ニューウエーブ北九州 開幕戦 | 社会変革に挑むカタリストたれ!

ニューウエーブ北九州 開幕戦


社会変革に挑むカタリストたれ!


3月15日はニューウェーブ北九州の開幕戦(第11回 JFL 前期開幕戦)へ。

http://newwave-k.co.jp/


前日の天気が嘘のように、快晴!快晴!の最高の観戦日和。

そして試合会場の本城陸上競技場を埋めた観客はなんと過去最高の9856人でしたが・・・


試合は相手より、シュートは放つものの決定的なチャンスを作れず0‐0で終了。

引き分け(勝ち点1)に終わりました。


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試合前半は北橋市長、橋本副市長や㈱ニューウエーブ北九州の横手社長らと観戦。

今年の私は㈱ニューウエーブ北九州の顧問職なので・・・


ちなみに今シーズン終了後より、Jリーグ規格のホームスタジアム条件を満たすための

本城陸上競技場改修工事に入るそうです。

市の予算としてもきちんと計上していることを財政担当の橋本副市長が話をしていました。


新しいスタジアム建設の件については・・・

「今、言えるわけないやろう~!」っと、さすがに教えてもらえませんでした(苦笑)


社会変革に挑むカタリストたれ!


後半からは石川室長、岸本委員長らと合流。

LOM内へのアナウンスのおかげで、多くのメンバー&家族も観戦。


参加した皆様有難うございました。


しかし・・・


あれだけ多くの市民が早くから試合会場に駆けつけていたのには正直驚きました。

これは〝おらが街のチーム〟という市民の認識が高まっているのと

スポーツ観戦の文化が少しずつ定着している証拠でしょうか。


数年前には考えられなかった光景ですが、

これが通年を通して市民が駆けつけてくるような、市民が試合結果に

一喜一憂できるような素敵なチームに育ってくれるといいですね。


市民の心をひとつにする〝チーム北九州〟を目指して・・・・



≪おまけ≫

社会変革に挑むカタリストたれ!

社会変革に挑むカタリストたれ!

実は、2007年にこのニューウエーブ北九州を応援する市民機運を高めるためのシンポジウム

(商工会議所主催)に北橋市長や中村副会頭(井筒屋社長)らとパネラーとして参加したことがあります。


社会変革に挑むカタリストたれ!

↑その時に、サッカーやJCリーグについて勉強しようと買い込んだ本のひとつがコレ。

スポーツチームのマネージメントを含めて理論的に書いてあるのでかなり参考になりました。


この本を読んで、実際に浦和レッズを立ち上げた人(現、日本サッカー協会理事)に会いに

行ったり埼玉スタジアムまでレッズの試合を見にいったり・・・


その中の一節・・・・↓↓↓


組織は「目的ではなく、手段である。重要なのは組織がなにかではなく、なにをすべきか、機能は

なにかである」。前提として浦和レッズが公共財であるとし、浦和レッズの進むべき方向性が浮かんでくる。


■Performance on the Pitchをなによりも優先させること

ビジネスは結果であり、目的ではない。クラブの商品である試合を構成するチームや

スタジアムの雰囲気は常に高いレベルで保つために、なによりも優先させなければならない。

そうしたピッチ上の成果がビジネスの結果となって帰ってくる。


■常に日本のトップ、アジアのトップの地位を維持し、日本としての誇りを持ち世界へチャレンジし続けること

アジアへ、世界に常に挑戦し続けて、クラブを支える人々すべてに夢を与え続けることはクラブの理念にも

謳われている。そして、諸外国の例を真似るよりも、常に日本オリジナル、レッズオリジナルを創造すること


■自分たちのコア・バリュー(スタジアムの雰囲気)を見失わないこと

自分たちの商品の核となる価値は、ピッチ上のパフォーマンスであり、またスタジアムの雰囲気で

あることを忘れないことが重要である。


■浦和レッズに関わるすべての人々に主体性を持って参加してもらうこと

クラブとそれに関わる人々は常に対等であり、すべての関係者が自らクラブに関わり、その構成要素となること


■地域社会に貢献することがどんなマーケティングよりも優先されること

クラブを公共財として位置づけ、地域社会へ、そして日本において、アジアにおいて健全な青少年の育成と

人々の生活を豊かにすることに貢献し、また社会の抱える問題の解決に積極的に取り組むこと



↑↑以上抜粋


いかがでしょう??

う~む、今読み返してみるとこれから真の公益団体を目指すJCにも通じる理論かも。


そしてニューウエーブ北九州も浦和レッズのような、ブランド力があるチームへと早く近づけますように。