モカの雑記録

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

利根川決壊で大洪水の江戸。

 

蔦屋重三郎は、小田新之助らを気にかけて深川を訪れます。

 

一方、毒を盛られて体調を崩した徳川家治は衰弱していきます。

 

田沼意次は家治から一橋治斉は

になろうとしているという話を聞きます。

 

家治は亡くなり意次は失脚、

治斉と松平定信の時代が始まろうとしていました。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は喜多川歌磨に自分ならではの絵を求めますが、

歌麿は描き方に苦しみます。

 

そこに鳥山石燕が現れます。

 

歌麿は自分らしい絵を描くために

石燕に弟子入りして重三郎のもとを離れます。

 

松平定信は一橋治済から公儀の政に参画しないかと誘われます。

 

治斉は田沼意次に賄賂を贈って定信の地位を認めさせていました。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は北尾政演が持ち込んだ絵を使い、

黄表紙を作りたいと戯作者たちに提案。

 

鶴屋紀右衛門は大当たりを条件に、

山東京伝(北尾政演)を貸すと申し出ます。

 

喜右衛門がお抱えの山東京伝を貸し出したのは、

大当たりの作品が売れれば

自分の作品も売れるという思惑もあったからでした。

 

また、田沼意次は松前藩の不正な取り引きを示す資料を手に入れました。

 

そのため、徳川家治に松前藩の謀叛の疑いから蝦夷地の上知を進言。

 

反発が予想されていた一橋治斉が賛同したため上知が決まります。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

田沼意知は佐野政言に斬られて息絶えます

 

蔦屋重三郎は亡き意知の仇を討つ方法を考えていましたが、

政言は既に切腹していました。

 

田沼の評判はますます悪くなり、

斬った政言は米の価格を安くしたともてはやされて

佐野大明神」と称えられます。

 

納得がいかない蔦重でしたが、

北尾政演がやってきて何枚かの絵を見せられ、

意知の仇を討つ方法をひらめいたようです。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

宮崎県都城市の都城島津邸では、

戦国時代などの貴重な文化財を展示する企画展が開かれています。

戦後80年の今年、

都城市では歴史資料館や美術館などの施設で平和について考えるイベントを実施しています。

会場には国や県の文化財に指定されている

戦国時代の甲冑や島津家の家紋が彫られた先込式の銃などが展示されています。

この企画展は、都城島津邸で2025年9月28日まで開かれています。

 

 

 

参考:

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

田沼意知の株仲間を解体して米の安売りを狙う策は失敗、

田沼の評判は悪くなっていきます。

 

また、佐野政言は田沼が自分を陥れているという噂を耳にします。

 

松前道廣は一橋治済に蝦夷地の上知の中止を進言していました。

 

終盤では意知が政言に斬りつけられます。

 

まさに佐野と田沼の確執が引き起こした事件でした。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

米の値上がりは蔦屋重三郎の生活にも打撃を与えていました。

 

そんな中、重三郎の実母つよが現れます。

 

つよは地方から出てきた客の髪結をして、

その間に浮世絵を見せて宣伝。

 

髪結の待ち時間を利用して商品をPRするという戦略でした。

 

一方、田沼意次は米の値を下げる対策を講じます。

 

紀州藩主の徳川治貞が登場し、

田沼親子を圧倒していました。

 

田沼意知は株仲間を解体し米の安売りを狙うことを提案していました。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

ついに浅間山の大噴火が起こります。

 

日本橋の店を守りたい蔦屋重三郎は、

通油町で懸命に灰除去のために働きます。

 

瓦の間に灰がつまらないように、

着物を1枚ずつ被せていきます。

 

また、通油町の灰を捨てる作業を遊びに変えて、

人々を楽しませていました。

 

重三郎の働きを日本橋の人々は認め、

耕書堂の出店を受け入れてくれるようになりました。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

日本橋の店を狙う蔦屋重三郎ですが、

丸屋の主人であるていから店舗売却を拒まれます。

 

吉原の人間には売却したくないという意志が強いようです。

 

一方、松前廣年の抜け荷は進まず、

そのことを兄の松前道廣が察知し松前と吉原で儲けることを考えます。

 

松前藩に抜け荷をさせるという

田沼意次の企てが上手く進みます。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎が手掛けた狂歌の指南書などが売れ、

耕書堂は大注目の本屋になります。

 

日本橋に店を構えないかという誘いが多くありましたが、

吉原に借金が多くある重三郎は悩んでいました。

 

しかし、吉原の人間が差別されないため

また地方へ進出するためにも日本橋に拠点をもつことを考え始めます。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考: