2月度理事会 | 社会変革に挑むカタリストたれ!

2月度理事会


社会変革に挑むカタリストたれ!

5日は2月度理事会、そして全国大会戦略会議。

大変、有意義な夜となりました。


昨日の理事会挨拶で話をした≪電通鬼十則≫


一、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

二、仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

三、大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。

四、難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

五、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。

六、周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

七、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

八、自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

九、頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、
サービスとはそのようなものだ。

十、摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


これは昭和26年に広告代理店〝電通〟の4代目社長吉田秀雄さんが社員のために書いたそうです。

かなり有名なビジネスバイブルですのでご存知の方も多いかと思います。


実は昨日言い忘れちゃいましたが・・

この吉田秀雄さんは、電通を巨大広告会社へと礎を築いた人でもあります。

そして!1903年北九州市小倉生まれだとか!!

http://www.yhmf.jp/outline/about/biography.html

この事実はあまり知られてないでしょう。


この鬼十則は自分が製薬会社勤務時代、誰からか教えてもらってから・・・

今でも何かの壁にぶち当たったら、自らの原点に立ち返るのに活用しています。


仕事でも、まちづくりでも、そしてJCでも・・・・

不易流行。時代が変わっても人間の本質は変わりません。

原理原則はいつも同じですから。


この大変革の時代を生き抜いていく上で、北九州JCメンバーが活動を行う上で、

これが何かのヒントでもなれば幸いです。