本日の読売新聞
今朝の読売新聞に私が登場しております。
短い文章ですが、自分の伝えたいことをしっかりと書いてもらってありがたい限り。
地域づくり活動における〝情報発信〟は最重要課題のひとつ。
事業や活動のミッションを市民に伝え、その効果を最大限を発揮させるためには決して後回しにしてはいけない。
そして、公益性が問われる時代において、組織を持続的に存続して上で欠かせない作業。
そのために生の情報を、いかにシンプルに鮮烈に発信することができるのか。
目的に沿って、いつのタイミングでどのような情報を発信するのか。
今年は常にそれらを意識し行動する一年を過ごせるように、様々なメディアツールを活用して
〝情報発信〟について出来る限りのチャレンジをしていきたいですね。
地域のカタリスト開発室の石川室長、登根委員長、岸本委員長の活躍に期待しています。
そして!メディア発信委員会の皆さんも何卒宜しくです。
追伸;本日は某地域経済誌、明日は西日本新聞の取材を受けます。
記事を見つけた方は是非ご一報くださ~い。
それと23日はクロスFM出演です!!
到津の森 ちからの会
本日は到津の森ちからの会 幹事会に参加。
この会は到津の森公園の健全な経営を推進するため、
集客増や市民への啓蒙を目的として活動をしている団体。
市民団体15団体によって構成されており、
北九州JCが中心となって会務全般の事務局機能を担っております。
2009年度の当LOMではアカデミー第3委員会が担当ですね。
長年にわたり市民に親しまれた到津遊園の閉園が発表されたのが1998年でした。
しかし、JCを始め市民有志による存続運動によって、多くの署名が集まり、
市民公園として再オープン。そして2009年度で7年目。
しかし〝喉元過ぎれば熱さを忘れる〟ではないですが、
今では、多くの市民がこの公園がそこに在るのが当たり前のことになってる感が強いと感じます。
そのせいか年数とともに入園者も減少傾向。。。
今年はリニューアルしてこの施設の魅力はさらに増すようです。
我々の活動で少しでもあの時の市民の熱意を呼び覚まさすことが出来れば、
この公園の存在意義をもっと明確にすることができることでしょう。
我々市民の大事な宝物ですから。
韓国福岡青年会議所新年会
31日は韓国福岡青年会議所の新年祝賀会へ
福岡KJCと言ったほうが馴染みがある方も多いかな?
福岡県内を活動領域にしていますが
JCI KOREAの海外地区会員会議所になるそうです。
呉仁介会長曰く、北九州エリアのメンバーが3分の1は居るとか。
LOM同士で交流する機会は少ないですが、
これをチャンスになにか関わる機会が増えるといいですね。
JCバッチがあれば、握手から始まる友情。
それと、いきなり来訪LOM理事長として挨拶の時間も頂きました・・・
う~む、せめて、韓国語で自己紹介が出来るくらいにはなりたい。
発音がかなり苦手でありますが、次の機会までには頑張って覚えます。
↑今回は小野副理事長を筆頭とする国際ラインと総勢7名で参加。
そして、今日は北九州市議選投票日。
次期衆院選の行方を占う大型地方選挙として全国からも注目されています。
厳しい経済状況の中、私たちの明日を託すためにも・・・
皆さん!まずは投票に行きましょう!!
積木の箱
30日は公益信託 北九州市青少年健全育成基金「積木の箱」 の運営委員会。
基金を管理している中央三井信託銀行で会議。
この基金のことを簡単に説明すると・・・
〝1983年、北九州JCが創立30周年を迎えた年に、非行防止や青少年の健全育成を
行う団体を支援するために創設された民間の地域基金〟
基金のネーミングは察しの通り、当時のベストセラー本。
先輩方が集められた資金をベースに毎年、JCメンバーが街頭募金やチャリティ事業を通じて集め、
運営委員会によって各団体に助成する活動を行っています。
JCは所属委員会や役職が毎年変わっていく単年度制という独特のシステム。
しかしLOMや事業のミッション、方向性は、大切大切に・・・次の世代へと引き継がれてゆく。
これこそが、「JCは不連続の連続」と言われる所以でもある。
創始の精神を忘れず、26年も長きにわたり脈々とこの基金運営が続いていることは素直に〝凄い〟と思う。
運営委員会を設営してくれたアカデミー第3委員会の皆さん、有難うございました。
早速、来月は助成金授与式ですね。宜しくお願いいたします。
ちなみに画像は2003年、この基金の20周年記念事業のチラシ。
茶道裏千家前家元 千玄室(第9代日本JC会頭)様を呼んでの講演会を開きました。
あのときは担当委員会副委員長として動員に動き回ったなあ。
あれから6年も過ぎたのか・・・むむ。
そして、夜は北九州JC入会審査会→常任理事会でございました・・・
皆様お疲れ様でした!
北九州市 北橋市長へ訪問。
29日は北九州市北橋市長へ09正副理事長にて表敬訪問。
挨拶だけでなく、今年度の事業全般について協力依頼。
特に全国大会誘致については我々に負けず劣らず、
市長自身の熱烈な想いを確認できました。
そしてバックアップ体制構築も固く約束。心強い。
そして市長や市幹部との意見交換会のような場を
酒を交わしながらやりましょうよとの約束もしつつ、庁舎を後に。
長年積み重ねてきたJCと行政との信頼関係は磐石であるのは間違いない。
しかし、お互いがさらに歩み寄り、それに相互の経験、情報、そして志の共有がもっと出来れば、
地域づくりの運動は、次のステージへ一気に進むことでしょう。
北九州市の花、ひまわりの種を原料に使用した焼酎。
http://www.kuninokotobuki.co.jp/
この酒造会社は09柳川JC目野理事長の会社です。
市長もかなり喜んでくれましたよ。





