(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -27ページ目

人気の日本料理の食卓作法講座が続いております

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコル・マナー協会の船田でございます。

 

つい先日まで満開だったサルスベリの花が、ここ数日の雨や気温の落ち着きにより、終わりに向かっているように見えます。酷暑の時期に美しく咲き続け、元気を与えてくれるサルスベリや向日葵には、感謝ですね。

 

さて、当校の講座の中でも「他では学ぶことができない内容ですね」と、好評をいただいております人気講座のひとつ、「日本料理の食卓作法」の講座のプライベートレッスンが、水曜日、木曜日、金曜日と、3日間続きました。座学だけの生徒さんもいらっしゃれば、座学の後に日本料理店で実践講座もご受講くださる方もいらっしゃいます。

 

本日は、午前は南青山校にて座学、お昼からは日本料理店「赤坂浅田」赤坂浅田|加賀料理の料亭「浅田」 (asadayaihei.co.jp)にてお食事をいただきながら実践をし、とても有意義なお時間となりました。お料理、サービス、設えすべてが素晴らしかったです。

(さすが、加賀。九谷焼の素晴らしい花器にお花がいけられてありました)

 

皆さまから、とても素晴らしいご感想をいただいておりますので、後日、改めてレポートいたします。(ご受講くださっている生徒さんが素晴らしいのです)

 

日本の食文化を追求すればするほど、その奥深さに触れ、感動が溢れてまいります。一人でも多くの方に、この日本料理の素晴らしさと、その作法を伝授したいと存じております。

 

明日も、朝から南青山校にてレッスンですので、本日はこのあたりで終わりにいたします。

 

皆さま、本日もお疲れさまでございました。明日も、よき一日となりますように。

 

ご受講くださっております皆さま、貴重なお時間をくださり、心から感謝申し上げます。

 

日本プロトコール・マナー協会 

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和顔愛語

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

振り返ってみますと、プロトコール・エレガンスコースのグループレッスンのレッスンレポートをしばらくアップできておりませんでした。

 

レポートできていないうちに、コースも半ばを過ぎ、仕上げの時期に入りました。週末のレッスンでは、ここで今一度「エレガンス」の意味合いと、皆さまが目指すところを確認いたしました。受講目的の原点に返ることは、身につける上でとても重要なことと存じます。ただコースを終えるのと、何のために受講したのか、どのようになりたいのかというところを意識してご受講されるのとでは、仕上がりが全く違ってまいります。

 

と申しましても堅苦しい作業ではなく、みんなで笑い合いながら楽しくお話をしております^^

 

そのあと、4回目のレッスン「品格ある美しいお話の仕方」に入りました。立ち居振る舞いは美しいけれども、お話をして残念な女性にならないために、お話の仕方レッスンには力を入れております。

 

「和顔愛語」絶やさない笑顔、心がこもった語り口、トゲのある言葉は使わない、いつでもどこでも。そして、ご自身が発するひとことや笑顔でお相手が救われたと思われるような、そんなエレガントな話し方が理想ですよね。

プロトコールでも重要視されていますが、まずは「よい声の質」が大切です。そのための、発声トレーニングから始めます。これは、わたくしが長い間アナウンストレーニングを受けてきて、短時間で効果が出るトレーニングの組み合わせをご伝授しておりますので、20分足らず行うだけで、声質がグッとよくなり、通る声になります。発声トレーニングの後は、滑舌トレーニングを行います。

 

そのあとに、美しいお話の仕方や品格ある言葉遣いなどについてご説明いたしました。

言葉遣いは、本当重要です。フランスでは、「お話をはじめて10分もあれば、どの階級の人かわかる」と言われているくらいです。美しく正しい語彙を増やしてまいりましょう。

 

ひと通り終わりましたら、お一人ずつスピーチをしていただきました。

生徒さんたちは、お互いに称え合うほど全員素晴らしいスピーチで、全員が笑顔で気持ちよく終了することができました。学んだことをすぐに活かすことができる優秀なクラスで、素晴らしいなと、いつも思っております。

 

次回で最終回ですね。アフタヌーンティーの実践のときには、これまでの頑張りを思いっきり発揮しましょう!!

 

暑さのお疲れがおありの中、お休みせずご受講くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

 

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感じのよい言い回し、言葉遣いの回答です

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨晩の横浜は、随分と涼しい風が吹いておりましたが、やはりお昼間になりますと暑さが戻ってまいりますね・・・・夏のお疲れが出てまいり、ぐったりとしている方を多くお見掛けいたします。くれぐれもご無理なさらず、この夏を乗り切りましょう。

 

さて、先日のブログでご質問いたしました、「感じのよい言い回し、言葉遣い」の回答は下記でございます。

 

1.ビミョーですね→判断が難しいところです

2.ぶっちゃけ→正直なところを申し上げますと

3.勘違いをしていました→心得違いをしておりました

となります。

 

同じ内容をお伝えするのでありましても、感じのよい言い回し、言葉遣いを選ぶことで、お仕事においては特に信頼にかかわりますし、ご自身の品格にもかかわってまいります。

 

砕けてお話しするときも必要な場面はございますが、ご自身の品格を損なうような言葉遣いは避けたほうがよいかと存じます。

 

言葉遣いはその人そのものです。

美しく優しく、ポジティブな表現を心がけるだけで、ご自身の品格もより一層磨かれていくことでしょう。

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