早く近づけますように。

地区長公式訪問例会in美夜古

うーむ、PCの調子があまりよくない。

とりあえず復旧しましたがこりゃ困りもんですね。


3月14日は・・・

ホワイトデー・・・。


ではなくて、まずは・・・


社会変革に挑むカタリストたれ!

九州地区役員会議へ


内田地区長からは、ここでの会長挨拶だけでなく、

地区長公式訪問例会でも全国大会誘致運動への力強い支援のメッセージを頂きました。

有難うございました。まさしく〝九州はひとつ〟。


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遠賀川流域LOMミーティングへ

短い時間でしたが、充実した意見交換の場となりました。

これは内容が固まり次第、後日にレポート。今後の展開に期待しましょう。


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地区長公式訪問例会へ


九州地区協議会とは2007年から共に全国大会誘致運動を展開していますし、

2009年度は委員長として鷹野君を、監査担当役員として広本君を、

また多くのLOMメンバーが地区へと出向しているのもあり・・・


今年度はLOMとの距離感が一気にグッと近づいた気がします。

皆さんはどう感じたでしょうか??


当LOMより60名ほどが参加しましたが、九州地区から発信された運動を

我々がどう受け止めて、北九州JCの運動とマッチさせていくのか。

上から落ちてきたような、やらされ運動として捉えるのでなく、

JCらしいスケールメリットを生かせるチャンスとしてこの機会をどう生かしていくのか。

ここからが我々の腕の見せ所でもありますね。


そして、全国大会誘致運動における・・・


社会変革に挑むカタリストたれ!

〝心はひとつ〟 の応援メッセージも着々と集まっております。

http://www.kitakyushu-jc.jp/2009/modules/photoalbum2/viewcat.php?cid=2

当日もメディア発信委員会のメンバーを中心に会場内を活発に動き回ってもらって

多くの九州JCメンバーにメッセージを書いてもらいました。

しかも会場から誰もいなくなるまで残ってもらって、遅くまで本当に有難うでした。


最後に・・・


片桐理事長を始めする美夜古JCの皆さん、準備から運営までご苦労様でした。

メリハリのあるしっかりとした例会でした。

そして懇親会の楽しいショーも有難うございました。