(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -75ページ目

新協会会員制度が完成いたしました

皆さま、ごきげんよう。

 

お花屋さんでは、紫陽花やひまわりが見られるようになり、季節感に戸惑ってしまうこの頃です。

さて、現在、さまざまな企画を同時に進行しておりますため、毎日膨大な仕事量をこなしております。久方ぶりに、自分で自分を褒めてあげています。

 

当協会の目的を実現するための、「新協会会員制度」を完成させました。プロトコール・アドバイザーコースを修了された方が、「協会会員」、インストラクターコースを修了された方が「特別協会会員」となることができます。

 

新型コロナが流行していたときには、皆で集まることができず、提供できるサービスが少なかったことから、協会会員制度を一旦、

中止しておりました。

 

やっと、感染の拡大が落ち着いてまいりましたので、バージョンアップして新協会会員制度を作り、来週から活動を行ってまいります。

 

マナー力ある会員様たちと協力しながら、プロトコールやマナーを広く社会に普及させることにより、思いやりの心を持ち、幅広い教養と高い品格を備えた人材を育成し、もって人と人のつながりを大切にする豊かな社会の実現に寄与してまいる所存でございます。

 

共感してくださる一人でも多くの方と、活動してゆくことができましたら幸甚です。

 

来週も、次々と新しい企画を発表してまいります。併せまして、マスコミ出演情報もお知らせいたします。

 

どうぞお楽しみに!!

 

それでは、引き続き、よき週末をお過ごしくださいませ。

 

さて、わたくしは、これから夕餉を作ります。

今晩のメニューは、「白身魚のカルトッチョ」と「あさりとアスパラのレモンクリームパスタ」です。季節感あふれる、春らしいお色に仕上げて楽しみたいと思います^^

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

目を奪う美しさと、心を奪う優しさと

皆さま、ごきげんよう。

 

本日は、先ほど、歯科クリニックにて親知らずを抜歯していただきました。思っていたよりも、痛くもなく、出血もなく、今のところ大丈夫です。明日や明後日の方が、腫れたり痛むことがあるそうですで、気を付けます。まずは無事に抜歯が終わり、一安心です。

 

現在、リニューアルのための作業をしておりますことはいつもお書きしているとおりです。その作業の中で、わたくしが個人の生徒様に対してどのようなことを提供したいのかということを改めて考えますと、次のことが浮かんでまいりました。

 

「人の目を奪う美しさ」と「人の心を奪う心の優しさ」

でございます。

 

内面の美しさ(心の美しさ)は、人の心に響くものです。もっと言いますと、内面が美しいと容姿までも美しく見えるものです。それらを考えますと、当校で提供しております講座内容は、マナーを身につけながら内面磨きから外見磨きまででき

、ご自身の自己肯定感を満たし、心豊かに幸せに生きてゆくために有効的と自負しております。

 

同じような考え、同じような仲間を作りたい方の場所になり、お互いがより幸せになることができるような、そんな場所となることができるよう知恵を絞って、リニューアル準備を進めております^^

お楽しみに!!

 

日本プロトコール・マナー協会 

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心に空所を持ちましょう

皆さま、ごきげんよう。

 

本日も、研修のテキスト作りとリニューアル準備をおこない、丸一日仕事でした。がんばりました^^

 

初夏の陽気の本日でしたが、4月になりますと、必ず思い出す随筆がございます。きっと、同じ気持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そう、「春はあけぼの~」で始まるおなじみの清少納言作「枕草子」でございます。「方丈記」と「徒然草」と並んで、「日本三大随筆」のひとつとされています。わたくし個人といたしましては、「徒然草」が一番好みです。日常の様子や生き方をユーモラスかつアイロニーを交えながら巧みに表現されておりますのが、しっくりくるからです。

 

繁忙期の現在ですが、体調万全ではない中でも夜中まで仕事をしており(楽しく^^)明け方に、鳥の声を耳にするのと同時に自然の美しさを愛でこのフレーズを思い出しては、笑顔になることができております。枕草子のこの章は、一日の時間軸を美しく四季に例えられており、何度読み返しましても、感動があります。特にこの時期は、「春はあけぼの」の印象が強いため、早朝から頭に浮かんでまいります。

 

先日、四季を愛でるには心に「空所」を持つことが大切と、拝読いたしました。「空所」とは、文字通り空いているところ、何もないところを指し、仕事や家事・育児などと無関係の別世界のことです。例えば、ウォーキングや映画鑑賞など、関係のないような趣味のことがあげられるとのこと。

 

そのようなお話を目にしたり耳にしたりするたびに、いつも考え込むわたくしがおります・・・・

 

ときどきSNSでアップしておりますが、マナーは「生活芸術」とも言えます。毎日、関わっている人やものの表現のすべてと捉えることができます。ですから、マナー講師であるわたくしの生活のほぼすべてが何かしら仕事に通じておることになり、それらが趣味へとつながることとなり、複雑な気持ちになります。

 

読書をしていても、お花を愛でていても、お料理をしていても、すべてが仕事に結びついてゆくのです。

 

本当の空所とは、仕事と関係のない時間を作ることです。そうすることで、仕事も日常生活もより一層充実するとのことです。

 

う~ん、頭ではわかっているのですが、職業柄、一番難しく感じていることなのです。

 

この仕事に携わって約20年、考えてまいりましたが、未だ答えが出ないことでもあります。

 

仕事と関係のないわたくしの「空所」がどこにあるのか、探す旅はまだまだ続きそうです。

 

でも、わたくしは空所が見当たらなくても仕事のクオリティーは下がりませんので、ご安心くださいませ!!!

 

 

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