4月度例会 猪瀬直樹講演会
一週間ブリにブログアップ!
4月9日は北九州JC4月度例会。
北九州が誇る作家である松本清張の生誕100周年を記念し、
作家であり、東京都副知事である猪瀬直樹さんの講演会を開催しました。
当日は500人ほどの多くの市民の皆様にお越しいただきました。
当日の例会内容はすでに事務局ブログにアップされていますのでぜひそちらで・・・
http://ameblo.jp/jimukyoku09/entry-10239790201.html
猪瀬さんとは北九州空港でのお迎えから講演会会場まで、
3時間程度ご一緒させてもらいました。
講演内容もそうでしたが、猪瀬さん=松本清張崇拝者。
松本清張が、遅咲きの42才でデビューしたが、82歳まで、
作家としてトップランナーであったことは驚愕以上の事実だということ。
湧き出るように出る執筆が出来たのは、それまでの松本清張の人生に
おける苦労や経験などが、膨大なストックとして眠っていたからこそ。
若い時代における苦労や経験は、その後の人生を輝かせるための何よりも得がたい財産となること。
講演会場に行くまでの道中ずっと、「猪瀬的松本清張論」を熱心に話をされていました。
猪瀬さんの頭の回転が速くて、会話をするので精一杯ではありましたが、
私との対談記事はJCニュース5月号に掲載予定です。
ぜひ、お楽しみに・・・
最後に・・・この講演会を開催するにあたり、絶大なる協力を頂いた
松本清張生誕100年記念事業実行委員会
小倉東ロータリークラブ
北九州市役所
の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
クロスFM出演 北九魂-KITAKYU SPIRIT-
4月5日は、クロスFMに生出演。
この日に、スタートしたばかりの北九魂-KITAKYU SPIRIT-という
北九州の情報番組(毎週日曜日/19:00~23:00)のゲストとして登場しました。
といいつつ、なぜか3時間もスタジオに居ましたが、
聞いて方はどれくらいいたのでしょうか??
クロスFMに着くなり、打ち合わせゼロで、いきなりスタジオに入ることになったので・・・
ナビゲーターの鶴田弥生さんにかなりフォロー頂きましたが、
多少お聞き苦しい場面があったことはお詫び申し上げます。
実は、この番組は、北九州JCがこの春より発行する
地域情報誌「Zutto北九州」とも連動した番組。
番組内には北九州JCが運動を発信するコーナーもあります。
LOMメンバーが自ら出演して、北九州の地域情報やJC情報など
をどんどん発信していく予定。
来週以降、皆様是非お聴きください。
2009年度 福岡ブロック協議会「44会」
4月4日は福岡ブロック協議会『44会』の発会式へ。
この会は福岡ブロック21LOMの昭和44年生まれの会であります。
それで4月4日に開催となったようですね。
会には、本職でないのかと疑われるほどの名司会ぶりを発揮していた
福岡JCの大村理事長をはじめ、朝倉JCの本石理事長、糸島JCの春田理事長、
山門JCの笠原理事長、久留米JCの本多理事長、大牟田JCの宮崎理事長、
みいJCの中原理事長など44年生まれ理事長仲間や県内各地から
80名ほど?が参加していました。
自分は偶然にも高校の同級生である中村君(福岡JCメンバー)に
再会するというサプライズもありつつつ、JCでの役職抜きに、
フラットな付き合いが出来て、大いに楽しめた夜でもありました。
通常、社会人となると、こういった横の繋がりを広げる機会なんてあまりありません。
実はこれこそ、「JCの醍醐味」のひとつなのでしょう。
最後に・・・・
締めの挨拶を担当した美夜古JC片桐理事長が
「次回は北九州でやりましょう!」と高らかに宣言してくれました。
さすが大会誘致のキャプテン!(笑)
ということで、来年4月4日は北九州で開催することになりそうです。
気は早いですが、当日は多くの皆様のご参加をお待ちしております。
北九州市にぎわいづくり懇話会理事会
4月3日は、北九州市にぎわいづくり懇話会理事会へ。
ここは北九州市のにぎわい構築を目的に市内大手企業経営者、
行政機関トップで構成される組織。
自分はこの懇話会が設置された当初からのメンバーですが、
地域活性化という観点で見たとき、この〝にぎわい〟という
言葉の定義決めが非常に難しく、懇話会メンバーも行政担当者も
右往左往しながら、走りながら、なんとかその答えを導けるようにと
活動を続けている最中でもあります。
議題は、今年度の事業計画が主でありましたが、
その中でもかなり注目を浴びたのが「北九州ふるさとかるた」
この事業は、2007年度北九州JCが行った、我がふるさとへの想いを
俳句に込める〝恋文俳句〟という事業がベースとなって派生したもの。
http://www.kitakyushu-jc.jp/2007/modules/tinyd3/index.php?id=21
今年の秋ごろ完成する予定で準備中。
今は北九州JCの手から離れてしまっていますが、
事業を始めたときの想いは脈々と引き続かれているようです。
単年度で事業を起こすJC独特のシステムであっても、
事業の趣旨目的が市民目線で明確であれば、手法がシンプルであれば、
想いを引き続いてくれる主体を作っていく仕組み作りが出来るよう仕掛けてあれば、
その事業は、形を変えながらも継続させていくことが出来ます。
なんだかんだ言いながらも、結局はJC単独で事業を完結しがちですが、
準備段階、構築・実施時にいかに多くの人たちを巻き込んでおくのか。
このポイントをどれだけ押さえておくかってことが重要なのでしょうね。
そして、福岡ブロック第一エリア理事長会議へ。
場所は今回の幹事LOM、豊前JC北村理事長のホームグランド「宇島汐湯」。
ひびきJCからも実行委員長以下、部会長も参加していましたが
6月の福岡ブロック大会に向けて、第一エリアの結束はより一層強くなり
さらに〝心ひとつ〟となれた夜となりました。
当日は、最高のおもてなしをして頂いた北村理事長をはじめとする
豊前JCの皆様ほんとにありがとうございました。
次回は我々が幹事です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
北橋市長との対談そして漫画文化。
3月31日は北九州市北橋市長との対談でした。
北九州JCが行う、様々なまちづくり活動における、行政との協働体制の強化のため、
また、LOM事業や日本JC全国会員大会誘致など09運動の発信が出来ました。
この日、話をした内容はLOM広報誌である「JCニュース」の記事となります。
詳細は是非。そちらをご覧ください。
対談終了後、市長が別れ際に渡してくれた、
2020年に向けての北九州市の方向性を示した
「北九州市未来構想」の冊子。
今回はなんと漫画バージョンでも作ったそうです。
構想の趣旨を市民に伝えるのに確かにわかりやすいとは思いますが、
行政がするにはかなり斬新な手法だなと思いました。
北九州市は・・・松本零士(銀河鉄道999、宇宙戦艦ヤマトほか)
畑中純(まんだら屋の良太ほか)、文月今日子(ミラノこれくしょんほか)、
末松正博(右曲がりのダンディーほか)、わたせせいぞう(ハートカクテルほか)、
北条司(キャッツアイ、シティハンターほか)、せきやてつじ(バンビーノほか)など
全国的に著名な漫画家を多数輩出している漫画文化の進んでまちでもあります。
上記のような背景があるからこそ、役所も漫画バージョンでの発刊となったようですが、
これこそが北九州が誇る地域アイデンティティであり、市民の貴重な文化資源であるといえるでしょう。
実は、北九州市という地域が、1901年に官営八幡製鉄所が設立以来、
また戦後の混乱期においても流通や情報のインフラが、
他地域から見れば驚くほど整っており、様々な情報が内外から集まるとともに、
人の交流もかなり盛んだったことが、多くの漫画家の輩出した由来だとか。
まあ、当時は市内に朝日新聞、毎日新聞、読売新聞など全国紙の西日本拠点である
西部本社がありましたし、門司港が国際貿易港として栄え、外国との交流も盛んでした。
まちの歴史を紐解けば、まちの新しい顔が見えてきます。
この日の夕方からは・・・
北九州JCの第二回入会審査会。
無事に入会したあかつきには各方面で活躍してくれそうな楽しみな人材ばかり。
しかし、干支が一回りしたくらいの年齢層が普通に入会してくるようになりましたね。
自分にもこれくらいの若い年齢の時代があったなあと思いつつ・・・・
今年、卒業年度を迎える身としても、現役としての残り9ヶ月で伝えることは
伝えておかなければ・・・と老婆心ながら〝ふっ〟と思った時間でもありました。
そして、全国大会戦略会議、常任理事会と重要な会議の三連荘。
この日も帰るのかなり遅かったですが、議論もしっかり行って充実した会議の時間となりました。
副理事長、常任理事の皆様もお疲れ様でした。










