綺麗にクロワッサンを食べるコツ
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、尋ねられることが多い質問のひとつを
ご紹介いたします。
「クロワッサンを食べるとき、どのようにすると、
ポロポロお皿の上にパン屑を落とさず、
綺麗に食べることができるのでしょうか?」
という、質問についてです。
今、ブログをご覧くださっている方も、
「確かに!」と、思われた方もいらっしゃることと存じます。
わたくしも、20数年前に初めて海外に行ったとき、
ひとりでボーっと朝食を食べております時に、
周囲の外国人の方々が、パン屑を落とさずクロワッサンを
食べていることにふと気が付き、とても驚いたことを
今でも覚えております。
国内ですと、綺麗に召し上がっている方を
お見かけしたことがございませんでしたし、
クロワッサンはパン屑が出て当たり前、
と思っておりましたわたくしにとり、
衝撃的でした。
その日から、クロワッサンのパン屑を落とさず
食べるコツをつかむ実験をいたしました^^
まずは、パンの作りをよ~く観察いたしました。
特に、層の作りに着目。
この幾重にもパリパリに重なっている層を
崩さないようにするには、バゲットやロールパンのように
ちぎってはよくありません。
表現が非常に難しいのですが、
一つ一つのブロックを、「引っ張り取る」イメージです。
引っ張るときに、「力学」を考えて、
左右に引っ張る力の比率を調整しますと、
ほとんどパン屑を落とさずに食べることができます。
パン屑が落ちても、お写真のように、
ほんの少しです。
(お写真のパンの様子から、「引っ張り取る」という
作業がイメージつきますでしょうか?)
ご興味おありの方は、お時間のあります時に、
ぜひ、チャレンジしてみてくださいませ。
ちなみに、わたくしが好きなクロワッサンは、
「ジャン フランソワ」のものです。
さて、本日は、これから、打ち合わせのため、
元町へいってまいります。
一般社団法人日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
2015年度秋期生は、8月30日にスケジュール発表、
募集開始をいたします。

