(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -26ページ目

目下への接し方で美人度、品格が変わる

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

台風も落ち着いてまいりました本日、いかがお過ごしでしょうか。当校では、昨日・本日と、横浜本校にてプレミアムプライベートレッスンを開催いたしました。雨が降ったり止んだりの状況でしたが、お休みなく無事にご受講くださり、誠にありがとうございます。

レッスン内容は、「品格ある美しいお話の仕方」でした。本日だけではなく、よくご質問頂きますことのひとつに「初対面の年下の人や仕事の立場などにおいて目下の人には、敬語を使う必要があるのでしょうか?どのくらいの丁寧な言葉遣いでお話しするとよいのでしょうか?」ということです。

 

ブログなどでずっと発信してきていることでもございますが、「日常」や「目下の方」にどのように接するかということが、ご自身の品格に関わってくると存じます。

 

一般的には目下の方は、明らかに年齢が上の方、社会的地位の高い方に、関係性を考えとても気を遣います。マナー特にビジネスマナーなどは、目上の方やお客様にどのように接するかということを意識して「マナーをよくしよう」とお考えになります。

 

だからこそ、目上の立場にある方は、目下の方のその気持ちを察して、お相手に何かをお伝えしようとするとき、お話をしようとするときには、偉そうにせず優しく丁寧な言葉遣いでお話しすることが人として美しい生き方、品格ある生き方につながっていくと、わたくしは思います。

 

初対面で目下の方に、いわゆる「ため口」でお話しするのは、ご自身の品格を落としかねません。

例えば、「ありがとう」というか、「ありがとうございます」というか。皆さまは、目下の方にどちらの言葉を使いますか?

 

わたくしがこれまで尊敬する品格あるマダムや経営者の方々はどの方も、わたくしがどれほど年下であっても必ず「ありがとうございます」と、仰ってくださいます。その背景には、人としての余裕、人間性が垣間見えます。いつ何時も、お相手のことを考え、その気持ちを大切にできるのです。ご自身がお相手の立場だったらという視点を忘れてはいけないですよね。

 

いつも申し上げておりますように、「言葉遣いは心遣い」、言葉はその人そのものなのです。美人度アップ、品格ある女性になりたい方は、いつでもお相手の気持ちを察して、美しい言葉を選び発していきたいものですね。

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

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法人向け研修サイト

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笑顔あふれる無料お茶会開催いたします

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、ミニセミナー付き無料お茶会のご案内をいたします。9月16日(月祝)と10月5日(土)に開催いたします。

 

前半のミニセミナーでは、人の印象に一番大きく関わる「美姿勢」とその「セルフメンテナンス」についてお話をさせていただき、実践をいたします。

 

人によって体のつくりが違いますので、一般的に言われている「よい姿勢」にすれば、問題が解決するわけではございません。

美しい姿勢といいますと、誰もが背筋や肩に力を入れることと存じます。しかし、美しい姿勢とは、見た目に美しいのはもちろんのこと、ご自身が心地よくしなやかに動ける姿勢のことを指します。

 

そのための、体のねじれや歪みを取るセルフメンテナンスを行い、自然なご自身らしい美しい姿勢を身につけることが大切です。

 

軽く体を動かし心身ともにリフレッシュした後に、後半は、美味しいスウィーツと紅茶で、お茶会を行い、皆さまのご質問にお答えいたします。

 

毎回、皆さまにお楽しみいただいておりますお茶会でございます。

上記のお写真は、春のお茶会の様子ですが、笑顔であふれる楽しいお茶会でございました。

 

美しい姿勢とセルフメンテナンスの方法を知りたい、マナーに興味ある方々がどのような人か会ってみたい、教室の雰囲気や講師の雰囲気などを体感したい方は、ぜひともお気軽にお問い合わせくださいませ。

詳細は下記をご覧ください。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

これまで、お問い合わせをしながらもタイミングが合わなかった方も、どうぞお気になさらず、遊びにいらしていただけたらと存じます^^

 

お身体がラクになって美しい姿勢を手に入れ、皆さまと楽しくお話をしながらお茶をいただく素敵なお時間です。

 

当校では、無理な勧誘などは一切行っておりませんので、ご安心してお越しください。

 

ご参加ご希望の方は、HPのお問い合わせフォームに、お手数ですが、「お茶会参加」とご希望の日時をご記入いただけますでしょうか。

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よろしくお願い申し上げます。

 

 

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意外と知らないビュッフェパーティーのマナー

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

週末は、プロトコール・ロイヤルコースの「海外でも通用するパーティーマナーⅠ」ということで、お招きを受けた際のマナーについてお話をさせていただきました。

 

パーティーと一口に申しましても、様々な種類があり、それらに伴い、振る舞い方やドレスコードも違ってまいります。ただ、人とのコミュニケーションを図ってその会の目的を達成し、人間関係を作りあげていく場であるということには変わりございません。

 

パーティーの中でも、わたくしたちが一番多く出席することが多いのは、「ビュッフェ」形式のパーティーではないでしょうか。

 

外資系企業さまから、「海外出張に行った際にビュッフェ形式のパーティーで日本人の振る舞いが良くないと指摘を受けたので、振る舞い方のマナー研修をお願いしたい」とのご依頼を多く頂きます。

 

わたくしも、ビュッフェパーティーに参加することがたびたびございますが、やはり、参加者の振る舞いで気になる点が多々ございます。そちらと、企業さまからご相談いただく内容は、ほぼ一緒です。

 

そのパーティーの趣旨があり、招かれている自分たちの役割があり、その役割を達成するために言動をすること。決して飲食を楽しむ場ではないということを意識していただきたく存じます。

 

一番多くお見掛けいたしますのは、お料理をお皿一杯に盛り付けて食べることに専念したり、お酒が入って酔いが回りますとスピーチも聞かずに大声で歓談している人々。仲間内だけでお話をしている人々。その会を台無しにする残念な振る舞いです・・・

 

レッスンでは、あらゆる場面で、スマートな振る舞い方のお話もしております。特に、立食ビュッフェでは、お皿・グラス・カトラリーのスマートな持ち方や、素敵に見えるポージングなどの実技のトレーニングもいたしました。

「パーティー」という場所だけではなく、その場その場でのご自身の立場と役割を考えて言動することが大切です。

 

また、毎回、ドレスコードに関しましても、とてもご興味をお持ちいただきますし、ご質問も多く頂戴いたします。基本のルールを押さえ、ご自身を魅力的に見せる装いをし、どのようなシーンでもエレガントに輝いていたいものですね。

 

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