青少年健全育成 北九州オープンプロ・アマチャリティゴルフコンペ
4月2日は青少年健全育成 北九州オープンプロ・アマチャリティゴルフコンペへ。
このチャリティ大会の実行委員長として参加しました。
このチャリティゴルフは、青少年の健全育成と地域活性化を目的に
開催されるゴルフコンペで、今年で3回目を迎えます。北九州青年会議所も
この趣旨に賛同し、第1回目から後援や運営ボランティアとして関わっています。
2009年度は有江室長、東原委員長率いるアカデミー第3委員会が担当。
現場ではメンバーがボランティアとして早朝から各所でキビキビと動き回っていましたね。
また、大会事務局として大活躍の片山君(メディア発信委員会)。
彼の仕切りがあるからこそ、この大会の運営がしっかりと出来ているのです。
ほんとご苦労さまでした。
この大会に参加していた中野副委員長。
彼は宮里優作プロと一緒にプレー。
このほかにもゴルフをやらない自分でも、知ってるプロがゾロゾロ・・・
宮里兄弟や横尾要などJGTOツアーの一流プロが
全国各地から集結。勢ぞろいしていました。
大会実行委員長として自分の挨拶で表彰式はスタート。
そして、プロから提供してもらった各種商品のチャリティーオークションへ
司会の信川竜太さんの軽快なトークもあり、オークションは大盛況。
おかげで、例年よりかなり大きな金額が集まりました。
今回、集まったチャリティ金は今年も我々に寄贈していただきました。
この浄財は青少年育成を目的とした事業として使うことを
参加した皆さんの前でしっかりと約束させていただきました。
責任もって地域の子どもたちに、還元していきたいと思います。
この大会に参加&関わったすべての皆様、本当にありがとうございました。
そして・・・
夜は前田常務が率いる09常務室の花見へ参加。
http://ameblo.jp/jimukyoku09/theme-10010707311.html
さすが、理事長スケジュールを把握しているだけに・・・
自分が久々に夜の予定がない日を狙ってピンポイントで開催してくれました(笑)
というのは冗談ですが、久々にLOMメンバーとまったりゆっくり話をする機会となり
ほんと楽しい夜となりました。
福岡ブロック会員会議所第3回会議
3月30日は福岡ブロック会員会議所へ参加。
ひびきJC主管の第37回福岡ブロック会員大会の
関連議案がすべて審議可決。本当におめでとうございました。
審議可決した瞬間に、ひびきJCメンバーが「よっしゃ~あ!!」と
大きな声を挙げましたが、この声こそがこの日までの各部会長さんの
苦労をすべてを表していたのではないでしょうか。
しかしこれから、議案に書いてある夢を目に見える形に変えていくという作業。
これが一番大変な道のりとなると思いますが、実行委員会の皆さんの若さと
持ち前のパワーですばらしい大会になることを期待しております。
是非、頑張って下さい。
なお、福岡ブロック大会は6月14日(日)に開催。
当日は一人でも多くの北九州JCメンバーで参加しましょう!!
2011年名古屋大会 現地調査・対話集会
3月28~29日は2011年第60回全国会員大会を主管する
名古屋JCの対話集会・現地調査へオブザーブ。
詳細は既に森副理事長からアップされていますのでそちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/jaycee09/theme-10011488105.html
28日、名古屋到着後、まずは会場予定地の現地調査へ同行。
自分は昨年、日本JC全国大会運営会議第五小会議のメンバーとして
調査をする側の立場だったので、なんか懐かしい気分で同行していました。
その時に、同じ小会議に出向していた名古屋JC理事の大田君にも再会。
式典・卒業式会場予定地の名古屋ドームの案内役でした。
ちなみにその小会議にはブロ長経験者、理事長経験者、専務経験者、
LOM監事、LOM副理事長ばかりのとんでもない曲者ツワモノ先鋭揃い。
彼はそんなメンバーに囲まれているうちに思いっきり刺激を受けて、
JCに目覚め、名古屋JCの理事選挙に立候補した経緯があります。
これこそが「出向」の面白さ・醍醐味なんでしょう。
これからの名古屋JCを担っていくメンバーとして期待しております。
それにしてもさすがに名古屋ですね。
HQ・宮様ホテルや大懇親会予定地も含めて充実した施設ばかり。
2011年の大会でこれらの施設をどのような運動発信の場に料理するのか、
今からほんと楽しみではあります。と言いながら自分はOBですが・・・
福井副会頭が挨拶で話をしていた
「準備にやりすぎはない」
「常に進化を求めれているのか」
という言葉が印象に残りました。
JC運動を行う上でヒントとなる言葉です。
なるほど。ですね。
対話集会は・・・
名古屋JCメンバーの意識統一はしっかり出来ているな。
と率直に印象を受けました。受け答えも明確でしたし。
うーむ。これは理事長として刺激になりましたね。
全国大会運営会議に出向している加来副理事長。
対話集会前の質問事項について事前確認中。
昨年、この席に座っていたのもこれまた懐かしい。
29日は朝から全国大会運営会議の全体会議へ。
副議長である末松出向理事や名古屋出身の仙敷副委員長を
はじめ多くの出向メンバーが活躍していました。
末松君は那覇大会の大懇親会を担当しています。
次世代へ繋ぐ新しい大懇親会のスタイルを構築しているようですが、
その議案を日本JCに上程するのにあたり、かなり苦戦しているようです。
がんばれ!末松君!!
最後に・・・・
今回は、すべての日程を豊前JCの北村理事長に同行してもらいました。
一緒に居てもらって非常に心強かった。そしてなによりも
「福岡ブロックはひとつ」これを大きくアピールできたと思います。
本当にありがとうございました。
http://blog.goo.ne.jp/buzenjc2009/e/3a068f159a8c01586f198714658e988f
http://blog.goo.ne.jp/buzenjc2009/e/fee97790b63fc04bcf5d8c2195d0d2ca
どこの喫茶店でもあるらしい・・・
北九州市モデル都市地域推進会議
またまた、ブログ更新をサボっていました。
ということでまとめてアップ!
3月27日は、北九州市モデル都市地域推進会議へ。
地球温暖化問題の最大の課題は、
あらゆる産業・生活によって排出される二酸化炭素量の削減。
すなわち低炭素化社会の実現。
環境首都を目指す北九州市は、そんな低炭素化社会実現のために、
国の「環境モデル都市」に昨年、全国6都市の一つとして選定されました。
今回参加したのは、これを官学民で連携して推進していく組織。
会議は短中長期における事業計画書について、市民から頂いた
意見を踏まえての意見交換が主な議題ではありましたが、
全体予算のかなりの大きさにびっくり!!
国をあげてこの低炭素化社会実現向けて取り組む真剣度は伝わってきました。
ちなみに日本JC全国会員大会もちゃっかりこの計画書に入れてもらってますので、報告いたします。
しかし・・・「低炭素化社会」???
この言葉は市民レベルでは非常にわかりづらい。
これをどう市民に理解してもらうのか、まずはこれが最大の課題ではないでしょうか。
会議中の時間はほとんどがそのような意見が出てきましたね。
ということで、2009年度北九州JCはそんな問題に挑戦すべく・・・
事業を計画中。皆様乞、ご期待ください。
そして夜は、にぎわいづくり大発会~みらいに乾杯パーティ~に参加。
自分は、JC理事長としての顔と・・・
主催する北九州市にぎわいづくり懇話会理事としての顔と・・・
主催するNPO法人の代表理事として参加しました。
市民・企業・行政の多くジャンルの方が300名ほど参加して積極的に名刺交換をしていました。
詳細はコチラをご覧ください↓
http://ameblo.jp/jimukyoku09/entry-10234310940.html
「人は出会いによって、潜在するその可能性を発見することが出来る。
まちづくりもしかり、そのまちに住む人と人の出会いが多ければ多いほど
そのまちに潜在する可能性を無限に広げるきっかけとなる」
わっしょい百万夏まつり第4回正副部会長会議
26日は・・
わっしょい百万夏まつり正副部会長会議へ。
各部会の進捗状況を確認。
厳しい予算環境の折、各部会が知恵を絞って
なんとかお祭りの規模を維持しようと頑張ってくれています。
大変有難いですね。
しかし、現状の補助金と協賛金頼りの収益システムでは
どんどん尻すぼみをしていく可能性は大。
今後は全体予算における自主財源比率をどう高めていくのかが課題であるのは間違いない。
行政や企業のみに頼らず、市民とのパートナーシップをどう作り上げていくのか。
<百万市民の祭り>であるという原理原則に立ち戻って、日々の活動を通して
市民から広く収入を得られる手法を考えて実践していくことがポイントなんでしょう。
うーむ、それが一番難しいか・・・
そして・・・
今年のお祭りのテーマ・ロゴが決まりました。
PRIDE OF KITAKYUSHU
~わがまち北九州への誇りを胸に~
「北九州の心は一つ。」
そんな思いで始まったのがわっしょい百万夏まつり。
本年度のわっしょい百万夏まつりを企画していくにあたり、このわっしょい百万夏まつりを、
参加する市民、観る市民の双方に感動と喜びを与え、真の意味で市民にとって
「誇り高き〝ふるさとのお祭り〟」にするために、そしてこの祭りを通して、
わがまち北九州を、世界のどこよりも誇れる〝ふるさと〟だとすべての市民が
自信を持ってもらえるように願っています。
そんな思いと願いを込めて、本年度の開催テーマは
「PRIDE OF KITAKYUSHU」とさせていただきます。
これを考えるにあたり、正直言っていろいろ悩みましたが、
自分の祭りに対する思いをストレートに表現するこの言葉に行き着きました。
そして2009年度の理事長所信がベースになっています。
また、このテーマやロゴは
わっしょいHPにて既に反映されていますので是非ご覧ください。
そして夜は・・・
わっしょい百万夏まつり未来構想委員会に参加。
この委員会は未来に向けた答申を今年の秋までに作成し、
市長に提出する予定で準備しております。
皆様ご期待ください。













