北九州港開港120周年記念事業実行委員会 | 社会変革に挑むカタリストたれ!

北九州港開港120周年記念事業実行委員会

今年は1889年(明治22年)に門司港が国の特別輸出港に

指定されてからちょうど120周年を迎える年。


社会変革に挑むカタリストたれ!


この記念すべき年を盛り上げていくために、行政を始め

関係団体にて構成される実行委員会が

立ち上がり、その一回目の会議に参加して来ました。


それが“北九州港開港120周年記念事業実行委員会”


江戸幕末のペリー来訪以降、日米修好通商条約の調印により、

横浜港、長崎港、函館港が開港、その後、神戸港、新潟港、大阪港が開港。


その後、明治政府の富国強兵政策による国内経済の発展に伴って、

外国貿易も次第に盛んになり、上記6港だけでは対外国貿易上、不都合が生じて、

明治22年に特別輸出港の制度を創設し、門司港が指定を受けたとか。


北橋市長や商工会議所重渕会頭も参加する中、

会場となる門司港ホテルにて静かに議事は進行し無事に終了。

北九州JCとして直接、事項構築に関わる機会はあまりないようですが、

なかなか面白いそうな関連イベントが予定されているので

HP等で是非、チェックしてみてください。


http://www.kitakyushuport-120.com/index.html


5月の連休には“なんでも探偵団”の収録が芸術劇場にてありますし、

スナメリをモチーフにしたキャラクターの名称募集も4月からあるようです・・・

社会変革に挑むカタリストたれ!

会議終了後の空いた時間を使って久々に門司港レトロを散策しました。

このノーフォーク広場から見る関門橋&関門海峡の風景は絶景!!


この門司レトロは、観光地として全国的にもすっかりと有名になりましたが、


元はといえば・・・


地域の発展から完全に取り残され、ゴミ同然に見捨てられていた建造ストックに、

港町にしかない歴史文化的な価値を見出すことからはじめて、

観光資源として再生させることに成功したまちづくり事例でもあります。


サスティナブル(持続可能)な都市再生の事例としての視点を持って、

このまちを歩いてみるとまた別の魅力が見えてくるかもしれませんね。