環境モデル都市九州・沖縄3都市会議
4月29日は・・・
環境モデル都市九州・沖縄3都市第1回会議へオブザーブ参加。
この会議は低炭素社会づくりに向けて、環境モデル都市としての優れた
取り組みを互いに共有し、高めあうとともに、共同して九州・沖縄地域
さらには国内外へ取り組みの情報発信を行なうことを目的として開催したそうです。
国から環境モデル都市として選ばれた
北九州市・水俣市(熊本)・宮古島市(沖縄)の3都市の行政代表がこの場に集いました。

まずはその3都市の取り組みについて、各都市より首長自らがプレゼン。
まずは宮古島市の下地市長によるプレゼンタイム。
実はこの後、北橋市長から下地市長を紹介してもらいました。
今後はJCでも仕事でも沖縄に行く機会がありますから、
是非、宮古島まで足を運んでみて、自分の目と耳でその取り組みを
確認してみたいと思います。うむ、ちょっとスケジュール調整してみよう。
そして、この会議の座長に北橋北九州市長が就任。
その後、3都市の代表による調印式が行なわれました。
水俣市・北九州市はいわずと知れた公害克服に取り組んでいる都市。
宮古島市はバイオマスエネルギー利用に関する先進都市。
それぞれ特色のある先進的な取り組みをしているので、
こういった会議体を通しての情報交換、意見交換は
取り組みレベルのアップには確実に繋がっていくのでしょう。
しかし、これを民間レベルまでどう巻き込んで、
どう有機的にリンクさせていくのか。これをやらないと意味がない。
経験則から言うと、この問題に対して後手になるパターンが多いので
自分なりの勝手な提案を行政担当の方には伝えて帰りました。
全国組織であるJCの活用もひとつの大きな解決策でしょうし。
ということで・・・
この会議終了後、大川JC40周年へ・・・
