北九州市にぎわいづくり懇話会理事会
4月3日は、北九州市にぎわいづくり懇話会理事会へ。
ここは北九州市のにぎわい構築を目的に市内大手企業経営者、
行政機関トップで構成される組織。
自分はこの懇話会が設置された当初からのメンバーですが、
地域活性化という観点で見たとき、この〝にぎわい〟という
言葉の定義決めが非常に難しく、懇話会メンバーも行政担当者も
右往左往しながら、走りながら、なんとかその答えを導けるようにと
活動を続けている最中でもあります。
議題は、今年度の事業計画が主でありましたが、
その中でもかなり注目を浴びたのが「北九州ふるさとかるた」
この事業は、2007年度北九州JCが行った、我がふるさとへの想いを
俳句に込める〝恋文俳句〟という事業がベースとなって派生したもの。
http://www.kitakyushu-jc.jp/2007/modules/tinyd3/index.php?id=21
今年の秋ごろ完成する予定で準備中。
今は北九州JCの手から離れてしまっていますが、
事業を始めたときの想いは脈々と引き続かれているようです。
単年度で事業を起こすJC独特のシステムであっても、
事業の趣旨目的が市民目線で明確であれば、手法がシンプルであれば、
想いを引き続いてくれる主体を作っていく仕組み作りが出来るよう仕掛けてあれば、
その事業は、形を変えながらも継続させていくことが出来ます。
なんだかんだ言いながらも、結局はJC単独で事業を完結しがちですが、
準備段階、構築・実施時にいかに多くの人たちを巻き込んでおくのか。
このポイントをどれだけ押さえておくかってことが重要なのでしょうね。
そして、福岡ブロック第一エリア理事長会議へ。
場所は今回の幹事LOM、豊前JC北村理事長のホームグランド「宇島汐湯」。
ひびきJCからも実行委員長以下、部会長も参加していましたが
6月の福岡ブロック大会に向けて、第一エリアの結束はより一層強くなり
さらに〝心ひとつ〟となれた夜となりました。
当日は、最高のおもてなしをして頂いた北村理事長をはじめとする
豊前JCの皆様ほんとにありがとうございました。
次回は我々が幹事です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


