社会変革に挑むカタリストたれ! -26ページ目

九州地区協議会 内田地区長訪問

いよいよ、ゴールデンウイークも本日で終わり。

皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか??


祖父の十七回忌もあったので、沖縄から妹家族が帰省し

かなり賑やかに慌しく毎日を過ごしていました。


JCの宿題や溜まった仕事の片付けをしながら・・・・


おかげさまで、沖縄なまりイントネーションが

知らない間に染み付いています。

このブログを書いてても頭の中で沖縄なまりに変換されます。

恐るべし。ナンクルナルサー。


社会変革に挑むカタリストたれ!

↑画像はスナックパインと島らっきょう。


スナックパインは、ちぎって食べられるパイナップル。

沖縄にいけばスーパーでも市場でもどこでも見かけますね。

そして島らっきょうはやはり浅漬け、もしくは天ぷらが最高。


ほかにも家中、沖縄グッズで溢れています。


10月に行われる日本JC全国会員大会沖縄那覇大会まで

ほんと、沖縄づくしの一年になりそうですね。


ということで遅くなりましたが、

GW前の理事長報告を簡単にアップ!


5月1日は・・・


日本JC九州地区協議会の内田晴也会長が北九州JCへ

来られるということで、LOM事務局にてお会いしました。


話した内容は、会員拡大、JCCSやJC-IDカード登録や

アスパック、地区大会、全国大会への参加状況についての状況把握。

当然、2012年の全国大会誘致運動についても成功に向けて堅く握手。


今後、九州地区内の77LOM全てを訪問するそうです。


九州の心をひとつにするために・・・


北九州JCの全国大会誘致運動も含めて、日本JC安里会頭の名代として

ご自分の足を使って、しっかりと運動を伝播していく姿には心打たれます。


お忙しい中、本当にお疲れ様でした。

安全運転第一で事故なきように・・・






5月度常任理事会

社会変革に挑むカタリストたれ!

4月30日は・・・


全国大会戦略会議

5月度常任理事会

褒賞審査委員会


すべての終了は午前1時半でした。


大会誘致運動であろうとLOM事業でも、

すべては北九州JCが描く未来に向けた物語作り。


その物語の起点はすべて下記の三つに集約されます。

これが議案で言う背景。


①LOMにどんな問題があり、どう変えていきたいのか?
②地域にどんな問題があり、どう変えていきたいのか?
③日本にどんな問題があり、自分たちの地域からどう変えていきたいのか?


となると目的となる柱は大きく下記の三つとなりますね。

①事業に参加したJCメンバーに何を与えられるのか、何を気づいてもらいたいのか?
②事業の後に、地域をどう変えていき、LOMをどう変えていくのか?
③事業を通じて、この国、社会全体をどのように変えていきたいのか?


上記が明確になってから、その目的達成のための手法を考えてみる。

そのときに知識・見識という財産をうまく活用しながら、

経験というファクターをどうかけて決断していくのか、それが胆識とも言う。


ハッピーエンドの物語を描けるように・・・


追伸;

会議途中、小田室長よりベストタイミングで差し入れを頂きました。

かなりガス欠気味でしたので、

皆のエネルギー補充が出来て非常に助かりました。ありがとうです。




大川青年会議所創立40周年記念式典・祝賀会

社会変革に挑むカタリストたれ!


4月29日は環境モデル都市九州沖縄3都市会議終了後、

すぐに大川JC創立40周年記念式典が行なわれる大川の地へ。


まずは式典。

最初に熊井初代理事長が1969年の設立宣言書を読み、

先輩自らが設立当時の話を述べられ、その後に村尾理事長の想いのこもった挨拶。


社会変革に挑むカタリストたれ!


40年間脈々と継承されてきた運動が、2009年度を基点に次世代へと引き継がれていく。

その歴史の1ページに立ち会えて、目頭が熱くなりました。


社会変革に挑むカタリストたれ!

そして祝賀会。

現役、OB問わずJC関係者は勿論、地域からも大変多くの方が参加していました。

これこそ、大川JCがいかに地域から愛され、信頼されているのかの証でしょう。


他LOMではあっても、自らがJCメンバーであることを誇りに感じる瞬間。

大川JCの皆さん、40周年ほんとうにおめでとうございました。


<おまけ>
社会変革に挑むカタリストたれ!
大川JCの姉妹LOMである沖縄ブロック宜野湾JCの

宮平理事長以下、多くのメンバーの皆さんも駆けつけていました。

本年度夏には大川JCと共同で事業を行なう予定だとか。

当然、沖縄那覇大会のPRもしっかりされていました。


なんとなく朝から沖縄に縁のある一日でもありましたね。





環境モデル都市九州・沖縄3都市会議

4月29日は・・・


環境モデル都市九州・沖縄3都市第1回会議へオブザーブ参加。


この会議は低炭素社会づくりに向けて、環境モデル都市としての優れた

取り組みを互いに共有し、高めあうとともに、共同して九州・沖縄地域

さらには国内外へ取り組みの情報発信を行なうことを目的として開催したそうです。


国から環境モデル都市として選ばれた

北九州市・水俣市(熊本)・宮古島市(沖縄)の3都市の行政代表がこの場に集いました。


社会変革に挑むカタリストたれ!

まずはその3都市の取り組みについて、各都市より首長自らがプレゼン。

まずは宮古島市の下地市長によるプレゼンタイム。


実はこの後、北橋市長から下地市長を紹介してもらいました。

今後はJCでも仕事でも沖縄に行く機会がありますから、

是非、宮古島まで足を運んでみて、自分の目と耳でその取り組みを

確認してみたいと思います。うむ、ちょっとスケジュール調整してみよう。


そして、この会議の座長に北橋北九州市長が就任。

その後、3都市の代表による調印式が行なわれました。

社会変革に挑むカタリストたれ!

水俣市・北九州市はいわずと知れた公害克服に取り組んでいる都市。

宮古島市はバイオマスエネルギー利用に関する先進都市。


それぞれ特色のある先進的な取り組みをしているので、

こういった会議体を通しての情報交換、意見交換は

取り組みレベルのアップには確実に繋がっていくのでしょう。


しかし、これを民間レベルまでどう巻き込んで、

どう有機的にリンクさせていくのか。これをやらないと意味がない。

経験則から言うと、この問題に対して後手になるパターンが多いので

自分なりの勝手な提案を行政担当の方には伝えて帰りました。

全国組織であるJCの活用もひとつの大きな解決策でしょうし。


ということで・・・

この会議終了後、大川JC40周年へ・・・





福岡ブロック会員会議所

4月28日は・・・


午前中は、今後行なわれる予定の

LOM事業で使用する場所等々を勝手に視察ツアー。


午後から福岡ブロック会員会議所へ参加。

場所は久留米の地でした。


社会変革に挑むカタリストたれ!

今回は全体的に議案数が少なかったのもあり、

21LOMの理事長報告にじっくり時間をとってもらいました。


私からは・・・

全国大会誘致運動の状況報告とお礼、そして今後の支援についてのお願い。

先日LOMが発刊した情報誌〝ZUTTO北九州〟についての説明。

今からの予定等々について。


各理事長からもLOM状況、今後の事業についての連絡報告がありましたが

実はこれが、非常に勉強になる。実践者の言葉ほど有難いものはない。

LOM運営や事業企画に関するヒントをいただける時間でもあります。


JCのスケールメリットはこういうところから生み出せる。

今後もLOM同士の情報交換の場を積極的に設けてもらいたいですね。


それと・・・


5月3日は全国一斉で47ブロック協議会主催の憲法タウンミーティングが開催されます。


福岡でも開催予定ですが、場所が急きょ、久留米→北九州に変更になったりしたせいか

市民の皆さまのみならず、ブロック内へのアナウンスが行き届いていません!

議案でもその問題については私から指摘はしましたが・・・


来年には、憲法改正にむけた国会での立案が始まり、国民投票が行われます。
生活全ての根幹ともなるこの憲法問題を、皆様と共に考えていき、しかるべき

国民投票実施の際には、自らの考えで投票を行っていける機会を創出していきましょう!

GWのお休み中でしょうが、是非多くの皆様の参加のほどよろしくお願いします。


社会変革に挑むカタリストたれ!

○時間
12:00~受付開始
13:00~憲法タウンミーテイング開始
13:10~13:55 1部
 大隈教授に憲法の基礎知識と国民投票法に関する講義を行います。
14:10~15:28 2部
 県内の学生の方々にディベート形式で憲法に関しての論議を行います。
 テーマ
  1.地方自治
  2.人権の尊重
  3.戦争の放棄・武力の放棄
 この3つのテーマから、憲法問題を考える機会とします。

15:28~終了予定
http://fukuokalocalism.blo g20.fc2.com/


会場は北九州市戸畑区のウェル戸畑(JR戸畑駅前)。
 北九州市 ウエルとばた 大ホール 093-871-7200
 http://www.wel-tobata.jp/