社会変革に挑むカタリストたれ! -36ページ目

正副スタッフ会議

社会変革に挑むカタリストたれ!


26日は北九州JCセネターズクラブのと役員会&総会へ

セネターの先輩に国際関係事業の案内とお願い。


なんといっても今年の目玉は台北JCとのIFP児童交換事業40回記念事業。

先週の台湾訪問で決まった内容もしっかりと報告させていただきました。

http://ameblo.jp/catalyst09/entry-10211650798.html


先輩方からの〝しっかり現役を支援してやらんといかんな〟という言葉にほんと感謝。

心強い先輩方の存在は大変有難い。


しかし、我々現役がそれに甘えずにしっかりと思いを持ってやらないといかん。

そう、より強固な気持ちになりながら会場を後にしました。


社会変革に挑むカタリストたれ!

そしてそのまま3月度正副スタッフ会議へ。


今後の展開がすごい楽しみな事業の議案が上程されていましたが

うーむ、まだまだ議案の精度にバラつきがあるし事業構築が不十分。


いま一度確認すべきなのは・・・


誰が事業の主役なのか。市民の位置はどこなのか。

背景目的の軸がぶれていないのか。あれもこれもと欲張りすぎていないのか。

事業準備、構築するのにあたり周り(市民・行政・メディア等)をどれだけ巻き込こんでいるのか

委員会スタッフ、委員会メンバーだけが盛り上がっている内容に終わっていないのか。

頭で考えてることにどこまで裏づけがあるのかを説明できるのか。

事業シュミレーションしていくために事前に情報入手をどこまでしているのか。

どこかに似たような事業があれば、そのまま真似をせずに、自分たちの地域やLOMのファクターを加えているのか。

事業終了後に参加対象者はどのように変わっているのかをイメージ出来ているのか。

そのためにどのような行動しているのか。


そして、シンプルイズベスト!一言で〝○○のためにこの事業をやります〟って

相手に説明出来る事業が実は一番関わりやすく展開が大きくなりやすい。

今までの56年の歴史の中でもしっかりと想いが継続されている事業の秘密はそこにある。


自分自身も委員長の時代に事業構築と議案作りでかなり苦しみましたのでよく分かります。

来週の常任理事会ではさらにバージョンアップした議案が

上程されるのを楽しみにしておきましょう。


人間力大賞


社会変革に挑むカタリストたれ!


25日は福岡ブロック会員会議所に参加。


相変わらず、20人の理事長の意見質問は勉強になります。

地域益、市民益、JC益、それぞれの視点からしっかりと発言する。


ブロック大会についても少しずつ全容が見えつつありますね。

≪JCメンバー、市民に何を伝え何を持って帰ってもらうのか??≫

ここの軸をしっかり持っていれば必ずや素晴らしい大会になるでしょう。

6月14日が来るのを楽しみにしております。


社会変革に挑むカタリストたれ!


そして、会議途中には日本JCから「人間力大賞2009」のPRに来られました。


この賞は、環境、国際協力、医療・福祉、文化・芸術、スポーツ、その他の分野で

積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる若者を発掘し、

さらなる活躍を期待して、国民全体で応援するという・・・


簡単に言うと青年版国民栄誉賞といえる事業です。


詳しくはコチラ↓↓

http://www.ningenryoku.org/


まあ、この事業に関しては、2008年に北九州版の事業としてLOMで取り組みましたし、

また広本君がの委員長として、角田君が総括監事として、他多くのメンバーが

日本JC担当委員会に出向していましたので、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。


自薦他薦を問いません。

皆さんの周りで、また我こそは!と思われる〝人間力溢れる若者〟がいれば

是非是非「人間力大賞へ」エントリーください。


ところで・・・


人間力とは、人間としての幅、深さである。

人間としての幅とは・・・高い志、熱い情熱、優れた才能、豊かな人柄。
人間としての深さとは・・・知識、見識、胆識のこと。


以前、〝人間力〟の定義については誰かにそんな風に教えてもらいました。


そして何よりも、JCは明るい社会実現のために、これからの

未来を創っていく青年の〝人間力〟を高めていく組織でもあります。


いや、それこそがJC運動の本質なんでしょう。


最近、理事長としての日々を過ごしながら、ちょうどそんなこと考えてたとこでした。


まだまだ修練の足りない自分ではありますが・・・・

しっかりと日々、鍛えながら前に進んでいこうと思います。

皆様よろしくお願いいたします。うむ。



社会変革に挑むカタリストたれ!

↑会議にオブザーブ参加した前田専務と岡本委員長。

二人ともなぜか渋い表情。


≪おまけ≫

先日の雑誌のHPです。

http://www.data-max.co.jp/2009/02/2009223no1412.html

副委員長会議&Jコン

24日は会員拡大を目的とした副委員長会議と

JCコミュニケーションパーティに参加。


夕方から設えをしてた会員拡大委員会の皆さん、お疲れ様でした。


また、多くの仮入会者の方が来られていました。

実際にJCメンバーと杯を交わし語り合ってみていかがだったでしょうか??

なにか感じたことがあれば、興味を持ったのであれば、ちょっと勇気を出して一歩前に飛び出してみてください。

必ずや・・変えようとしている自分や、自分を取り巻く環境、地域が変わるチャンスがJCにあるのです。


そして、福岡ブロック協議会からも福岡の心意気実践委員会の

田代委員長をはじめとする委員会メンバーもオブザーブされていました。

お忙しいところ参加頂き有難うございました。


我々の取り組みが何かのヒントになれば幸いです。


社会変革に挑むカタリストたれ!

会員拡大とはJCの理念を正しく伝え、理想社会の実現に向けて

我々がどの様な活動を日々行っているのかを、多くの人に発信することが重要です。


そして、会員拡大の担当者だけにまかせっきりにしていないように

LOM全体の〝運動〟としてしっかりと行っていきましょう。


社会変革に挑むカタリストたれ! 社会変革に挑むカタリストたれ!

そうそう、データマックス社が発刊している雑誌に私がデカデカと登場しております。

http://www.data-max.co.jp/

こりゃ悪いことが出来ませんね。。。(苦笑)


公益を考えての運動発信のみならず会員拡大の一助になるように

今後も、機会があれば理事長としてメディア露出を積極的に行うように心がけます。



都市ブランド

社会変革に挑むカタリストたれ!


なんと!2月例会講師の金美齢さんのHPで小倉焼うどんを紹介してもらっていました。

http://www.kin-birei.com/column/090218.html

こうやって、北九州ブランドの宣伝をしてもらうのはやはりうれしいですね。


↓小倉焼うどんで地域おこしをしている小倉焼うどん研究所HPはコチラ。

http://kokurayakiudon.com/



そうそう、都市ブランドと言えば・・・


北九州商工会議所と北九州市役所、そして北九州JCの三者で

行っている≪百万の息吹≫という都市ブランド構築事業があります。


百万の息吹HP↓

http://www.kitakyushucci.or.jp/brandfood/index.html


社会変革に挑むカタリストたれ!

この事業は北九州の食の素材、加工品、料理のなかから、

全国に誇り得る美味しい食べ物をブランドとして認定・発信し、

北九州のイメージアップと観光や産業の振興につなげるのが

目的として2007年度からスタートしました。


かくいう私は・・この事業スタート時に、商工会議所での

作業責任者も務めさせていただきました。

関係者の皆様、当時はご協力有難うございました。

※そもそも、北九州JCが立ち上げた≪北九州ブランド推進協議会≫

なる組織が前身の事業でもあります。


企業にとって、ブランド戦略は競争力を左右する重要な戦略であるように

都市のセールスを行う上においても、

その都市のアイデンティティを感じた受け手が、

行きたい!住みたい!そしてビジネスをしてみたい!

という具体的行動を喚起するための都市ブランドの構築と発信こそが、

これからの厳しい都市間競争に生き残る重要な戦略になるのは間違いありません。


今後もこのような事業をどんどん行って、北九州の都市ブランド力を高めていきたいですね。


ちなみに認定された≪百万の息吹≫ブランドは小倉井筒屋横“紫江's”1階にある

≪十五万石≫という郷土料理レストランにてにて楽しめます。

お時間があれば是非お立ち寄りください。


それでは・・・


本日はわっしょい百万夏まつりの会議が二つ。

今年の夏まつりの大会テーマを実行委員長として提案します。

そしてJCから新しい試みも・・・


夜は副委員長会議にJコンです。

会員拡大委員会の皆さん宜しくお願いします。

全国一斉署名活動

22日は全国一斉署名運動で福岡ブロック協議会役員や

LOMメンバーと共に朝から小倉駅前へ。


社会変革に挑むカタリストたれ! 社会変革に挑むカタリストたれ!

この活動に参加してみて思ったのは・・・


ずばり市民の意識が思ったよりも低い。それは我々JCメンバーにも言える。

また、自らの意識不足から来る、情報不足・知識の少なさに痛感しました。

しかし、若い世代の市民が興味を持ってくれて話を熱心に聞いてくれたのは素直に嬉しく感じました。

これらの問題を解決に向けて、前進させるためには、

まずは私たち自身が日本の国益と未来の生活に直結する問題として捉え、

常に知識と意識を高めておかなければいけない。

やはりこれが基本なのでしょうね。


戦後生まれの世代交代が進んでいくこの時代において、

国民が国益について考える機会は徐々に失いつつあります。


このような活動を通して、そのような機会を与えてくれるJCの存在価値はそこにある。
だからこそ、問題解決の糸口は実は私たち自身にある。


と色々と考えさせられた一日でもありました。


社会変革に挑むカタリストたれ!

参加したLOMメンバーの皆さん・・・

特にこの運動を担当したアカデミー室の皆さん、

休みのところお疲れ様でした。