(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -76ページ目

細胞をよみがえらせる言葉

皆さま、ごきげんよう。

 

わたくし、再び不注意で手術後の部位を痛めてしまいました・・・・

お風呂上りには、パンパンに張れて痛みが強くなり、脚が動かなくなってしまいました。

 

受診すべきか考えていたところでしたが、次の日がリハビリの日でしたので、担当くださっている理学療法士さんにご相談をいたしましたところ、「う~ん、腫れてますね・・・でも、次の日に悪化していないのでしたら様子を見て大丈夫ですよ」と、仰ってくださり安心いたしましたが、やはり、脚があまり上がらなくなっており、動作をしたり歩くたびに躓いてしまいますので、一人暮らしのわたくしにとりましては心配が絶えない毎日です。

 

ですが、仕事はなんとか頑張っておりますので応援よろしくお願い申し上げます!!

 

このようなときに、耳にしたことがある心に響く言葉は、影響力が大きいものです。

「この言葉を毎日唱えている人は、細胞がよみがえり、病気までも治癒します」と。その先生は、高齢期になる前に亡くなってしまいましたので、本当かな~と思いつつ、生死にかかわらない病に関しましては良い方向に向かうかもしれないと考え、実践しはじめました^^わたくしは、難病ですが、命にかかわるような病気ではございません。(念のため申し上げますが、ご教授くださいました先生、宗教ではございません)

 

どのような言葉を唱えると細胞が活性化されるか伺ったかと申しますと、「うれしい、たのしい、しあわせ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイている」の7つの言葉です。

 

確かに、この7つの言葉を唱えているだけで、気分が上がるのを感じました。相変わらず単純な性格のわたくしです^^

 

だからと言って、今すぐに、脚の状態がよくなったかといえばNOで、特にお天気が悪い本日は、歩くというよりある地点からある地点まで体を移動させるのがやっとという状況ですが、細胞が生き生きし始めているのを感じておりますので、しばらくはこの7つの言葉を続けてみようと思います。効果を実感いたしましたら、ご報告いたしますね。

 

 

皆さまも、気持ちが揚がるこちらの7つの言葉、ぜひ意識してみてください。効果があるかも!です^^

この言葉の魔法で、お互いに元気で持ちよく一日を過ごしたいものですね。

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

今だから言える、わたくしがずっとできなかったこと^^

皆さま、ごきげんよう。

 

例年よりも気温が高いためか、みずみずしい新緑の風景を眺めることができ、すがすがしい気持ちになりますね。(黄砂でもやがかかってしまう日は、少々残念ですが・・・)夏の濃い緑もエネルギーを感じ素敵ですが、やはりこの時期の淡い緑が、陽の光を反射してキラキラして見えますので、わたくしは好きです。

 

さて、本日は、生徒さま達にも驚かれることをお書きいたします。

 

今だから言えるのですが、マナーに携わる20年前まで、「わたくし、お箸の持ち方が正しくなかったのです!!」

びっくりされますでしょ?^^

わたくしの両親、親族は、礼儀作法に厳しく、父は、特に食事の作法にうるさく、厳しく育てられました。(母は、姿勢や言葉遣いに厳しかったです)

 

どのくらい厳しかったかと申しますと、お茶碗をはじめ器をもっていただきますよね?正しく持っていても、雑な所作に見えたり、一つひとつの所作に心がこもっていないと、「そんな適当な持ち方をして」と、箸で手をたたかれました。「食べたくないのなら、食べなくていいから、自分の部屋に行きなさい」と。

 

わたくしが、「ちゃんと持って食べているよ。正しく食べているよ」といっても、父は「所作を見れば、気持ちはわかるものだ」と、許してはくれませんでした。

 

そのように、嫌になるほど毎日、食事のときに作法で怒られておりました。もちろん、お箸の持ち方も口酸っぱく注意されておりました。でも、わたくしのお箸の持ち方だけは、直らなかったのです。一見正しそうに見えるのですが、ほんの少し薬指の使い方が違ったのです。

 

上記のように厳しく細やかな食事の作法を教育されてきたため、ほんの少しのお箸の持ち方の違いは周囲には分からず、食べている姿がひときわ印象的だったようで、中学生のときにクラスの男の子が、お弁当を食べているわたくしの姿を見て、「お前は、公家の出か」ですとか、「また後光がさしているぞ」と、からかわれたことがあるくらいです^^

 

ですが、わたくし自身は、何年教えられても箸使いが正しくできない自分に嫌気がさしておりました。ここまでできないと、一見正しそうに見えるので、親たちもあきらめたようでした。

 

ところが、マナーの仕事に携わるようになった20年前に、正しいお箸の持ち方ができるようになったのです。

「人様にマナーを教える立場にあるのに、自分がお箸も正しく持てないなんて絶対にいけないわ」と、再びお箸の持ち方を向き合うことに。ところが、そのときには、これまでできなかったことが嘘のように、スルッと正しく持てるようになりました。

 

意識、責任感の違いだったように思います。目標があると、意識が変わり、行動が変わり、達成まで短時間でできるということも実感いたしました。

 

そう、子供のころ、父が言っていた「所作を見れば、気持ちはわかる」というのは本当だと、そのとき改めて思いました。きっと、子供のころは厳しい食事作法に嫌気がさしていたため、その気持ちが所作やお箸が正しく持てないという形に表れていたのだと思います。

 

そして、このことを通して、何十年とできなかったことでも、いくつからでもできるようになることは可能だということも実感いたしました。

 

新年度、皆さまも新たな目標を掲げていらっしゃることと存じます。仕事、プライベートに偏らず、バランスよく楽しく過ごしてゆきたいものですね。公私ともに大切なのは、人とのお食事の時間。その時間は、人との関係を深めるものですよね。どれだけ有意義で楽しい時間を過ごせるかということは、ご自身の人間関係をはじめ、その後のさまざまな豊かさにつながってゆきます。

 

お互いに良い時間を過ごすためには、自分自身、食事の仕方をはじめ自信がなければ、お相手を気遣う余裕を持つことができません。どのようなときも、ご自身に自信をもってお相手を尊重しながら堂々と魅力的に振舞うためには、マナーは必須です。

 

今月末からゴールデンウィークですね。たくさんのチャンスが目の前に広がっているこの時期、自信をもって思いっきり楽しむためにも、今後の人生につなげるためにも、食事のいただき方だけではなく、その場での振る舞い方も含めたテーブルマナーを、雅な料亭でお食事をいただきながら学んでみませんか。

 

あと、わずかお席をご用意することができます。

 

講座を担当いたします認定講師の石川ひろ子は、日本文化に長けている素晴らしい先生です。ウィットに富んでいるお話も興味深く、とてもチャーミングで親しみやすいですよ。

 

「ハードルが高くて、参加する勇気が持てません」と、よく言われますが、人生は楽しく学んで身につけたもの勝ちです!!

そこには、ほんの少しの勇気は必要ですよね・・・でも、その後の人生を考えますと、その勇気は、自信に変わってゆきます。

 

たくさんの方、あるいは大切な人、大事な取引先の方などの関係を、よりよくしたい、そして、ご自身もどのような時も美しく心豊かに振舞い、その場を心地よいものにしたいとお考えの方、ぜひ、お待ち申し上げております。

 

講座の詳細は、下記でございます。日本料理の食卓作法実践講座~たおやかな大和撫子美人を目指して~

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

このたびは、初心者の方にもわかりやすい内容となっておりますので、お気軽にお問い合わせをくださいませ。

 

それでは、百花繚乱、楽しい週末をお過ごしくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会 

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リニューアル準備中です

皆さま、ごきげんよう。

 

今朝も、鳥たちの可憐な鳴き声で5時過ぎに目覚めました。のどかな環境に感謝です。

 

以前から時々、お伝えしておりますように、今年度からリニューアルいたします。さまざまな方面から熟考しておりますため、予定よりもお時間を要しております。

 

本日も、スタッフの天野、櫻井とオンライン打合せ予定でしたが、櫻井の体調不良により、天野と二人での打ち合わせとなりました。櫻井の体調がとても心配なですが、当協会の仕事に気を遣ってくれておりますことにありがたく存じております。

協会のために熱心に仕事をしてくれている二人には、言葉がないほど感謝しております。

 

当協会の理念がブレることなく、堅苦しく思われてしまうマナーを、皆さまに受け入れられ人生の財産となりますような形に仕上げてまいります。

 

そして、当協会の理念を大切に思い、継承してくれる方の育成にも力を入れております。

 

月末までお時間を頂戴いたしますが、楽しみにお待ちいただけますと幸甚です。

 

引き続き、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

日本プロトコール・マナー協会 

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