食のブランド認定事業「百万の息吹」
25日は、北九州商工会議所主催、北九州JCと北九州市が共催の
食のブランド認定事業「百万の息吹」の表彰式へ参加。
この事業については以前、このブログでも紹介しましたが、
事業立ち上げ時、有識者と商工会議所・行政との合同作業チームを
任された責任者だったので個人的にとても思い入れがあります。
詳しくは↓
http://ameblo.jp/catalyst09/entry-10213720210.html
どちらかと言うと、いまだに工業都市としての灰色のイメージが強い
北九州市のイメージアップのため、新たな都市ブランド構築のために
<美味しいまち北九州>を売り出そうと始めた事業。
そして、商工会議所が主催するだけに市内企業の
自分は共催団体の代表として来賓という立場で参加しました。
隣に座ってた北橋市長と、冊子を見ながらコソコソと北九州の美味いもの談義。
そして試食会では乾杯の発声を担当させていただきました。
小倉牛。関門海峡蛸。合馬筍の三点セット。
小倉じんだ煮パイ。
これは不思議な味でしたが、その発想にびっくり。
市内面積の約56%が森林・河川・農地であり海に囲まれたわがまち北九州。
豊富な自然環境から新鮮な食材が獲れ、
独自の加工食品文化が存在する<美味しいまち北九州>
これこそ北九州の本来の顔なのですね。
そして・・・
夜は4月度正副理事長会議でした。
重要案件が目白押し。
仕掛け・仕込み・仕組み
カタリストとして市民意識変革への事業手法に大事なのはこの三点。
この三点を常に考えながら事業構築を。
終わるのはかなり遅くなりました。
帰ったら、朝刊が家に届いていました(笑)
北九州港開港120周年記念事業実行委員会
今年は1889年(明治22年)に門司港が国の特別輸出港に
指定されてからちょうど120周年を迎える年。
この記念すべき年を盛り上げていくために、行政を始め
関係団体にて構成される実行委員会が
立ち上がり、その一回目の会議に参加して来ました。
それが“北九州港開港120周年記念事業実行委員会”
江戸幕末のペリー来訪以降、日米修好通商条約の調印により、
横浜港、長崎港、函館港が開港、その後、神戸港、新潟港、大阪港が開港。
その後、明治政府の富国強兵政策による国内経済の発展に伴って、
外国貿易も次第に盛んになり、上記6港だけでは対外国貿易上、不都合が生じて、
明治22年に特別輸出港の制度を創設し、門司港が指定を受けたとか。
北橋市長や商工会議所重渕会頭も参加する中、
会場となる門司港ホテルにて静かに議事は進行し無事に終了。
北九州JCとして直接、事項構築に関わる機会はあまりないようですが、
なかなか面白いそうな関連イベントが予定されているので
HP等で是非、チェックしてみてください。
http://www.kitakyushuport-120.com/index.html
5月の連休には“なんでも探偵団”の収録が芸術劇場にてありますし、
スナメリをモチーフにしたキャラクターの名称募集も4月からあるようです・・・
会議終了後の空いた時間を使って久々に門司港レトロを散策しました。
このノーフォーク広場から見る関門橋&関門海峡の風景は絶景!!
この門司レトロは、観光地として全国的にもすっかりと有名になりましたが、
元はといえば・・・
地域の発展から完全に取り残され、ゴミ同然に見捨てられていた建造ストックに、
港町にしかない歴史文化的な価値を見出すことからはじめて、
観光資源として再生させることに成功したまちづくり事例でもあります。
サスティナブル(持続可能)な都市再生の事例としての視点を持って、
このまちを歩いてみるとまた別の魅力が見えてくるかもしれませんね。
財団法人北九州活性化協議会 定例理事会
PCを立ち上げたら・・・
メールの送受信データが全て無くなっていました(涙)
ソフトの調子もずっと悪かったので、結局、自分のPCは入院中することに。
メールチェックが出来ないので、なにか連絡がある方は携帯まで連絡ください。
とほほ。。
ということで気を取り直して会社の別のパソコンにてブログアップ。
23日は「環境モデル都市地域推進会議」の件で、市役所環境局と打合せ。
http://www.ecolife-net.jp/news/2008/09/02.html
昨年、北九州市が環境モデル都市に選ばれ、それを官学民で盛り上げていこうと
発足した組織です。立ち上げ時メンバーとして飯野直前理事長が関わっています。
今週末におこなわれる推進会議について議題の確認等を行いました。
LOM事業や全国会員大会と上手く関われる仕込みもしておきましたが・・・
そのまま、(財)北九州活性化協議会 定例理事会へ
平成21年度の事業計画、予算、人事案件について審議可決。
「青空が欲しいプロジェクト」が、“もったいないスクール2009”として
行えるように正式に決まりましたのでこの場で報告いたします。
また、ここでも新公益法人制度改正に伴う移行申請の議論がありました。
うーむ、この移行問題はどこも頭の痛いテーマのようです。
そして、夜は韓国福岡青年会議所の呉仁介会長らと懇親会。
今までそんなにLOM同士が付き合いはしていなかったのが不思議ですが
お互いに近くにいるので、なにか交流の場を作っていければいいですねとお互いの意思を確認。
楽しい夜となりました。
おかげで少し飲みすぎました。
最近、朝になっても酒が抜けないのが悩みの種。。。
日本青年会議所理事会&総会②
20日~21日は東京へ
日本JC理事会にオブザーブと日本JC総会へ参加しました。
速報ブログは21日にアップしています。
20日の早朝便で東京へ。
一緒の便だった飯塚JCの野上理事長と
直方JCの郡司島理事長を空港モノレールでパシャリ。
角田室長と藤本委員長、松永優子君も一緒にJC会館へ。
今回は審議事項が21件、報告・確認事項が19件。
夢なきところに理想なし
理想なきところに目標なし
目標なきところに成果なし
成果なきところに喜びなし。
この伊藤監事の監事講評が耳に残りましたね。
ところで多くのLOMメンバーがオブザーブしていましたが、
日本JCの空気に直に触れてみていかがだったでしょう??
「国家」という舞台をどう変えていくのか。
天下国家を議論し、真に社会変革を起こすのために実際に行動を起こす。
JC運動における最大のスケールメリットはここにあるのでは?
この空気に触れたことがないメンバーの皆さん!
是非、一緒にオブザーブして感じてみましょう。
※隣にいた宮夜古JCの片桐理事長と豊前JCの北村理事長は
理事長ブログ用画像の撮影準備中の画像でした。
そして、21日。通常総会に先立って・・・
『2009年選択の時、2大政党代表者と日本JC会頭による日本再生への緊急討論会』」が開催。
自由民主党からは・・・・古賀誠選挙対策委員長 園田博之政務調査会長代理が参加
民主党からは・・・・・・・・前原誠司副代表、山岡賢次国会対策委員長が参加。
コーディネータは日本JC安里会頭でした。
内容としては・・・うーむ。どうなんでしょう。
政治家らしく???・・・・・
議論の軸が曖昧で、
相手に『煙にまかれた』ような討論会ではありました。
途中で民主の前原副代表と自民の園田政務調査会長代理が
安里会頭に噛み付きましたが、あの場で感情的になる必要があったのかどうか??
正直言って意味がわかりませんでした。
「だから、総論はいいから具体論についてきちんと伝えてほしい」というのが自分の感想。
全国から、意識の高い多くの理事長やメンバーが参加しているのですから、
通常の国民向けの一般論ではなくて、この国の難局を乗り切っていく
政権与党、野党第一党としてJC=青年経済人に向ける強いメッセージが欲しかった。
我々が知りたいのは政局よりも政策ですから。
第1号議案 2008年度事業報告(案)承認の件
第2号議案 2008年度収支決算(案)承認の件
第3号議案 2009年度修正予算(案)承認の件
第4号議案 社団法人 日本青年会議所 定款一部変更(案)承認の件
以上、4つの議案が全会一致で可決。
公益法人制度改革に伴い、会計制度もそれに併せて
準備が少しずつ進んでいる感がありました。
当LOMからの出向者もさまざまなシーンで活躍していました。
日本JC総務委員会へ出向している松永優子君は総会の受付担当。
そして、JCガバナンス確立会議議長の中柴顧問。
総会前に配布書類を真剣に読んでいました。
持ち前の推進力・突破力で、どんな大変な職務でも
間違いなく結果を出す、やってくれる頼れる男です。
日本JCのガバナンス強化に向けて、前日のブロック会長会議で
重要な担いがあったと聞いています。ご苦労様です。
それと当日は会えませんでしたが、中柴議長を支えるべく
総括幹事として出向している松永副理事長もご苦労様です。
でも最近、会ってないような気がしますが・・・(笑)
体調は戻ったかのかな??
総会では当LOMからも13名のメンバーがヘルプスタッフとして参加。
自分も2007年に日本JC総務委員会へ出向していたので・・・
猫の手も借りたい運営サイドの状況が痛いくらい良くわかります。
当日は、気持ちいいくらいに皆がキビキビと働いていました。
また、このチームワークこそが北九州JCの良さでしょうね。
日本JCの森泉総務委員長からも総会終了後に・・・
当LOMへの深い感謝の言葉を頂きましたことを
この場で報告いたします。
そして21日夜に北九州空港へ着。
大会誘致運動キャプテンの片桐理事長の仕切りのもと
みなで締めて今回の全工程が終了。
今回は我がLOMの全国大会誘致に全面支援ということで
福岡ブロック協議会をはじめ九州協議会の役員&理事長&メンバーの
皆様に絶大なる協力を頂き、大きな力を貰いました。ありがとうございました。
「福岡はひとつ」「九州はひとつ」
全国大会誘致運動も三年目を迎えて
この言葉の如く、福岡や九州の力が結集していく様を、日々実感させて頂いています。
それこそがJCの持つスケールメリットがもっと生かせる下地が着々とできている証拠でしょう。
そして、全国大会誘致を行うひとつの意義がここにある。。。。
あとは、福岡ブロック&九州地区のすべての想いに答えるのみ・・・
「北九州はひとつ」
この目標に向けて、我々は突き進むこと。なによりもこれが今一番重要です。
それは日々のJC運動を我々自身がどれだけ真摯に行っているのかが答えになります。
市民に、家族に、「説得力とリアリティ」のある運動を伝えれるのかが答えになります。
10月15日、那覇の地で行われる日本JC理事会にて
2012年全国大会開催主管LOMが決まります。
北九州JCとして・・・やれることを全力でやるだけです。
最後まで大会誘致運動に関わる全ての皆様!
何卒よろしくお願いします!!!
それでは今から北九州市と環境モデル都市に関する打ち合わせへ・・・
東京ビックサイトから隅田川を登って浅草まで水上バスで移動。
のんびりと一時の船旅を楽しみました。
ここには小倉出身の世界的漫画家、松本零士氏がデザインした
宇宙船のような<HIMIKO>という船が運行しています。
一度見たことがありますが、夢を描きたてる凄いデザインです。
http://www.suijobus.co.jp/himiko_ship/index.html
今回は残念ながら見ることはできませんでしたが、
機会がある方は是非乗ってみて下さい。



















