目を奪う美しさと、心を奪う優しさと
皆さま、ごきげんよう。
本日は、先ほど、歯科クリニックにて親知らずを抜歯していただきました。思っていたよりも、痛くもなく、出血もなく、今のところ大丈夫です。明日や明後日の方が、腫れたり痛むことがあるそうですで、気を付けます。まずは無事に抜歯が終わり、一安心です。
現在、リニューアルのための作業をしておりますことはいつもお書きしているとおりです。その作業の中で、わたくしが個人の生徒様に対してどのようなことを提供したいのかということを改めて考えますと、次のことが浮かんでまいりました。
「人の目を奪う美しさ」と「人の心を奪う心の優しさ」
でございます。
内面の美しさ(心の美しさ)は、人の心に響くものです。もっと言いますと、内面が美しいと容姿までも美しく見えるものです。それらを考えますと、当校で提供しております講座内容は、マナーを身につけながら内面磨きから外見磨きまででき
、ご自身の自己肯定感を満たし、心豊かに幸せに生きてゆくために有効的と自負しております。
同じような考え、同じような仲間を作りたい方の場所になり、お互いがより幸せになることができるような、そんな場所となることができるよう知恵を絞って、リニューアル準備を進めております^^
お楽しみに!!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
心に空所を持ちましょう
皆さま、ごきげんよう。
本日も、研修のテキスト作りとリニューアル準備をおこない、丸一日仕事でした。がんばりました^^
初夏の陽気の本日でしたが、4月になりますと、必ず思い出す随筆がございます。きっと、同じ気持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そう、「春はあけぼの~」で始まるおなじみの清少納言作「枕草子」でございます。「方丈記」と「徒然草」と並んで、「日本三大随筆」のひとつとされています。わたくし個人といたしましては、「徒然草」が一番好みです。日常の様子や生き方をユーモラスかつアイロニーを交えながら巧みに表現されておりますのが、しっくりくるからです。
繁忙期の現在ですが、体調万全ではない中でも夜中まで仕事をしており(楽しく^^)明け方に、鳥の声を耳にするのと同時に自然の美しさを愛でこのフレーズを思い出しては、笑顔になることができております。枕草子のこの章は、一日の時間軸を美しく四季に例えられており、何度読み返しましても、感動があります。特にこの時期は、「春はあけぼの」の印象が強いため、早朝から頭に浮かんでまいります。
先日、四季を愛でるには心に「空所」を持つことが大切と、拝読いたしました。「空所」とは、文字通り空いているところ、何もないところを指し、仕事や家事・育児などと無関係の別世界のことです。例えば、ウォーキングや映画鑑賞など、関係のないような趣味のことがあげられるとのこと。
そのようなお話を目にしたり耳にしたりするたびに、いつも考え込むわたくしがおります・・・・
ときどきSNSでアップしておりますが、マナーは「生活芸術」とも言えます。毎日、関わっている人やものの表現のすべてと捉えることができます。ですから、マナー講師であるわたくしの生活のほぼすべてが何かしら仕事に通じておることになり、それらが趣味へとつながることとなり、複雑な気持ちになります。
読書をしていても、お花を愛でていても、お料理をしていても、すべてが仕事に結びついてゆくのです。
本当の空所とは、仕事と関係のない時間を作ることです。そうすることで、仕事も日常生活もより一層充実するとのことです。
う~ん、頭ではわかっているのですが、職業柄、一番難しく感じていることなのです。
この仕事に携わって約20年、考えてまいりましたが、未だ答えが出ないことでもあります。
仕事と関係のないわたくしの「空所」がどこにあるのか、探す旅はまだまだ続きそうです。
でも、わたくしは空所が見当たらなくても仕事のクオリティーは下がりませんので、ご安心くださいませ!!!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
細胞をよみがえらせる言葉
皆さま、ごきげんよう。
わたくし、再び不注意で手術後の部位を痛めてしまいました・・・・
お風呂上りには、パンパンに張れて痛みが強くなり、脚が動かなくなってしまいました。
受診すべきか考えていたところでしたが、次の日がリハビリの日でしたので、担当くださっている理学療法士さんにご相談をいたしましたところ、「う~ん、腫れてますね・・・でも、次の日に悪化していないのでしたら様子を見て大丈夫ですよ」と、仰ってくださり安心いたしましたが、やはり、脚があまり上がらなくなっており、動作をしたり歩くたびに躓いてしまいますので、一人暮らしのわたくしにとりましては心配が絶えない毎日です。
ですが、仕事はなんとか頑張っておりますので応援よろしくお願い申し上げます!!
このようなときに、耳にしたことがある心に響く言葉は、影響力が大きいものです。
「この言葉を毎日唱えている人は、細胞がよみがえり、病気までも治癒します」と。その先生は、高齢期になる前に亡くなってしまいましたので、本当かな~と思いつつ、生死にかかわらない病に関しましては良い方向に向かうかもしれないと考え、実践しはじめました^^わたくしは、難病ですが、命にかかわるような病気ではございません。(念のため申し上げますが、ご教授くださいました先生、宗教ではございません)
どのような言葉を唱えると細胞が活性化されるか伺ったかと申しますと、「うれしい、たのしい、しあわせ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイている」の7つの言葉です。
確かに、この7つの言葉を唱えているだけで、気分が上がるのを感じました。相変わらず単純な性格のわたくしです^^
だからと言って、今すぐに、脚の状態がよくなったかといえばNOで、特にお天気が悪い本日は、歩くというよりある地点からある地点まで体を移動させるのがやっとという状況ですが、細胞が生き生きし始めているのを感じておりますので、しばらくはこの7つの言葉を続けてみようと思います。効果を実感いたしましたら、ご報告いたしますね。
皆さまも、気持ちが揚がるこちらの7つの言葉、ぜひ意識してみてください。効果があるかも!です^^
この言葉の魔法で、お互いに元気で持ちよく一日を過ごしたいものですね。
日本プロトコール・マナー協会
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日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)


