「イラっとされない」洗練されたビジネスマナー1day講座、好評にて終了
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
暑さの勢いが止まることを知らない今年の夏ですが、昨晩、鈴虫の声が聞こえてきたような気がいたしまして何となくホッとした気持ちになりましたが、よく耳を澄ますと、コオロギの鳴き声でした・・・秋の訪れが待ち遠しいのかもしれません。
さて、先日、はじめて開催いたしました「イラっとされない」洗練されたビジネスマナー1day講座が、好評にて無事終了いたしました。はじめましての生徒さんにも、現在ご受講中の生徒さんにも楽しくご受講いただけ、暑い日でしたが、終始集中してお聞きくださり「あっという間でした」と仰ってくださいました。
ランチタイムは、暑い時間帯に外へ出かけたくないため、生徒さんたちと皆で仲良く教室で頂きました。焼き鳥のお話で大変盛り上がり、ランチタイムも楽しかったですね。
さて、本題ですが、マナーの基本形式ができていらっしゃるお相手に対しても、「イラっと」することはございませんか?何がイラっとさせてしまうポイントなのか、では、どのようなことに気をつけるとよいのか、そこに焦点を当てて講義を進めてまいりました。
「イラっと」という言葉は強烈ですので、タイトルをつける際にとても迷いましたが、ご受講くださった皆さまにとり、とてもイメージがつきやすかったようです。「あ~~~、ありますね」「あ~~~、わかります」など、これらの言葉が、頻繁に聞こえてまいりました^^
特に、感じのよい話し方、感じのよい言い回しや言葉遣いは、反応が大きかったです。
例えば、下記の言葉をよく耳にされるかと存じますが、どのように言い回しを変えると、感じがよくなったり美しい表現になると思いますか?
1.ビミョーですね→
2.ぶっちゃけ→
3.勘違いをしていました→
回答は、後日アップいたします。
また、敬語にも言い回しを変化させることで、よりお相手に相応しい、よりお相手に敬意を払った表現に変化させることができるのです。このように、どのコンテンツも、基本からワンランク上の表現までお伝えいたしました。
本来マナーは人間関係を構築するためにあるものです。ですが、形式をなぞらえるだけでは、そのマナーの目的を達成することはできません。独りよがりになっては意味が無いのです。お相手の心にかなった、生きたマナーを身につけてまいりたいものですね。
昨日は、台風のため休講といたしましたが、また、レッスンが続きます。体調に気をつけながら8月も乗り越えます。
明日まで、お盆休みの方が多いのでしょうか。楽しい休日をお過ごしくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会
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日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
法人向け研修サイト
鞄は座ってから置く?座る前に置く?
皆さまごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日も、お暑い中、ご受講くださいました生徒さんたちにお礼を申し上げます。本日の午前は、カスタマイズ講座の生徒さんの話し方講座、午後は、プレミアムプライベートレッスンの生徒さんのテーブルマナー講座を行いました。皆さま、レッスンを重ねるごとに、ご自身でも自信を持てるようになるほど、知識とスキルのアップをされていらっしゃいます。わたくしも、講師冥利に尽きます^^
先日、ジョエル・ロブションにて実際にお食事をいただきながら、学ばれたことの実践をしていただきましたので、細やかで質の良い質問をたくさんいただきました。
皆さま、レストランへ行かれましたときに、着席する前にカバンを置きますか?それとも、着席してからカバンを置きますか?
正解は、着席してからカバンを置きます。こちらの所作で印象が全く変わってまいります。
まず、着席する前、ようはご自身のお席が確定していないうちにご自身のものを先に置いてしまうのはいかがなものでしょうか。
また、カバンを持ったまま座るためには、体の要所要所の緊張感をもって座らないと美しく座ることが難しいので、姿勢の良さ、体の使い方が重要になってまいります。実は、思っているよりも大変な所作だからこそ、それができるとワンランク上に見えるのです。
どちらが先でもよいのでは?と思われる方もいらっしゃるかと存じますが、カバンを置く順番を先にするか、後にするかで、その方の見え方、品格が変わってくるのです。
そのようなことを、わたくしから説明いたします前に、気づかれてご質問くださった生徒さんたちは、やはり素晴らしく存じます。
はたから見ますと、その一連の所作で、品の善し悪しが違って見えるものです。
いつも申し上げておりますように、所作には一つひとつ意味があり、TPOに合わせて使いこなしていくことで、ご自身が磨かれ品格がより一層アップするものです。
上記のご質問をくださいました生徒さんのように、ご自身のふとした所作にも、人さまに与える印象が大きく変わること、ご自身の印象も大きく変わっていくこと、そのあとの人間関係の構築引いてはご自身の幸せにかかわっていくことを気づく感性を持っていらっしゃいますと、よりよい人生につながってゆくことでしょう。
「気づく力」と、何事にも無駄に時間をとられるような事象を気にしない「鈍感力」を、よい塩梅にコントロールしてゆくことが、お相手もご自身も余裕があるこころをもつことにつながってゆくのだと考えております。
ところで、当校のエレガンスコースのテーブルマナーの講義の最後の実践では、蓋つき型のシュークリームをカトラリーで頂くトレーニングをいたします。本日は、ウェストさんのシュークリームでトレーニング!! よく、上の蓋を外して、そこにクリームをつけて食べましょうという解説がありますが、それは違います!
「シュークリーム」という、言葉の意味を考えていただきますと、その頂き方が、いかに作った方に失礼な頂き方かご想像がつくことと存じます。作り手の気持ちに配慮したいただき方をすることも、テーブルマナーのひとつです。綺麗に食べることだけに執着いたしますと、本質から反れてしまいますので、気をつけましょう。
夏休みシーズン、素敵なお店にお食事に行かれたり、ご旅行に行かれたりする方も多いことと存じます。料理人の方をはじめとするお店の方々、同席者の方々、同じ空間を共ににする方々のお気持ちを考えて、スマートでエレガントな振る舞いを心がけたいものですね。よい休日をお過ごしくださいませ。
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緑色の向日葵、ご存知ですか?
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
連日の暑さを吹き飛ばすほど、元気を与えてくれる向日葵。いつもは、シルクフラワーで生徒さんたちをお出迎えすることが多いのですが、この時期は、向日葵の生花をアレンジして、コーディネートしております。
今年はじめて知ったのですが、向日葵に「グリーンファイヤー」と言って、一見向日葵に見えないのですが、蕾のような状態のお花があるのですね。
園芸屋さんで見つけまして、ひとめぼれをして購入し、生徒さんたちをお迎えしております。
生徒さんたちも、「え~~~。これ、向日葵なのですね」と驚くほど。通常の向日葵とアレンジいたしますと、とても涼しげで、
気分がよいです。
暑い中のレッスン、教室までお運びくださる生徒さんたち、そして、、毎日頑張って講義し続けている自身のご褒美としても、向日葵をコーディネートに使い元気をいただいております。
皆さま、向日葵をご覧になりますと、やはり、元気になる方が多いようですね。
この暑い夏を乗り切るために、睡眠、栄養、そしてお花などから与えていただく心の栄養を大切にしたいものですね。
そろそろ、お盆休みの方が多い時期ですが、ご受講くださる生徒さんたち、そして、わたくしも頑張っているご褒美に、元気になるお花からPOWERをいただいてブラッシュアップに励みましょう^^
8月は、毎日レッスンですが、体調を崩さぬよう、管理をしっかりしてまいります。皆さまも、ご自愛専一にお過ごしくださいませ。
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