人間力大賞
25日は福岡ブロック会員会議所に参加。
相変わらず、20人の理事長の意見質問は勉強になります。
地域益、市民益、JC益、それぞれの視点からしっかりと発言する。
ブロック大会についても少しずつ全容が見えつつありますね。
≪JCメンバー、市民に何を伝え何を持って帰ってもらうのか??≫
ここの軸をしっかり持っていれば必ずや素晴らしい大会になるでしょう。
6月14日が来るのを楽しみにしております。
そして、会議途中には日本JCから「人間力大賞2009」のPRに来られました。
この賞は、環境、国際協力、医療・福祉、文化・芸術、スポーツ、その他の分野で
積極果敢な活動・挑戦を続けている人間力あふれる若者を発掘し、
さらなる活躍を期待して、国民全体で応援するという・・・
簡単に言うと青年版国民栄誉賞といえる事業です。
詳しくはコチラ↓↓
まあ、この事業に関しては、2008年に北九州版の事業としてLOMで取り組みましたし、
また広本君がの委員長として、角田君が総括監事として、他多くのメンバーが
日本JC担当委員会に出向していましたので、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。
自薦他薦を問いません。
皆さんの周りで、また我こそは!と思われる〝人間力溢れる若者〟がいれば
是非是非「人間力大賞へ」エントリーください。
ところで・・・
人間力とは、人間としての幅、深さである。
人間としての幅とは・・・高い志、熱い情熱、優れた才能、豊かな人柄。
人間としての深さとは・・・知識、見識、胆識のこと。
以前、〝人間力〟の定義については誰かにそんな風に教えてもらいました。
そして何よりも、JCは明るい社会実現のために、これからの
未来を創っていく青年の〝人間力〟を高めていく組織でもあります。
いや、それこそがJC運動の本質なんでしょう。
最近、理事長としての日々を過ごしながら、ちょうどそんなこと考えてたとこでした。
まだまだ修練の足りない自分ではありますが・・・・
しっかりと日々、鍛えながら前に進んでいこうと思います。
皆様よろしくお願いいたします。うむ。
↑会議にオブザーブ参加した前田専務と岡本委員長。
二人ともなぜか渋い表情。
≪おまけ≫
先日の雑誌のHPです。


