(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -27ページ目

【心が通い合う】

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会事務局の天野でございます。

 

朝夕は少し涼やかな風が吹くになりましたね。皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

 

当協会におきましても、暑い夏を無事に乗り越え、実りの秋に向かうこれからの季節も、皆さまと共に楽しく過ごしていけますことに、心より感謝いたしております。

 

当校では週の半分以上、船田先生のプレミアムプライベートレッスンが、行われております。先日の月曜日にアシスタントを務めましたわたくし天野が、レッスンのレポートをさせていただきます。

 

本日の受講生さまは、遠方よりお越しくださいました。当協会は、遠方からお越しくださる方も多くいらっしゃいまして、心より心より感謝申し上げます。

 

その日のレッスンは、受講生様にとりまして最終日でございました。当協会エレガンスコースの最後を飾る、アフタヌーンティーについての講座が行われました。

 

なぜアフタヌーンティーを学ぶのか?と言うところからお話ははじまり、さらにはアフタヌーンティーの歴史や、ティーパーティーを開くための心得や手順などなど、盛りだくさんの内容をお伝えさせていただきました。

アフタヌーンティーが行われていた当時のイギリスに想いを馳せ、いかに現代は住み良くなったか、また海外経験をお持ちの受講生様でいらっしゃいましたので、いかに日本が素晴らしい国であるかなどなど、お話は弾みました。

わたくし自身改めて、今の日常や関わってくださっている方々への感謝を感じる機会にもなりました。有り難うございました。

 

また実戦では、船田先生と共にアフタヌーンパーティーを楽しんでいただきました♡

レッスンといたしまして、紅茶の淹れ方、ホストとしての振る舞いも体験していただきました。

Food menuといたしまして、

・季節のサラダ

・サンドウィッチ

・キッシュ

・スコーン(サワークリームとストロベリージャムを添えて)

・マカロン

・ケーキ

・季節のゼリー

 

Tea menuといたしまして、

・キーマン

・ウバ

・ダージリン

 

をご用意させていただきました。

 

船田先生と共に過ごすアフタヌーンパーティーは、大変優雅で、なんとも贅沢な時間ですよね。

素敵な時間を存分に楽しんでいただけましたなら、大変嬉しく存じます。

受講生様は、本日が3回目の来校でございまして、初回は緊張されていたとのお話でした。最終レッスンの日は、少しリラックスしていただけましたでしょうか?人生を楽しまれている受講生様でいらっしゃり、その様な中での当協会のご受講に、深く感謝申し上げます。

紅茶を淹れる丁寧な所作やとってもチャーミングな笑顔など、とても魅力的な受講生様でいらっしゃいました♡

 

大切な方とご一緒に過ごす時間は、とても豊かな時間ですね。受講生様が大切な方と心通わせることに、今回のアフタヌーンパーティーのレッスンがお役に立てましたなら、大変嬉しく存じます。

幸せの時間が今後も益々増えますこと、心よりお祈りいたしております。

 

本日は、遠路はるばるお越しくださいまして本当にありがとうございました。お目にかかれましたこと、大変有り難く光栄でございました。

 

今後ますますのご活躍とご健康を心よりお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

また、最後までお目通しくださいまして、ありがとうございました。

 

日本プロトコール・マナー協会 

事務局 天野

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「ノー」の意味のしぐさの善し悪しについて

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昼夜、そして、日によっても気温差が大きなこの頃、「残暑疲労」「残暑バテ」という言葉を耳にするほど、身体にとり厳しい気候ですね。お元気でいらっしゃいますでしょうか。連日の講義や研修の打ち合わせをはじめ休みがないこの夏、ご多分にもれず、わたくしも疲労を感じます。(ですが、講義の際には元気です!!)身体を整えるため、本日の講義のあとに、リンパケア・腸活マッサージの施術を受けてまいりました。本当は、定期的に通いたいのですが、仕事を優先してしまうが故、なかなか時間が取れず・・・

年齢的にも健康ありきということは十分承知の上ですが、「一日も早く受講したいです」と仰ってくださる生徒さんのお気持ちが嬉しく、張り切ってしまいます^^

 

本日は、所作を細やかに学びたいというご希望の生徒さんのカスタマイズ講座でした。レストランなどの外食先のサービススタッフや、仕事での部下への対応、SNSの動画などで多くお見かけいたしますが、「ノー」という意味を表現するときに、人差し指を左右に振ったり、顔を左右に振ったりするしぐさをされる方がいらっしゃいます。

 

また、お店で「何名様ですか」と尋ねられたときに、1名や2名と言葉で話すのではなく指を1本、2本と示す方がいらっしゃいます。

 

このような所作は、ご自身がされる側になると気がつくかと存じますが、「感じが悪い」のです。なぜなら、その所作がお相手そのものを否定してしまっていることを表現してしまっていることもあります。また、指の所作と表情が比例することが多く、指だけで伝えようとすると表情も悪くなりがちですので、感じが悪くなってしまうのです。

 

ですので、どのようなシーンでも、指だけあるいはお顔だけを振るのではなく、その場に適した言葉で伝えることができる人が、感じのよい品格美人に見えます。

 

日常のふとした所作でも、少しの違いで、ご自身の内面も表してしまっていることがあること、また、本当は素敵な方なのに誤解を受けてしまうことがあることを意識することは大切なことです。

 

「感じが悪い」と思われた瞬間に、その人とのご縁が無くなる危険性ががございます。ご自身では悪気はないのにお相手から「感じが悪い」と思われてしまう方は、所作や言葉選びなど、何かしらの原因があることがほとんどです。お困りの方は、お気軽にご相談くださいませ。

 

どのようなな言動をするかによって、人生が大きく好転します。

ご自身のよさがお相手にしっかりと伝わり、人間関係が良好で美しくよりよい人生を送りたいものですね^^

 

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目下への接し方で美人度、品格が変わる

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

台風も落ち着いてまいりました本日、いかがお過ごしでしょうか。当校では、昨日・本日と、横浜本校にてプレミアムプライベートレッスンを開催いたしました。雨が降ったり止んだりの状況でしたが、お休みなく無事にご受講くださり、誠にありがとうございます。

レッスン内容は、「品格ある美しいお話の仕方」でした。本日だけではなく、よくご質問頂きますことのひとつに「初対面の年下の人や仕事の立場などにおいて目下の人には、敬語を使う必要があるのでしょうか?どのくらいの丁寧な言葉遣いでお話しするとよいのでしょうか?」ということです。

 

ブログなどでずっと発信してきていることでもございますが、「日常」や「目下の方」にどのように接するかということが、ご自身の品格に関わってくると存じます。

 

一般的には目下の方は、明らかに年齢が上の方、社会的地位の高い方に、関係性を考えとても気を遣います。マナー特にビジネスマナーなどは、目上の方やお客様にどのように接するかということを意識して「マナーをよくしよう」とお考えになります。

 

だからこそ、目上の立場にある方は、目下の方のその気持ちを察して、お相手に何かをお伝えしようとするとき、お話をしようとするときには、偉そうにせず優しく丁寧な言葉遣いでお話しすることが人として美しい生き方、品格ある生き方につながっていくと、わたくしは思います。

 

初対面で目下の方に、いわゆる「ため口」でお話しするのは、ご自身の品格を落としかねません。

例えば、「ありがとう」というか、「ありがとうございます」というか。皆さまは、目下の方にどちらの言葉を使いますか?

 

わたくしがこれまで尊敬する品格あるマダムや経営者の方々はどの方も、わたくしがどれほど年下であっても必ず「ありがとうございます」と、仰ってくださいます。その背景には、人としての余裕、人間性が垣間見えます。いつ何時も、お相手のことを考え、その気持ちを大切にできるのです。ご自身がお相手の立場だったらという視点を忘れてはいけないですよね。

 

いつも申し上げておりますように、「言葉遣いは心遣い」、言葉はその人そのものなのです。美人度アップ、品格ある女性になりたい方は、いつでもお相手の気持ちを察して、美しい言葉を選び発していきたいものですね。

 

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