第27期福岡ブロックアカデミー開校式
15日は第27期福岡協議会ブロックアカデミー開校式。
北九州小倉の地にて開催されました。
1月例会の理事長挨拶でも話をしましたが、自分は2002年に第20期ブロックアカデミーに出向し、
当時の委員長(浮羽JC2005年度理事長の林田先輩)や委員会メンバーから多くの刺激を受け、
活動を通してJC運動が持つ、組織の魅力、人間力を育てる力、無限の可能性、
そして同じ志を持つメンバーが集うからこそ発揮できるスケールメリットなど多くを学びました。
あの機会を頂いたからこそ、それまで斜めに見ていたJCを、真正面から捉えることが出来た。
あの一年があったからこそ、「俺、JCをやろう」って自分なりにJCを続けてきた。
自分のJCの原点が、ブロックアカデミーにあると言っても過言ではありません。
そんな自分が開催地LOMの理事長として、今回のブロックアカデミー開校式の
受け入れをするのに辺り、何かしらの不思議な巡り合わせを感じました。
なによりも日本JC安里会頭が、JCプライドの伝播に講演会講師として来られたのは
純粋に、嬉しくもあり有難い気持ちでいっぱいでした。
〝やさしくあるためにつよくあれ〟
その生き様を通して、自らのプライドを伝える姿に心が震えました。
自分も理事長として、この北九州という地域の将来を担うJCのプライドを伝えていかなけばならぬ。
そう想いながらも、自らの未熟さを痛感した日でもありました。己を律して、日々修練。
実は、ちょっと冷や冷やしながら見ていました・・(苦笑)
他にも多くの出向メンバーがあらゆる場面で活躍していました。
緊張しながらもあらゆる場面で一生懸命に頑張っている彼らの姿を見ると、
自分が出向した時の事をふと思い出しました。
〝自然界の中で、一番固いダイヤモンドを磨くにはダイヤモンドでしか磨けない。
そして、人を磨くには人でしか磨けない。〟
これは、屏ブロアカ副会長が唱える2009年度のブロックアカデミーのテーマ。
是非、出向しているメンバーには一分一秒でも、ちょっと無理をしてでも、
積極的に参加し、多くの友情の中で、自分自身をしっかりと磨いて欲しいと思います。
そして普段、LOMや仕事では出来ない挑戦をして、失敗して、そこから多くを学んでもらいたい。
一年後、彼らが鍛えられて頼もしく帰ってくる姿を楽しみにしております。
≪おまけ≫
ブロックアカデミー出向時に担当した20周年記念事業のポスター。
いつもこの準備で会議をしていた記憶が残っていますが・・・
いまでも大事に保管しております。
九州ビジネス部会
先週末から何かと慌しい日々を過ごしていました。
理事長ブログのアップが滞ってしまってすいません。
活動内容の詳細は事務局ブログを参照あれ↓↓
かなりのスピードで私の活動状況をアップしてもらっております。
大変有難いです。感謝感謝。
しかしまたアクセス数が増えますね・・・(笑)
ということで、自分も久々にPCの前にじっくり座れたのでとブログをアップ!
14日は九州ビジネス部会 2009年度通常総会へ。
この部会は、九州地区内のJCメンバーであれば
業種に関係なく誰でも参加でき、ビジネスを通したネットワークづくりや研修などを通して、
九州・アジアの経済発展を通した地域おこし
この日は日本JC2008年度会頭でもあり、新聞社が主催する
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」において29年連続で総合1位に
選ばれている温泉旅館 加賀屋〟の小田與之彦副社長の基調講演がありました。
今から100年ほど前に、12室の小さな旅館として創業した加賀屋。
開湯1200年の歴史を誇る和倉温泉では新参者である。
だからこそ、〝どうすればお客様に喜んでいただけるか?〟
社員が一丸となってそれを考え、サービスの質向上に努め、「おもてなしの心」を積み重ねてきた。
これこそが、創業以来日本一までに登り詰めた『加賀屋』の真髄であろう。
お客様の満足度を第一に考えサービスの質向上を常に考え動くこと。
ビジネスにおける原点でもありますね。
頭では分かっていながらもその本質をついつい見失しがちになる。
こんな先行き不透明な経済状況だからこそ、原点回帰をしなければいけない。
自分自身も、青年経済人として多くの気付きを頂いた素晴らしい講演でもありました。
↑懇親会。九州地区協議会の現役役員、
OB役員経験者が勢揃い
↑ビジネス部会の副会長でもある北九州JC鷹野出向常任と
池本メディア発信委員会副委員長のSENAKA。
他にも北九州JCのメンバーが当日も大活躍していました!
九州地区協議会役員会へ
13日は九州地区協議会役員会議へ。
全国会員大会誘致運動に関する御礼&協力願い。
そして出向者への支援を目的にオブザーブ参加しました。
大会誘致運動に関しては・・・
内田九州地区会長、浦福岡ブロック会長中心に、しっかりとした
支援体制を築いてもらえて、ほんと有難い限りです。
いつも先回りをしてくれて運動を展開しやすい環境構築をしてくれる。
だからこそ、北九州JCや北九州という地域のためだけに行う運動として
終わらせるのではなく、福岡や九州全体の地域益を考え、地区やブロック協議会の
JC運動を大きく推進させる力にしなければモッタイナイ。というか意味がない。
まさしくJCの持つスケールメリットを最大限に生かせるチャンスにしなければならない。
全国会員大会は、誘致・準備・開催というすべての活動において、
それだけの効果を発揮できる力を持っているのですから。
それこそが我々が〝心をひとつ〟にする目的でもあるのです。うむ。
会議後は九州地区役員が1999年日本JC会頭の松山先輩(福岡JC)と
西日本新聞の川崎社長や役員を囲んでの懇親会となり、
そちらにも参加させてもらって非常に有意義な夜となりました。
≪おまけ≫
移動時に自分が高校時代に住んでいたボロ下宿(六本松)へ。
今は、誰も住んでないようですが・・・
4畳半。冷暖房無し。トイレ共同。風呂無し。銭湯通い。雨が壁から浸透。
水道の蛇口からは鉄サビ+浮遊物タップリの水。湿気最高。
いやーここでたくましく鍛えられました。あれから20年以上。懐かしい。
公益法人制度改革
昨年12月、行政改革の名のもと、公益法人の整理・統合・廃止を
含んだ取り組みを行うために、公益法人改革に関連する3つの法律が実施されました。
当然、社団法人北九州青年会議所としても
この制度改革に対して対応していかなけばなりません。
昨日はその件で動き回った一日でもありました。
2009年度は・・・・
・ LOM内に正副理事長を中心とした組織変革推進会議という会議体を設置。
・ その会議体で、過去の検証、現状分析を行った上で、新制度並びに公益認定に関する課題点を抽出。
その課題をひとつずつ解決していく。また、定款変更・申請書作成等の作業も同時進行で議論準備を行う。
・ 日本JCや各地LOMの申請に対する返答が出てくるであろうと思われる春以降に、専門家等に申請状況をふまえたセミナーを開催して頂く予定。
などでこの制度改革へ迅速に対応していきます。
組織変革推進会議の議事などは随時、理事メールや理事会等流していきますが、
最新の情報が欲しいメンバーは総務褒賞委員会までご一報ください。
我々JCこそが〝公益〟に携わるトップランナーとして、
この制度改革を真正面から受け止め、
〝公益〟とは何か?
〝JC=公益なのか?〟
と原点に帰って、考え議論し、社会変革のために行動を起こす大きなきっかけにしなければ。
それこそが市民に真に信頼され求められる組織へと進化する第一歩なのではないでしょうか。
これこそ・・・・機会をチャンスに!!!
北九州市の花「ひまわり」をイメージしたマドレーヌ。
2月度例会~金美齢さん講演会~
2月10日は北九州JC 2月度例会。
公式の例会行事に加えて、通常総会、そして台湾出身で日本で
作家として、またTV等で評論や言論活動を活発に展開している
金美齢さんをお呼びしての講演会を行いました。
金さんは、日本留学中に台湾の独立運動に身を挺し、そのまま政治亡命をしました。
それから数十年にわたり、私たちに想像の出来ない苦労と努力をされながらも、
二人のお子さんを立派に育てられた優雅で知性的な女性です。
TVでの姿や著書と同じく、今回の講演においても・・・
途中からエンジン全開!直球勝負。
自分の揺るぎない信念に裏付けれらた考えや発言に
共感すると共に、清清しさを感じた方も多かったのではないでしょうか。
メディアなどの情報に踊らされずに、常に物事の本質を見る力を養っていかなければいかん。
隣人を愛し、地域を愛し、そして、日本人としての誇りをしっかりと持たなければいかん。
社会が悪い、会社が悪いと文句ばかり行って、「甘ったれ」てはいかん。危機管理を常に持つべし。
青年として研鑽をするべし。
金さんの講演を聞きながら身が引き締まる想いでした。うむ。
そうそう、金さんが誰よりも愛し尊敬していた、2006年に亡くなられたご主人の周英明さんが、
小学校6年生まで北九州市八幡東区枝光で過ごされたとは驚きました。枝光小学校出身だとか。
福岡空港から宿泊するホテルに向かう車内で・・・
〝八幡製鐵が日本の近代国家建国を支えてきたんだ!〟
〝日本の戦後復興を支えたのが八幡の鉄だったんだ!〟
と一生懸命に話す〝自称 八幡原理主義者〟の私の姿を見ながら、
その亡くなったご主人が生前に良く〝八幡〟の話をしていた姿と重なったそうです。
偶然にも1963年に五市が合併して北九州市が誕生したのが2月10日。
1970年に北九州JCが台湾の台北JCと姉妹締結をしたのが2月10日。
何か不思議なご縁を感じた夜でもありました。。
この車内での対談?はここでは書き込めない会話もありましたが・・・
その部分はさすがに削除しながら、後日、HP?JCニュース?にでも掲載できればと思います。
空港からの送迎を担当した小田室長、岸本委員長お忙しいところ有難うございました。
それと2月例会は、「拡大例会」とも位置づけて、50名ほどの仮入会者に参加してもらいました。
講師の金さんからJCについて、最高にお褒めの言葉をもらったのはラッキーでしたね(笑)
仮入会者の皆さんが、JCに対して理解を深めるよい機会になったと思います。
また、多くの方が懇親会まで残っていただき有難うございました。
拡大委員会の皆様、例会委員会の皆様、OTONANOSENAKA推進委員会の皆様、
当日の準備から設え、運営と本当にお疲れ様でした~☆
来月以降も宜しくお願いいたします。
追伸;事務局ブログも併せてお読みください・・・。
http://ameblo.jp/jimukyoku09/entry-10207068465.html











