到津の森 ちからの会 | 社会変革に挑むカタリストたれ!

到津の森 ちからの会


社会変革に挑むカタリストたれ!

本日は到津の森ちからの会 幹事会に参加。


この会は到津の森公園の健全な経営を推進するため、

集客増や市民への啓蒙を目的として活動をしている団体。


市民団体15団体によって構成されており、

北九州JCが中心となって会務全般の事務局機能を担っております。

2009年度の当LOMではアカデミー第3委員会が担当ですね。


長年にわたり市民に親しまれた到津遊園の閉園が発表されたのが1998年でした。

しかし、JCを始め市民有志による存続運動によって、多くの署名が集まり、

市民公園として再オープン。そして2009年度で7年目。


しかし〝喉元過ぎれば熱さを忘れる〟ではないですが、

今では、多くの市民がこの公園がそこに在るのが当たり前のことになってる感が強いと感じます。

そのせいか年数とともに入園者も減少傾向。。。


今年はリニューアルしてこの施設の魅力はさらに増すようです。

我々の活動で少しでもあの時の市民の熱意を呼び覚まさすことが出来れば、

この公園の存在意義をもっと明確にすることができることでしょう。


我々市民の大事な宝物ですから。