関係団体の会議へ
10~12日は商工会議所など関係団体や行政が行う会合に参加しました。
諸々、目の前にある問題を解決するために・・・
お互いの、まちづくりのビジョンを共有しながら、
地域経営を共に行う良好なパートナーシップを築くために、
いかに〝協働〟のシステムを構築できるのかーー。
ここがすべての会合における共通の議論ポイントになってたような気がします。
しかし、理想と現実のギャップ。
それぞれの団体のミッションや想いが違うだけにそう簡単に事は進まない。
まずは、難しい事を考えず、出来ることから始める。
お互いが讃えあい歩み寄ること。
そこからスタートしたほうが良いでしょう。
まさしくアドマイヤー型社会の実現。
それでは、午後から九州地区役員会&会長公式訪問例会が
開催される美夜古の地へ参ります・・・
組織変革推進会議
なにかと慌しく過ごしてたら・・・
理事長ブログをサボっていました。
いかんいかん。
11日は組織変革推進会議でした。
今回は公益法人制度改革に伴う法人定款の変更を中心に
会議体のメンバーでひとつひとつ内容をチェック。
何しろ制度改革に関する法律上の決め事に・・・
JC運動の本質を見据えて、
日本JCとしての見解や資料を確認しつつ、
北九州JCの56年の歴史や流れを加味しながら、
対応しなければなりません。
これがなかなか大変な作業であります。
新制度対応への移行期間が平成25年11月30日まで5年間。
油断しているとあっという間にその期限日まで経っちゃいそうですが、
この会議体でさらなる公益団体へと進化できるようにしっかりと申請準備をしていきたいと思います。
議長である前田専務と総務褒賞委員会の皆様宜しくお願いいたいます。
それと・・・
今年のLOM事業「青空が欲しいプロジェクト」の〝ブログ〟がいよいよスタートしました↓
http://ameblo.jp/aozoragahoshi/entry-10222855066.html
2009年度北九州JCとして4つ目のブログが誕生。
公益団体として・・・日々の活動を通して、我々が発信した情報に共感し、興味を持つ人が一人でも増えると
事業や運動への参加者や協賛者も自然に集まるでしょうし、組織として会員増強にも繋がっていくと思います。
これからの時代において、公益団体のための新しいファン獲得のためのマーケティングインフラとなるのが
この〝ブログ〟の持つ大きな可能性ではないでしょうか。
これからはNPO法人やボランティア団体だけでなく、JCも公益団体として
ブログでの情報発信という流れが加速することは間違いないでしょう。
うーむ、日本財団が行っているCANPANブログ大賞のように、公益団体ブログを表彰する時代ですので、
http://blog.canpan.info/blog_award2008/
LOMごと、事業ごとのブログ(情報発信能力)を評価する褒賞システムがあってもいいかもしれませんね。
全国大会主管セミナー②
第一エリア合同例会
3月9日は福岡ブロック第一エリア(ひびきJC、美夜古JC、豊前JC、北九州JC)の合同例会でした。
当LOMのメンバーをはじめ、多くのメンバーが北九州の地にお越し頂きました。
参加したすべての皆様、有難うございました。
各LOMから、ブロック協議会から、様々な運動が発信されました。
今年のブロック協議会のテーマのように・・・まずは〝感じて動く〟の実践を!!
しかし・・・
近年以上に第一エリア内の仲のよさと言うか、一体感の高まりを感じた夜となりましたが、
そのせいか例会・懇親会全体を見渡せば、なんとなく気持ちが緩んでいる部分があったのは事実。
これはメンバーと言うより自分自身、理事長としての大きな反省点であります
次回以降、気を引き締めて厳格に臨まなければならないですね。うむ。
来月は作家であり、東京都副都事の猪瀬直樹さんをお呼びしての講師例会です。
多くのメンバーの参加を宜しくお願いいたします。
そして・・・
4LOMの理事長挨拶がありましたが、
自分は開催地LOMとしてトリを務めさせていただきました。
多少追記していますが、このような話をしたと思います(したかった?)
記憶が新しいうちにこのブログに書いておこう・・・
↓↓
〝JCしかない時代からJCもある時代〟へと
時代が移り変わってきたといわれて久しい昨今。
北九州市内に限ってみると、230を超える(1月末時点)NPO法人や数え切れないほどの
多くのまちづくり・地域活性化団体がその専門性に特化して活躍の場を広げることによって
JCそのもの存在意義が問われています。
そんな時代だからこそ・・・
地域にとって、市民にとって我々JCは何をすべきなのか?
市民から真に信頼され、求められる存在であるためにどうしたらいいのか?
これらを常に考え行動しなければならない。
そして、JCだから出来ること、JCにしか出来ないことを
見出していかなければならないのではないでしょうか。
JCは、地域やLOMでは、なかなか解決できない問題に対して
エリア、ブロック、地区、そして日本という単位で運動を展開することで、
社会変革を起こせる無限の可能性を持った団体です。
これこそが他の団体にはない、JCだから出来る、JCにしか出来ない、
JCが本来持っている〝スケールメリット〟。
2009年度の第一エリアは・・・
ひびきJCが福岡ブロック会員大会を主管。
北九州JCが2012年度全国会員大会誘致運動を展開。
小野副理事長が第一エリア担当副会長として出向。
九州地区の副会長、監査担当役員、委員長を輩出。
日本JCの委員長・議長を二人も輩出。
(JCガバナンス確立会議 中柴議長・真の日本男児育成委員会 藤木委員長)
まさしく!天の時、地の利、人の和が揃っているではないでしょうか。
この機会をチャンスに変えていかなければ。
〝スケールメリット〟を生かした運動を展開できる第一エリアであるために。







