全国大会運営会議IN那覇
28日~1日と全国大会運営会議全体会議(全運)IN那覇へオブザーブ。
早いもので大会開催まであと8ヶ月と迫り、全運に付託された重要議題も数多く上程されていました。
そして〝公益〟を視野に入れた、次世代の大会構築を目指している
那覇JC実行委員会&全運の意気込みを肌でビシビシと感じた会議でもありましたね。
当LOMから出向している末松副議長をはじめ多くの出向メンバーも活躍していました。
出向者の皆様、ほんとお疲れ様でした。
ちなみに那覇大会HPが開設されています。皆さん、是非ご覧下さい。
http://www09.jaycee.or.jp/58naha/
今回は空いた時間を使って・・・
全国大会那覇大会の開会式会場である万国津梁館にも寄ってきました。
http://www.shinryokan.com/top.html
ここは21世紀最初のサミットである九州沖縄サミット(2000年)の
会場として使用された歴史的な場所。
そしてなんとも表現できない素敵なロケーションでした。
≪万国津梁≫とは「世界の架け橋」の意味で、はるか昔から、中国や東南アジアとの
交易を通して人と文化の架け橋を目指してきた先人から受け継いだ、琉球の熱い志の象徴。
この言葉のように、地域や市民とJCとの新しい架け橋となるような大会を目指してもらいたいですし、
我々もしっかりと関わって、そのお手伝いをさせてもらえればと思います。
そうそう、全運に出向している末松副議長は以前、ここで働いていたとか・・・
なんか不思議な巡り合わせを感じました。
そして・・・・
だったというエピソードは有名ですね。それを記念して銅像が建っていました。
「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」
この故小渕総理の言葉が、台座に刻まれていました。
人間のちっぽけな力では、どうしようもなく変えることもできない宿命ではあるかもしれないが、
これからの明るい未来を切り開くために大きな志を持ち、常に運命に挑み続けることが重要である。
私も理事長としての使命を強く持ち、最後まで与えられた役割や職務をしっかりと全うして
完全燃焼できるよう頑張っていきたいと思います。
≪おまけ≫
今回は沖縄に嫁いでいる妹にも会ったのですが
この手帳には旧暦や大潮・小潮などの情報、日の出・日の入の時間まで書かれています。
今でも旧暦でお祭り事が行われる事の多い沖縄では必需品だとか。
例えば、家を建てる時や結納などでは潮の満ち引きのタイミングを見て日にちを決めるそうです。
沖縄に嫁いだ妹の結納時にも〝満潮までに帰らないと!〟とバタバタと向こうの親族が沖縄に
帰っていったのを思い出しました。
まだまだ古き良き伝統と文化がしっかりと残っているんですね。




