北方領土返還要求全国大会
2月7日は北方領土返還要求全国大会に参加。
早朝便のスターフライヤーで東京へ。
場所は靖国神社近くの九段会館。麻生総理や中曽根外務大臣も列席されていました。
戦後60年以上を過ぎた現在。
北方四島の領土問題は何も進展せず。
解決の糸口すら見出すことが出来ていません。
大会で安里会頭もコメントしていましたが、
最近はメディアでこの問題を取り上げる機会もまったくと言っていいほど無くなっています。
この返還大会参加者の大多数を占めるのが、結構な高齢者であるのを横目で見ながら・・・
国民意識低下が顕著になっているからこそ、我々のようなJC世代が、
領土問題全体の歴史的背景や、国を取り巻く現状をよく学び理解し、
問題の本質を認識することの必要性を強く感じました。
確かに対岸の火事として考えてはいけない。
このままでは風化してしまう。
2月7日の「北方領土の日」からスタートし日本JC、福岡ブロック協議会とともに
全国一斉100万人署名運動をLOMとしても推進して参ります。
何卒皆様のご協力宜しくお願いいたします。
↑今回の署名活動を担当している
日本JC国防問題検証委員会の時委員長(大村JC)、
原口総括(長崎JC)そして日本JC外交戦略策定委員会の
有吉委員長(直方JC)、村上総括(田川JC)とパシャリ。
↑入場整理券です。
朝から有難うございました。
特に福岡ブロック協議会のローカリズム推進委員会メンバーとして
準備から頑張っていた重永裕子君ほんとお疲れ様でした!!
07東京ブロック福生JC理事長野島先輩にばったり再会。
08全国大会運営会議では大変お世話になった仲間でもあります。
当LOM新春懇親会参加有難うございました。
福岡ブロック第一エリア理事長会
やっとPCの前に座ることが出来ました。
2月6日は福岡ブロック第一エリア理事長会。
場所は岡垣町の八幡屋旅館。
昨年末に開催して以来、2回目の会議でした。
まずは温泉に入りながらで・・・
理事長会会議第一部がスタート。
そして食事をしながらで・・・
理事長会会議第二部がスタート。
さすがにLOMや地域を背負っている責任をしっかり意識している理事長ばかり。
実のある議論を重ねることが出来ました。
それにしても・・・
目線・視点が自分とは違うところから出てくる意見というのは新鮮です。
特に各地域におけるJC活動や取り巻く環境などを聞くと、
ほんと、勉強になりますし良い刺激になりますよ。うむ。
次回は美夜古JC主管で開催。
片桐理事長宜しくおねがいしますね!!
いつもながら、熱くJCを語っております。
風呂上がりで、ゆったりモード。
最近、頻繁にブログ更新中。
福岡ブロック理事長会における
全国大会誘致運動の頼れるキャプテンです。
福岡ブロック大会主管LOM理事長としての
熱い想いをいつも以上に感じました。
我々も隣組としてしっかりと応えなければいかん。
この夜は中野理事長の粋な計らいで
本当にゆったりとした夜を過ごすことが出来ました。
エネルギー充填完了。有難うございました~。
2月度理事会
5日は2月度理事会、そして全国大会戦略会議。
大変、有意義な夜となりました。
昨日の理事会挨拶で話をした≪電通鬼十則≫
一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
二、仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
三、大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
四、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
五、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
六、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
七、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
八、自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
九、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、
サービスとはそのようなものだ。
十、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
これは昭和26年に広告代理店〝電通〟の4代目社長吉田秀雄さんが社員のために書いたそうです。
かなり有名なビジネスバイブルですのでご存知の方も多いかと思います。
実は昨日言い忘れちゃいましたが・・
この吉田秀雄さんは、電通を巨大広告会社へと礎を築いた人でもあります。
そして!1903年北九州市小倉生まれだとか!!
http://www.yhmf.jp/outline/about/biography.html
この事実はあまり知られてないでしょう。
この鬼十則は自分が製薬会社勤務時代、誰からか教えてもらってから・・・
今でも何かの壁にぶち当たったら、自らの原点に立ち返るのに活用しています。
仕事でも、まちづくりでも、そしてJCでも・・・・
不易流行。時代が変わっても人間の本質は変わりません。
原理原則はいつも同じですから。
この大変革の時代を生き抜いていく上で、北九州JCメンバーが活動を行う上で、
これが何かのヒントでもなれば幸いです。
ロシアミッション
4日は日本JCロシア友好の会が主催するロシアミッション派遣学生の件で
市内某大学へ小野副理事長とともに協力依頼へ。
この事業は、日本とロシアとの相互理解をより深めるため、日本から
モスクワ大学、サンクトペテルブルク大学に学生を派遣し、
民間レベルでの友好関係を築き上げることを目的に行われているそうです。
本年度は福岡ブロック協議会ブロックアカデミー時代からの同志である
直方JC有吉君が日本JC委員長としてこのミッションを担当。
全国から選抜された学生さんは3万円の参加費があれば
現地に行き8日間もの研修を受けることができるとか。
自分も学生だったら行ってみたいですがそれ以前に語学勉強が必要・・・
せっかくの機会ですので、北九州市内の大学から
一人でも希望者が出てくることを期待しましょう。
国際的な視野を持つ人材育成のきっかけになれば。
シニアクラブ定期総会・新年会
3日は北九州JC定期総会・新年会でした。
先輩方の・・・
現役メンバーへの多大なるご理解と
惜しみない支援協力体制には感謝すると同時に
56年の歴史の積み重ねに理事長として
身の引き締まる想いでいっぱいです。
「まずは現役が頑張らんといかんとぞ」。
この言葉に・・・
昨年8月の通常総会で理事長予定者として承認された
あのときの気持ちに戻れた瞬間でもありました。
そして悲願の全国大会誘致に向けても
現役&OBでがっちりとスクラムを組み、
まさしく〝心はひとつ〟となってこの運動が
進んでいることも確認でき、大変有意義な夜となりました。
まずは我々が率先して行動する。カタリストとなる。
原点回帰ですよ。うむ。
歴代Y理事長のご子息だとか。
最近では絵本「給食番長」が有名ですよね。
最近、ホテルのパーティなどでもよく出てくるようになりましたね。














