2009年度 室対抗ボーリング大会
4月22日は北九州青年会議所 室対抗ボーリング大会。
http://ameblo.jp/jimukyoku09/theme-10010707311.html
事業スタートから最後まで、途切れることなく予想以上の盛り上がりでしたね。
参加したLOMメンバーの皆さんと楽しい時間を共有することが出来ました。
スコア集計の時間を利用して・・・・
(審議可決前なので)背中を通して無言の事業PRをする
環境首都市民推進委員会の安東委員会と委員会メンバー。
そして、ボーリング大会が始まる前の時間を利用して・・・
今週末に行なわれる北九州ドリームサミットの準備をしていた
アカデミー特別室のメンバー。ある意味、この日一番うれしかった風景。
大会終了後は、4月度JCコミュニケーションパーティへ。
ボーリングの余韻が残っていたせいか、この場も大いに盛り上がり、
仮入会者の皆さんとメンバーの懇親を図ることが出来ました。
室や委員会の一年間の方向性が明確に見えてくる今の時期。
委員会編成をしてちょうど半年の今の時期。ひとつの折り返し時期。
そんな大切な時期に、こうやってLOMメンバー同士が交流し、結束できたことは
LOMの運動を推進させる計り知れないプラス効果があったと思います。
大変忙しい中、ボーリング大会の企画準備運営をしてくれた
小嶋局長率いる09事務局チームの皆さんほんとに有難うございました。
この日、盛り上がりを12月31日最後まで皆でつなげていきましょう!
日本青年会議所 菓子部会
4月21日は・・・
門司港に来られている日本青年会議所菓子部会へ挨拶。
場所はJR門司港前の三井倶楽部。
07日本JC総務で一緒だった京都JCの小梶さんにも偶然再会。
部会事務局長の要職に就かれているとか。
かつての仲間たちが、様々なシーンで活躍している姿を見ると、嬉しくなりますね。
それはそうと、外部からは、いまだ〝工業都市〟の印象が強いまち北九州。
〝灰色のまち〟のイメージも完全に扶植されてなくて驚くこともあります。
なので、こうやって北九州に来られる皆様には・・・
短い時間でも、北九州の良いイメージというか記憶を少しでも持って帰ってもらうために
努めるようにしております。うーむ、今回はどうだったのでしょう。
すべての皆様にとって、〝五感に響くまち北九州〟でありますように。
尚、当日の模様は事務局ブログもご覧ください↓
http://ameblo.jp/jimukyoku09/theme-10010509711.html
その後は、北九州市にぎわいつくり懇話会 市民活動推進委員会へ
先日開催された、にぎわいつくり大発会の反省会と今期事業の確認。
意見交換。2012年日本JC全国大会誘致の協力依頼も、抜かりなくPR。
そしてJCもりもり会で副理事長の森浩明君を盛り上げて、
LOM事務局が会議をしている千草ホテルへ。。。
最後に・・・
そんな事務局が主催する室対抗ボーリング大会がいよいよ開催されます↓
http://ameblo.jp/jimukyoku09/theme-10010707311.html
昨晩も遅い時間まで準備会議をしておりました。
多くのメンバー&入会希望者の参加をお待ちしております。
副委員長会議
4月20日は副委員長会議へ・・・
理事会構成メンバーは様々な会議体の場を通して、議論・意見交換をすることが出来、
結果的に縦軸横軸の情報共有、運動を前進させるためのコンセンサスをとることが出来る。
しかし、それを300名のLOMメンバー全員にも行なおうするとなると、副委員長が、いかに
理事会構成メンバーと情報と意識の共有をし、各委員会のメンバーに伝えられるのかがポイント。
会員拡大などLOM全体を巻き込んだ運動を推進させるにあたり、副委員長がいかに
重要な役職であることを認識してもらいたい。
そのようなことを挨拶で述べさせて頂きました。
副委員長は今後のLOMを担っていく人材が揃っていますので、
この会議体を通しての彼らの今後の成長が楽しみですね。
また、当日は、5月度の議案審査会議も開催。
専務の厳しい議案審査が・・・・
またまた、その横では矢野委員長が率いるアカデミー第2委員会が
今週末に行なわれる北九州ドリームサミット(KDS)に向けて会議も開催。
気にはなりましたが、かなり熱の入った議論をしていましたので、
声をかけずにそのまま事務局から退散しました。
準備にやり過ぎはありません。
事前にかいた汗、使った時間、議論をした分だけ、必ず結果として現れます。
KDSに参加する中学生たちが輝けるように・・・最後まで宜しくお願いいたします。
第4回日本青年会議所 理事会
4月18日は日本青年会議所理事会オブザーブするため東京へ。
今回も、朝5時半北九州空港発のスターフライヤーを利用させていただきました。
理事会での審議事項第一番項は・・・
第58回全国会員大会沖縄那覇大会「大懇親会」事業計画並びに予算(案)承認の件。
この議案は、当LOMより全国大会運営会議に副議長として
出向している末松出向理事の担当議案でもあります。
この数ヶ月、全運や那覇JC実行委員会と何度も議論を重ね、日本JCでの正副会頭会議、
常任理事会などでの意見対応に追われながら、なんとかここまで来たので、
審議可決後、末松君も感無量、ホッと一段落の表情をしていました。
大懇親会には全国各地のLOMやブロックからブース出展も募集しているそうです。
是非皆様のご協力を何卒お願いいたします。
それと↑画像は日本JC次年度会頭選挙管理委員会委員長として安里会頭より
委嘱状を受け取っている福岡ブロック協議会顧問の古賀泰弘君(久留米JC)。
同じブロック内から、このような大役を受けるメンバーがいるのと、こちらも誇らしく嬉しく感じますね。
理事会全体を通して・・・
6月に行なわれるASPAC長野大会に向けたムードが非常に高まっているなと感じました。
06高松大会以来の国内開催です。自分自身の国際的な視野を広げるチャンスです。
そして、せっかく東京に来たので、理事会終了後は〝環境〟をテーマに勝手に視察ツアー。
まずは渋谷の国連大学ビル1Fにある「地球環境パートナーシッププラザ」へ
全国各地のNPO団体、企業、行政などが、お互いに連携を取り合いながら、
どのような活動をしているのか。ここにある膨大な資料は一見の価値アリ。
「世界の環境首都」を目指す我々にとって、活動における多くのヒントが詰まっている施設でした。
そして、「アースデイ東京2009」のメイン会場である代々木公園へ移動。
http://www.earthday-tokyo.org/
2001年から開催されている国内最大級の〝環境〟に関するイベント。
毎年10万人以上の動員を誇るそうです。
以前から興味があったのですが、タイミング良く来ることが出来ました。
会場には至る所でヒントの宝がいっぱい。
飲食ブースでは・・・
お皿は借りる時代。
お皿は自分で洗う時代。
これは昔のコカコーラ瓶と同じサイクルシステム(笑)。
我々は便利な社会に慣れすぎてしまっているのか。。。
当然、低炭素化社会に向けての、CO2削減に関する取り組みアリ。
でも、この会場内ではこの看板くらいしか見当たりませんでしたが、これではわかりにくい。
〝低炭素化〟というテーマは国策になりうるテーマ。
今後はこういったイベントで、どう市民にわかり易く組み込んでいくのかが
益々重要になってくるでしょう。まさに・・・〝見える化〟が大切。
このイベントに関しては・・・
渋谷や原宿に近いという場所柄、土曜日という日程もあるでしょうが、
全体的には参加しているの若者や家族連れが予想以上に多かったという印象でした。
若い彼ら彼女たちにとっては、文化というより〝エコ=ファッション〟なんでしょうが、
そのような世代に訴えて、意識に深く浸透させていくには必要な要素なんでしょうね。
会場では某NPO法人のブースで知り合いと再会するサプライズもあり、
個人的にも非常に有意義な視察ツアーとなりました。
JCでは、出向や会議、各種大会などで全国各地の様々な土地に行く機会があります。
まさしく〝機会をチャンスに!!〟せねばモッタイナイ!!皆さんも是非心がけてみてください。
きっと新しいなにかと出会えるはず・・。
※当日の詳細は事務局もご覧ください。
第4回組織変革推進会議
4月17日は・・
アカデミー特別室の室全体会議へ参加して挨拶。
3月20日の到津の森公園春イベントの御礼と、
いよいよ、25日に行なわれる北九州ドリームサミットへの激励。
そして、当日は岡本委員長が全国大会誘致についてプレゼンを行なうことに
なっていましたのでその件についても少し触れて話をしました。
そのプレゼンは、聞くとこによると、なかなか分かりやすかったようですね。
これまでの事前準備をコツコツと積み重ねた成果でしょう。
森副理事長、岡本委員長!!そして担当委員会の皆さん!お疲れ様でした。
→http://ameblo.jp/jaycee09/theme-10011488105.html
自分は挨拶が終わって・・・すぐに第四回組織変革推進会議へ移動。
公益法人制度改革に対応するべく新定款(案)とのにらめっこ。
制度改革に関する状況が、相変わらず見えてこないのもあり、
決断・判断を下すのが難しい。これが現状。五里霧中。
それより、制度改革のみならず〝公益〟という言葉に対する
理事やLOMメンバーの理解度や意識をどうあげていくのか。
昨年から取り組んでいるものの、これが一番効果が見えにくいのでは。
公益とはすなわち〝世のために役にたつ〟ということ。
国や県が決めた法律というアウトラインに振り回されず、
明るい豊かな社会を目指すJCとしての本質こそが〝公益〟であること忘れずにありたい。












