第4回日本青年会議所 理事会
4月18日は日本青年会議所理事会オブザーブするため東京へ。
今回も、朝5時半北九州空港発のスターフライヤーを利用させていただきました。
理事会での審議事項第一番項は・・・
第58回全国会員大会沖縄那覇大会「大懇親会」事業計画並びに予算(案)承認の件。
この議案は、当LOMより全国大会運営会議に副議長として
出向している末松出向理事の担当議案でもあります。
この数ヶ月、全運や那覇JC実行委員会と何度も議論を重ね、日本JCでの正副会頭会議、
常任理事会などでの意見対応に追われながら、なんとかここまで来たので、
審議可決後、末松君も感無量、ホッと一段落の表情をしていました。
大懇親会には全国各地のLOMやブロックからブース出展も募集しているそうです。
是非皆様のご協力を何卒お願いいたします。
それと↑画像は日本JC次年度会頭選挙管理委員会委員長として安里会頭より
委嘱状を受け取っている福岡ブロック協議会顧問の古賀泰弘君(久留米JC)。
同じブロック内から、このような大役を受けるメンバーがいるのと、こちらも誇らしく嬉しく感じますね。
理事会全体を通して・・・
6月に行なわれるASPAC長野大会に向けたムードが非常に高まっているなと感じました。
06高松大会以来の国内開催です。自分自身の国際的な視野を広げるチャンスです。
そして、せっかく東京に来たので、理事会終了後は〝環境〟をテーマに勝手に視察ツアー。
まずは渋谷の国連大学ビル1Fにある「地球環境パートナーシッププラザ」へ
全国各地のNPO団体、企業、行政などが、お互いに連携を取り合いながら、
どのような活動をしているのか。ここにある膨大な資料は一見の価値アリ。
「世界の環境首都」を目指す我々にとって、活動における多くのヒントが詰まっている施設でした。
そして、「アースデイ東京2009」のメイン会場である代々木公園へ移動。
http://www.earthday-tokyo.org/
2001年から開催されている国内最大級の〝環境〟に関するイベント。
毎年10万人以上の動員を誇るそうです。
以前から興味があったのですが、タイミング良く来ることが出来ました。
会場には至る所でヒントの宝がいっぱい。
飲食ブースでは・・・
お皿は借りる時代。
お皿は自分で洗う時代。
これは昔のコカコーラ瓶と同じサイクルシステム(笑)。
我々は便利な社会に慣れすぎてしまっているのか。。。
当然、低炭素化社会に向けての、CO2削減に関する取り組みアリ。
でも、この会場内ではこの看板くらいしか見当たりませんでしたが、これではわかりにくい。
〝低炭素化〟というテーマは国策になりうるテーマ。
今後はこういったイベントで、どう市民にわかり易く組み込んでいくのかが
益々重要になってくるでしょう。まさに・・・〝見える化〟が大切。
このイベントに関しては・・・
渋谷や原宿に近いという場所柄、土曜日という日程もあるでしょうが、
全体的には参加しているの若者や家族連れが予想以上に多かったという印象でした。
若い彼ら彼女たちにとっては、文化というより〝エコ=ファッション〟なんでしょうが、
そのような世代に訴えて、意識に深く浸透させていくには必要な要素なんでしょうね。
会場では某NPO法人のブースで知り合いと再会するサプライズもあり、
個人的にも非常に有意義な視察ツアーとなりました。
JCでは、出向や会議、各種大会などで全国各地の様々な土地に行く機会があります。
まさしく〝機会をチャンスに!!〟せねばモッタイナイ!!皆さんも是非心がけてみてください。
きっと新しいなにかと出会えるはず・・。
※当日の詳細は事務局もご覧ください。




