(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -320ページ目

美しい日本語を追及する卒業生の講師デビュー

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


これまでは、当校のすべての講座をわたくしが

担当しておりましたが、少しずつ、当協会の公認講師や

専門講師にシフトし始めました。


今回のクールから、エレガンスコースの5回目

「美しい話し方」講座は、声楽家であり、

当協会のアシスタント講師でもある植田が

いよいよデビューいたします。


声楽家で発声発音がプロというだけではなく、

「美しい日本語」を追及しているところも素晴らしく、

講師として抜擢いたしました。


本来、日本語はとてもたおやかで美しい言語。

しかし、現代人は、語彙欠乏症で、

「やばい」「かわいい」という、わずかな言葉で、

会話をなさっている方が多くお見かけいたします。


美しい語彙が豊富になりますと、心も豊かになっていくものです。

そんなことも植田から感じ取っていただければと思います。


先日、講座の最終打ち合わせを終えました。

いつもいい笑顔で仕事をしてくれますので、

とても助かっております。



普段から、小学生~年配の方まで、

合唱や発声・発音指導していることもあり、

お伝えの仕方が、とてもお上手です。


声楽ベースの植田は、アナウンスベースのわたくしの

講座とは違った視点があり、楽しいです。


さらに、植田はわたくしと同じく勉強オタクですので、

かなり深いところまで知識を蓄えております。


来月、ご受講される皆さま、

楽しみにしていてくださいませ。


お写真は、わたくしのエレガンスコースの

最後の美しい話し方講座の様子です^^



まだ半年しかたっておりませんが、

遠い昔のように感じますね。


当協会の新しい講師がドンドン成長・活躍し、

マナーのエッセンスを広めてくれることを

願っております。


一般社団法人日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

奥深い贈答のマナー

皆さま、こんばんは。


日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


昨日・本日と、終日、プライベートレッスンと

ガイダンスの開催日でございました。


ガイダンスでは、ご遠方から熱心な方々が、

お越しくださいました。


わたくしや教室の雰囲気をご覧いただいたり、

コースのご説明をしております。

また、ご質問にもお答えしております。

ガイダンスご希望の方は、ご遠慮なく、

ご連絡をくださいませ。


本日のプライベートレッスンでは、

約2年前から、お忙しい合間を縫ってご受講くださっていた

生徒さまが、ロイヤルコースを無事に修了されました!


今季から、ロイヤルコースのカリキュラムが変更になり、

パーティー実践がなくなり、「贈答のマナー」に変わりました。


このロイヤルコースの贈答のマナーの講座、

毎回、とっても人気なのです^^


特に、折形の実践や、個人宅訪問の際の

格式高い手土産の持参・渡し方の実践など、

受講後、自分の気持ちに変化が起こるほど楽しいと、

ご感想をいただくこともございます。


本日も「丁寧に心を込めて贈答をするのは、

気持ちがよいですね。さっそく実践いたします」と、

仰ってくださいました。


贈答の起源は、神への供物。

それを考えますと、一つ一つに意味や形が

あるのです。


そのようなことを理解し、

より「心を贈る」ための贈答ができるようになると、

受け取る側も贈る側も、気持ちよくお付き合いができますね。


Rさま、長期にわたるご受講、お疲れさまでございました。

そして、ロイヤルコースの修了、誠におめでとうございます。


一般社団法人日本プロトコール・マナー協会

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綺麗にクロワッサンを食べるコツ

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


本日は、尋ねられることが多い質問のひとつを

ご紹介いたします。


「クロワッサンを食べるとき、どのようにすると、

ポロポロお皿の上にパン屑を落とさず、

綺麗に食べることができるのでしょうか?」

という、質問についてです。


今、ブログをご覧くださっている方も、

「確かに!」と、思われた方もいらっしゃることと存じます。


わたくしも、20数年前に初めて海外に行ったとき、

ひとりでボーっと朝食を食べております時に、

周囲の外国人の方々が、パン屑を落とさずクロワッサンを

食べていることにふと気が付き、とても驚いたことを

今でも覚えております。


国内ですと、綺麗に召し上がっている方を

お見かけしたことがございませんでしたし、

クロワッサンはパン屑が出て当たり前、

と思っておりましたわたくしにとり、

衝撃的でした。


その日から、クロワッサンのパン屑を落とさず

食べるコツをつかむ実験をいたしました^^



まずは、パンの作りをよ~く観察いたしました。

特に、層の作りに着目。


この幾重にもパリパリに重なっている層を

崩さないようにするには、バゲットやロールパンのように

ちぎってはよくありません。


表現が非常に難しいのですが、

一つ一つのブロックを、「引っ張り取る」イメージです。


引っ張るときに、「力学」を考えて、

左右に引っ張る力の比率を調整しますと、

ほとんどパン屑を落とさずに食べることができます。


パン屑が落ちても、お写真のように、

ほんの少しです。



(お写真のパンの様子から、「引っ張り取る」という

作業がイメージつきますでしょうか?)


ご興味おありの方は、お時間のあります時に、

ぜひ、チャレンジしてみてくださいませ。


ちなみに、わたくしが好きなクロワッサンは、

「ジャン フランソワ」のものです。


さて、本日は、これから、打ち合わせのため、

元町へいってまいります。


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宝石紫2015年度秋期生は、8月30日にスケジュール発表、

募集開始をいたします。