3月度理事会
3月5日は3月度理事会。
議論もしっかりやりながらもスピーディーな運営で
ほぼ予定時間に終了することが出来ました。
理事の皆様ご協力有難うございました。
ごみがそこに落ちているならば・・・
拾うのがJC
捨てないように市民や行政に働きかけるのがJC
捨てない仕組みを作るのがJC
拾わないメンバーを自発的に拾うメンバーに変えるのもJC。
すなわち・・・
今の社会が、地域が、組織が、抱えている問題を解決・改善するために事業を行うのがJC。
なぜその事業を行わなければならないのか。
その原点はどこにあるのか。
どれに当てはまるのか。
問題を解決・改善するために効果的な手法なのか。
常にそこに立ち返りながら、準備をし行動しなければなりませんね。
真に信頼され求められるJCであるために。
それでは!!
そろそろ東京へと旅立ちます!!では!
第一エリア理事長会
昨日は福岡ブロック第一エリア(ひびき、美夜古、豊前、北九州)の理事長会でした。
それぞれ抱えている問題や環境は違いますが
LOMと地域を背負ってる理事長として熱い議論が続いた夜でした。
一緒にいると大きな刺激になります。
そして私たちの2012年全国大会誘致運動を誰よりも支えてもらっている
非常に頼もしい同志でもあります。
主管立候補LOMとして手を上げてしまうかと思うくらいの勢いがありますしね・・・(笑
いつも絶大なるご協力頂きまして有難うございます。
懇親会も盛り上がりましたね。
北村理事長!次回の設営は何卒宜しくお願いいたいます!!
そして、3月9日の第一エリア合同例会を受け入れる
LOMとしてしっかりと準備をさせて頂きます。
皆様のお越しをお待ちしております。
第五エリア合同例会
3月3日は福岡ブロック第五エリア合同例会へ
「ありがとう あなたに会えてよかった・・・
って思えるような、思ってもらえるようなそんな一年間にしましょう」
山門JCの笠原理事長が挨拶でそんな話をしていました。
JCでも仕事でも家庭でも・・・
今の自分の行動がいつか多くの人から感謝される、ありがたく思われるように、
それが受け手の行動へとなるようにしなければなりません。
個人的には各理事長が何を考えているのか?
その挨拶を聞く事はともに運動を推進する責任者として参考になりますし
非常に大きな学びの機会となっています。
松永副理事長、前田専務、安東委員長、岡本委員長、
藤本委員長、岩本委員長、安部事務局次長、遠路はるばる参加有難うございました。
例会委員会の辰本委員長、木村副委員長もありがとう。
しっかりと事前イメージが出来たのでは??
いよいよ来週9日が第一エリア合同例会IN北九州。
JCはプロセスの美学。
何卒準備のほどよろしゅうです。
メンバーの皆さんの出席を宜しくお願い致します。
そして第一エリアの皆さん!入会希望者の皆さんの
お越しを心よりお待ちしております。
http://ameblo.jp/jimukyoku09/entry-10217626524.html
財団法人北九州活性化協議会 財務委員会
3月2日は会議が三つ。
まずは財団法人北九州活性化協議会の財務委員会へ
公益法人改革についての議題が主にあがりました。
そして2012年日本JC全国会員大会誘致に向けた
全国大会戦略会議と常任理事会。
会議に参加された皆さん遅くまでお疲れ様でした。
我々は何のために存在しているのかーーー。
地域から真に信頼され求められる存在であるために我々は今、何をすべきかーーー。
すべての会議での議論の軸はここに行き着きますよね。
JCやNPOをはじめとする民間非営利組織は、その地域の≪免疫力≫を高めるために存在している。
この≪免疫力≫というのは地域の諸問題に対して解決する能力だと誰かに教わりました。
自分たちの出来る能力を決めつけてないか?
≪免疫力≫を把握しているのか?
能力の高さこそが多くの青年経済人が集うJCの本来の力。
全方向に向かって問題解決できる柔軟さとネットワークがJCの魅力。
我々JCの存在意義の答えはそこにある。
もっとその能力に自信を持つこと。JCに誇りをもつこと。
それこそが地域からの信頼度に直結しているのだから。
全国大会運営会議IN那覇
28日~1日と全国大会運営会議全体会議(全運)IN那覇へオブザーブ。
早いもので大会開催まであと8ヶ月と迫り、全運に付託された重要議題も数多く上程されていました。
そして〝公益〟を視野に入れた、次世代の大会構築を目指している
那覇JC実行委員会&全運の意気込みを肌でビシビシと感じた会議でもありましたね。
当LOMから出向している末松副議長をはじめ多くの出向メンバーも活躍していました。
出向者の皆様、ほんとお疲れ様でした。
ちなみに那覇大会HPが開設されています。皆さん、是非ご覧下さい。
http://www09.jaycee.or.jp/58naha/
今回は空いた時間を使って・・・
全国大会那覇大会の開会式会場である万国津梁館にも寄ってきました。
http://www.shinryokan.com/top.html
ここは21世紀最初のサミットである九州沖縄サミット(2000年)の
会場として使用された歴史的な場所。
そしてなんとも表現できない素敵なロケーションでした。
≪万国津梁≫とは「世界の架け橋」の意味で、はるか昔から、中国や東南アジアとの
交易を通して人と文化の架け橋を目指してきた先人から受け継いだ、琉球の熱い志の象徴。
この言葉のように、地域や市民とJCとの新しい架け橋となるような大会を目指してもらいたいですし、
我々もしっかりと関わって、そのお手伝いをさせてもらえればと思います。
そうそう、全運に出向している末松副議長は以前、ここで働いていたとか・・・
なんか不思議な巡り合わせを感じました。
そして・・・・
だったというエピソードは有名ですね。それを記念して銅像が建っていました。
「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」
この故小渕総理の言葉が、台座に刻まれていました。
人間のちっぽけな力では、どうしようもなく変えることもできない宿命ではあるかもしれないが、
これからの明るい未来を切り開くために大きな志を持ち、常に運命に挑み続けることが重要である。
私も理事長としての使命を強く持ち、最後まで与えられた役割や職務をしっかりと全うして
完全燃焼できるよう頑張っていきたいと思います。
≪おまけ≫
今回は沖縄に嫁いでいる妹にも会ったのですが
この手帳には旧暦や大潮・小潮などの情報、日の出・日の入の時間まで書かれています。
今でも旧暦でお祭り事が行われる事の多い沖縄では必需品だとか。
例えば、家を建てる時や結納などでは潮の満ち引きのタイミングを見て日にちを決めるそうです。
沖縄に嫁いだ妹の結納時にも〝満潮までに帰らないと!〟とバタバタと向こうの親族が沖縄に
帰っていったのを思い出しました。
まだまだ古き良き伝統と文化がしっかりと残っているんですね。










