積木の箱
30日は公益信託 北九州市青少年健全育成基金「積木の箱」 の運営委員会。
基金を管理している中央三井信託銀行で会議。
この基金のことを簡単に説明すると・・・
〝1983年、北九州JCが創立30周年を迎えた年に、非行防止や青少年の健全育成を
行う団体を支援するために創設された民間の地域基金〟
基金のネーミングは察しの通り、当時のベストセラー本。
先輩方が集められた資金をベースに毎年、JCメンバーが街頭募金やチャリティ事業を通じて集め、
運営委員会によって各団体に助成する活動を行っています。
JCは所属委員会や役職が毎年変わっていく単年度制という独特のシステム。
しかしLOMや事業のミッション、方向性は、大切大切に・・・次の世代へと引き継がれてゆく。
これこそが、「JCは不連続の連続」と言われる所以でもある。
創始の精神を忘れず、26年も長きにわたり脈々とこの基金運営が続いていることは素直に〝凄い〟と思う。
運営委員会を設営してくれたアカデミー第3委員会の皆さん、有難うございました。
早速、来月は助成金授与式ですね。宜しくお願いいたします。
ちなみに画像は2003年、この基金の20周年記念事業のチラシ。
茶道裏千家前家元 千玄室(第9代日本JC会頭)様を呼んでの講演会を開きました。
あのときは担当委員会副委員長として動員に動き回ったなあ。
あれから6年も過ぎたのか・・・むむ。
そして、夜は北九州JC入会審査会→常任理事会でございました・・・
皆様お疲れ様でした!
