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モカの雑記録

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べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

宴会で激怒した恋川春町は、

蔦屋重三郎からの仕事の依頼を拒んでいました。

 

春町は真面目な人間ではありましたが、

皮肉が上手いという新たな一面もありました。

 

一方、田沼意知は蝦夷の上知のために動き出します…。

 

松前藩の動きを探るようになり、

吉原にも足を運ぶようになりました。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は鶴屋喜右衛門のところで北尾政演が書いた青本が売れたことで、

地本問屋との力の差を感じます。

 

一方、田沼意次は蝦夷地の上知の件で動き出します。

 

松前藩の密貿易を上知の理由とするために、

田沼意知は証拠を探します。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は『菊寿草』で自身の本を高く評価され、

須原屋市兵衛とともに大田南畝を訪ねます。

 

南畝は幕臣でありながら狂歌を学んでいました。

 

そして、蔦重は南畝から江戸で人気の狂歌の会への誘いを受けます。

 

そこで蔦重は狂歌の面白さを知り世の中で流行させたいと考えます。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

鱗形屋孫兵衛のお抱え作家である恋川春町は、

鶴屋喜右衛門のところで書くことが決まります。

 

しかし、春町と喜右衛門は姿勢や考え方があわず

うまくいっていませんでした。

 

そのため、蔦屋重三郎は春町の獲得に狙いを定めて作戦を練ります。

 

最終的には孫兵衛の助けもあって、

ようやく蔦重は春町の獲得に成功します。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は北川豊章の長屋を訪ねると、

捨吉と名乗る男に出会います。

 

実はこの捨吉こそが行方不明になっていた唐丸でした。

 

鳥山石燕と出会って絵を学んだ過去も明らかになりました。

 

蔦重から「喜多川歌麿」と名づけられて再出発します。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

東京都心から南に約120kmの場所にある人口約7,000人の大島に、

特定外来生物に指定されているシカ科の「キョン」が増えて問題になっています。

 

大島町の人口の2倍以上の数のキョンが生息しているとみられています。

 

草食のキョンは、大島の希少な植物であるサクユリコクランなどを食べてしまいます。

大島のキョンは今から55年前の1970年、

都立公園で飼育されていた十数頭が台風で壊れた柵から逃げて野生化したものです。

 

対策としてキョンの食用化も検討されていますが、
東京都は捕獲したキョンについて「食用化は検討していない」としていて、

安楽死の後で焼却処分する対応を行っていくとしています。

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は小田新之助と再会し、

子どもが読み書きを学ぶ本「往来物」に目を向けます。

 

農村では読み書きに往来物がよく使われていました。

 

そこで地方の有力者に往来物づくりに関わってもらい、

販路を開拓していくという戦略をとります。

 

一方、田沼意次は落成した相良城を視察。

 

相良藩は平賀源内と意次がつくりあげたまちでした。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は平賀源内を訪ね、

戯作の執筆を依頼しますが源内は奇妙な言動を繰り返します。

 

源内は田沼意次と言い争いになり

住む場所も失ったため引っ越ししていました。

 

その後、意次らのもとに「源内が人を斬った」という知らせが入ります。

 

その後、源内は獄死。

 

最近の回では意次の身の回りで死者が続出しています。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は独立して自分の店「耕書堂」を構えます。

 

市中では様子のおかしい平賀源内に会います。

 

エレキテルの評判が悪く人々から「イカサマ師」といわれて

精神的に不安定な状態でした。

 

一方、徳川家基が鷹狩りの最中に突然倒れこみ亡くなります。

 

死因は手袋に塗られたとされて、

手袋をつくらせた田沼意次が怪しまれます。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考:

 

 

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜

 

蔦屋重三郎は大文字屋から空き店舗が出ると聞き、

独立して自分の店を持てないかと考えます。

 

重三郎は離縁を許された瀬川と一緒になることを望みましたが、

瀬川は姿を消してしまいます。

 

また、エレキテルが効果のない代物だと噂が広まります。

 

そして、田沼意次は当道座が貸している証文を回収するだけではなく、
幕府が主体的に動くことによって幕府の財政を潤すことに成功します。

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

参考: