(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -276ページ目

いよいよ、協会会員制度導入!

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日は南青山オフィスで、本日は横浜校にて、

ビジネスマナー1day講座でした。

当校で、人気が高い講座の一つでもございます。

 

このたびも、新卒ながらフリーランスになるという方が、

ご受講くださり、とても好評価をいただきました。

興味深いお話も伺いましたので、

こちらにつきましては、後日改めて掲載いたします。

 

本日は、当協会の会員制度導入について

ご紹介いたします。

 

当協会の大きな目的は、マナーを広く社会に普及し、

幅広い教養と高い品格を備えた人材を育成し、

豊かな社会実現に寄与することでございます。

 

そのために、個人の生徒さまの講座

企業さまの研修や学校の授業も担当し、

マナーを広く普及できるよう活動しております。

 

そこで、マナーを普及していく人材を育てるために、

本年から、協会会員制度を導入し、活動を始めました。

 

協会認定プロトコール・インストラクターの方は、

「特別協会会員」になることができます。

協会認定プロトコール・アドバイザーの方は、

「協会会員」となることができます。

 

エレガンスコース、ロイヤルコース受講の方は、

マナーサロンキャッスルトンの所属ですので、

協会会員になることはできません。

 

そして、協会支部や認定校を開設するためには、

当然ながら、インストラクターコースまでご卒業いただき、

特別協会会員になっていただく必要がございます。

 

プロコース卒業の方々が、マナーの普及活動をするにあたって、

また、個々がブラッシュアップできるよう、

更なるマナーの学びを深めるための勉強会をはじめ、

様々なブラッシュアップの場を設けることをお約束しております。

 

卒業後も、これだけ学びを深めたり、体験をできたりしますと

必ず、マナー力が向上し、ご活躍できることと確信しております。

詳細は、プロフェッショナルコースをご卒業され、

会員登録される方のみにお伝えしております。

 

既に、アシスタント見習いとして、ブラッシュアップのための経験を

積み始めた卒業生もおります。

 

そして、1回目の勉強会を4月23日に開催いたします。

記念すべき1回目は、勉強会の前にお食事会も開催し、

会員様同士、そしてわたくしとの親睦を図り、

情報交換なども行ってまいります。

 

お陰様で、卒業されました100%に近い方が

会員登録してくださり、勉強会にもご参加くださいます。

 

ご卒業された皆さまが、ご活躍されますよう、

最大限に尽くしたいと思っております。

 

皆さまで、マナーの深い世界を楽しみながら学び、

普及してまいりましょう!

 

今後を、楽しみにいたしております。

 

わたくしも、有意義な勉強会になるよう準備いたします。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.co

 

人気サロンの接客法

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

当協会では、教室での講座のほかに、

様々な企業さまやお店、サロンなどの接遇研修も

多数担当し、受講生の頑張りもあり成果を上げられ、

ご好評をいただいております。

 

これだけ同じ業種のお店やサロン、クリニックがある中で、

お客様に長くリピートし続けていただくのは、そう簡単なことではございません。

 

やはり、人は新しいもの新しい店、話題になっているところに

興味を持つからです。

 

どのような強豪が現れようと、競合に勝っていくためには、

商品開発やスキルの向上は勿論のこと、お客さまへの接遇レベルを

向上させる必要がございます。

 

現代人は、心身ともに何かと疲弊しやすい環境に置かれております。

ですから、素晴らしい商品や優れた技術と同時に、「癒し」も求める

傾向にございます。

 

ですから、販売であってもサロンであっても接客業として働く立場の方は、

「癒し」という観点からも接遇を見直すとよいですね。

 

キビキビと仕事がデキながらも、威圧感がなく接しているだけで

お客さまが心地よく感じ、更にはスッと心が晴れていくような癒しを

感じていただけるような接遇。

辿り着くのは、今年からテーマに掲げております「愛」なのです。

 

研修では、その業種に合った表情・振る舞い・話し方・心配りの仕方などを講義し、

実演をしていただき、ビデオカメラで撮影して、ご自身たちの目で確認する

という作業を何度も重ねて、身につけていただきます。

下記は、クリニックでの接遇研修の様子です。

研修終了後は、研修の疲れがあるにもかかわらず、

お互いに晴れやかな気持ちになるくらい、癒しの技も身につきます。

 

そして、ご自身の更なる接遇のスキルアップを図るための方法の一つとして、

ご自身が「よい接遇・理想の接遇」を体験しに、足を運ぶことです。

 

百聞は一見に如かず。

 

その体験が、ご自身のイメージトレーニングになったり、

今後のヒントになっていくものです。

 

わたくしも、素晴らしい接遇を受けるたびに、

自分でさえ全く意識もせず気にかけてもいなかったことに

気づいてくださり、心配りをしてくださる方が

いらっしゃるものだと感心いたしますし、本当に勉強になります。

 

そのような素晴らしい接遇ができる方が増えますことを

願っております。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

自分軸を持つことと異文化理解の大切さ

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

この時期は新年度に向け、ビジネスマナーや接遇の

プライベートレッスンをご受講される方が多く、

連日のように講義を行っております。

 

必ず、実践やトレーニングを取り入れておりますので、

分かりやすく身につきやすいとご感想をいただいております。

 

ビジネスマナーと接遇につきましては、また改めて

じっくりと記事にしてまいります。

 

本日は、週末に行いましたプロトコール・アドバイザーコースの

レッスンについて少しだけご紹介いたします。

 

アドバイザーコース5回目は、「異文化理解の基礎」についてです。

プロトコールを芯から理解し、少しでも応用が利くようにするためには、

「異文化をどのように理解するか」ということが大切になってまいります。

 

プロトコールのエスプリは「思いやり」であり、根底のところに、

お相手の文化や習慣を理解しようとすることがあるはずです。

 

ですから、それを抜きにしてプロトコールの理解はあり得ないことなのです。

 

わたくしたちは、自分以外の人になることはできませんので、

お相手のことを少しでも知ったり理解するために、お相手の

文化や習慣を学ぶ必要があるのです。

 

ただし、お相手に合わせてばかりとか、お相手に流されるということでは

ございませんし、それは逆によくないことです。

 

お相手に合わせてばかりではなく、ちょうどよい加減でお付き合いするためには、

自国の文化を知ることは勿論ですが、もっと大切なのは、「自分軸」を

持つことです。

 

その自分軸を持つことの大切さを、授業のはじめにお話をさせていただきました。

人と比較し、人の目・人の口に振り回されるのは、不幸への道。

「私だって・・・」というのが口癖の方は、比較癖があると思われます。

 

人との比較をしなくなりますと、自然と自分の大切にしている価値や考えなど

自分軸が見えてまいりますし、自信を持てるようになるので、

不思議なものです。

丸一日、自分にどっぷりと浸るのもよいかもしれませんね。

 

自分軸についてお話した後は、本題、異文化についてお話をいたしました。

文化を作り上げていくにあたり、大きくかかわってるものの一つとして、

「宗教」があげられます。

ですから、まずは宗教を学んでいただき、そこから主要国の国民性などまで

学んでいただいております。

 

様々なお国の文化を知っていくことは、とても楽しいものですし、

また、様々な価値観を知ることによって、自分の柔軟性が高まり、

ニュートラルにいられるようになります。

 

それが、ゆくゆくはプロトコールやマナーの理解を深め、

マナー力の向上につながっていくのです。

 

長い授業になってしまいましたが、真剣にお聞きくださり、

ありがとうございました。

 

来月は、いよいよ修了式ですね。

当協会の認定プロトコール・マナーアドバイザーを目指して、

あと1ヶ月頑張ってまいりましょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/