福岡ブロック会員会議所
28日は福岡ブロック会員会議所へ
正式に2009年度になって始めての会員会議所でした。
まずは、先日の京都会議にて、当LOM全国大会誘致への強力なバックアップを頂いた
理事長&役員の皆様に、しっかりとお礼をさせていただきました。
ほんと非常に心強い仲間ばかりですよ。
議事は福岡ブロック会員大会の議案を中心に進行。
ところで・・・
JCの地区協議会やブロック協議会での各種会議や事業に参加していつも思うのですが、
同じ理念を持った、それぞれの地域に根ざした活動をしているJC同士が強固なネットワークを作り、
そのスケールメリットを生かす意味は地域活性化の点で非常に大きいですよね。
行政が旗振って、どれだけ地域づくり団体を掻き集めても、広域ネットワークの構築はまず難しい。
管理者不在、そして団体同士の理念が違うのだから、求めるものが噛み合わず必ずといっても絵に描いた餅になる。
そんな状況を何度ともなく見てきました。
ネットワークのスケールが大きければ大きいほど、お互いの連携と交流を通じて
それぞれの事業内容がより豊かになる。
JCは、このスケールメリットを生かせるネットワークがあるこそ様々な難題に真正面から取り組める。
だからこそJCの社会的価値を高めていく上でもこのネットワーク作りは常に欠かせない運動でもある。
これが自分なりのJC運動論のひとつ。
話は戻って・・・
6月に行われるブロック大会がどんな大会になるのか?
経験豊富で情熱溢れる、ひびきJC中野理事長の手腕を楽しみにしております。
当然、私たちも全面的にバックアップしていきたいと思います。
↑日本JC JCガバナンス確立会議議長として
中柴顧問が挨拶に来られました。
↑福岡ブロック協議会とひびきJCでブロック大会の主管調印式。
第一エリア担当副会長として小野副理事長もサインと調印。
わっしょい百万夏まつり正副部会長会議
27日は、わっしょい百万夏まつり正副部会長会議でした。
実行委員長として会議議長を担当。
思い起こせば・・・・
2002年 アカデミー委員会の時に、まつり大集合での小倉祇園太鼓の警備担当。こんな躍動感ある市民溢れるお祭りをJCの先輩が始めたこと、それ脈々と継承させていることに、現場でかなりの衝撃を受ける。
2003年 当時のJC濱田理事長の特命を受け、多少マンネリ化していた、わっしょいの改革担当委員会副委員長として、委員長の森君(現副理事長)、幹事の小田君(現室長)とともにYOSAKOIの導入、屋台村の設置等などを提案し紆余曲折しながらなんとか実行までこぎつけた。あの時は先行事例を学ぶため新潟や北海道、佐世保まで視察に行きましたね。
2004年 委員長として、YOSAKOI事業2年目を担当。この事業の定着化を目指し、企画の作成実行、祭り運営の市民組織結成準備、わっしょいYOSAKOI市民チームの立ち上げ等々で動いた一年。この事業の骨子はここで固まりました。さらにわっしょいと深く深く絡む。
2005年 わっしょい百万夏まつり振興会にYOSAKOI部会が立ち上がり副部会長へ就任。しかしLOMでは総務委員長でした。ここからJCでの役職に関係なく、わっしょいに絡むことになる。
2006年 アカデミー特別室室長。JCとして、わっしょい百万の窓口担当。さらにどっぷり関わる。しかし、まつり大集合の現場では悲しい事件も発生して複雑な思いが混在した思い出が…。
2007年 副理事長として「メイドイン北九州2007」という北九州ブランド屋台村事業を松永君(現副理事長)、石川君(現室長)とともに担当。以前関わった屋台村事業の経験がここで生きる。出店店舗は2日間ともほぼ完売。恋文俳句事業もこれに上手に絡めましたね石川君。
2008年 わっしょい百万夏まつり未来構想委員会の委員就任。わっしょいの未来をカタルヒト=語る人になる。市制45周年記念としてYOSAKOI九州中国祭りが盛大に開催され120チーム3000人が北九州に集結。
「メイドイン北九州2008」も開催。
2009年 理事長として わっしょい百万夏まつり実行委員長へ就任。
このお祭りに関わって、何度となく、学び驚き悩み悲しみ笑い喜びました。
自分のJC生活はこのお祭りと共にあったのかもしれませんね。
そんな自分が、JCの誇りであり、市民の誇りである〝わっしょい百万夏まつり〟の
実行委員長を仰せつかったのはJC理事長の宛職とはいえ大変光栄なことです。
今、自分にとっての「地元のお祭り」とはこのお祭りのこと。
そんな想いを思ってもらえる市民がひとりでも増えるようにするのが自分の仕事でしょう。
それはイコールで市民のこのまちに対する想いに繋がります。
正直言って、このお祭りも財政難の折、厳しい緊縮予算に対応しなければなりません。
そんなときこそJCは英知を振り絞り、青年らしい斬新な発想力を持って、祭りの新しいエネルギーを創出するときです。
その点は09アカデミーのパワーに期待して。
そして世の中を包み込んでいる閉塞感を、この祭りでガツンと吹き飛ばしていきたいですね。
↑夜の事務局で内川室長から北海道直送の・・
あの噂のお土産を頂きました。有難うございます。
京都会議から無事に帰還しました。
昨日は休む間もなく昼から公務が続き・・
正副スタッフ会議が終了したのが午前2時半でした。
色々と書きたいことがありますが、それは後日に。
ということで京都会議から25日深夜に無事帰還しました。
連日の睡眠時間が3時間程度というハードな日々ではありましたが
一言で言うと、感動と刺激の連続であった京都会議でした。
フォーラムで、セミナーで、総会で、会頭スピーチで何度となく心のスイッチが入ったことか。
そして第18代会頭牛尾先輩の話を聞きながら、全国から多くのメンバーが集う会場で
JCの持つ無限の可能性を何度となく感じたことか。
09安里会頭の想いが多くのメンバーに伝播し、感動を与え続けた京都会議ではなかったでしょうか。
「感じて動く」とはこういうことを言うのだろう。
しかし、感動とは「美しいのものや素晴らしいことに接して深い感銘を受けて強く心を動かされること」。
重要なのはここで「感じて心が動く」で終わるわけではなく、「感じて心が動き行動を起こす」こと。
それこそが安里会頭の言う〝説得力とリアリティ〟であると私は考えます。
この想いを今度は自分がメンバーに伝えていかなければなりませんね。
JCプライドと共に。うむ。
古森室長と茂木委員長、そして委員会メンバーの皆様、準備設営と本当に有難うございました。
開会宣言を行う日本JC全国大会運営会議副議長の末松出向理事。
活躍してた日本JC総務委員会 松永優子君
非常に分かりにくい画像で申し訳ない。
他にも多くの日本JC出向メンバーが活発に動き回っていました。
そして、自分が07日本JC総務で出向した当時に比べて、
LOMメンバーの参画意識は変わってきているのが分かります。
頼もしくありうれしくあり。皆さん有難うございました。
↓九州地区会員会議所で全国大会誘致運動に関する調印式を行いました。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/kyushu/modules/myalbum/photo.php?lid=61&cid=3
↑総会時に流れた映像。金 美齢さんから全国のメンバーにメッセージ。
2月例会の講師として来北されます。ご本人にお会いするのが今から楽しみですね。
興味のある方は是非、2月10日にご参加ください↓
http://www.kitakyushu-jc.jp/2009/modules/news/index.php?page=article&storyid=14そしてLOMナイト。
↑多くメンバーに参加してもらって有難うございます。
そして・・・
その会場で・・・・
谷口君が汗びっしょりになりながら盛り上げてくれました。
お疲れ様でした!!
北九州青年経営者会議新年祝賀会へ
21日は社団法人北九州青年経営者会議(北青会)の新年祝賀会へ
毎年、八幡ロイヤルホテルの畳部屋で盛大に祝賀会が開催されています。
この団体は、主に八幡エリアでの地域づくりをしている、JCと同じく
20歳~40歳までの北九州市内の経営者の団体。半世紀近くの歴史があります。
こういった他団体の諸行事に参加していつも思うのは・・
やはり、優れた取り組みが自分たちの活動に非常に参考となり、刺激になることでしょう。
活動していく上で新しいイメージが湧き出るように、良いところは積極的に取り入れる。
こうしたことがJCという組織を活性化していくための重要な要素ではないでしょうか。
それと、地域づくりの活動を行う際に、同じ目標を持っている市民団体の活動の連携が
必ずしも進んでいないことが度々指摘されます。
その理由としては、その地域に存在する多様な市民団体の活動に関する情報共有が
進んでいないことがまずは根本的な問題だといわれます。
地域を活性化していくためには、当然、仲間が多い方がいいし、団体同士が得意分野を
持ち合い、お互いが手を取り合うで足し算ではなく掛け算の法則で活動が運動へと昇華する。
そしてその団体間を繋ぐ触媒的役割(カタリスト)を誰かが果たしていけば、それは大きな変革へと繋がる。
「JCしかない時代からJCもある時代へ」とよく言われるが、
まずは自分たちの運動がひとりよがりにならないように、そして大きな成果を出せるように、
積極的に外部の情報収集に努め,、連携すること。
そのためには常に我々の目線を広げるように意識しなければならない。
↑実は…北青会の歌は私の叔父(OB)が作詞作曲。
幼少の頃、曲作りに励む叔父の横に居たおかげか、いまだにしっかりと歌えます(笑)
















