(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -275ページ目

自分軸を持つことと異文化理解の大切さ

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

この時期は新年度に向け、ビジネスマナーや接遇の

プライベートレッスンをご受講される方が多く、

連日のように講義を行っております。

 

必ず、実践やトレーニングを取り入れておりますので、

分かりやすく身につきやすいとご感想をいただいております。

 

ビジネスマナーと接遇につきましては、また改めて

じっくりと記事にしてまいります。

 

本日は、週末に行いましたプロトコール・アドバイザーコースの

レッスンについて少しだけご紹介いたします。

 

アドバイザーコース5回目は、「異文化理解の基礎」についてです。

プロトコールを芯から理解し、少しでも応用が利くようにするためには、

「異文化をどのように理解するか」ということが大切になってまいります。

 

プロトコールのエスプリは「思いやり」であり、根底のところに、

お相手の文化や習慣を理解しようとすることがあるはずです。

 

ですから、それを抜きにしてプロトコールの理解はあり得ないことなのです。

 

わたくしたちは、自分以外の人になることはできませんので、

お相手のことを少しでも知ったり理解するために、お相手の

文化や習慣を学ぶ必要があるのです。

 

ただし、お相手に合わせてばかりとか、お相手に流されるということでは

ございませんし、それは逆によくないことです。

 

お相手に合わせてばかりではなく、ちょうどよい加減でお付き合いするためには、

自国の文化を知ることは勿論ですが、もっと大切なのは、「自分軸」を

持つことです。

 

その自分軸を持つことの大切さを、授業のはじめにお話をさせていただきました。

人と比較し、人の目・人の口に振り回されるのは、不幸への道。

「私だって・・・」というのが口癖の方は、比較癖があると思われます。

 

人との比較をしなくなりますと、自然と自分の大切にしている価値や考えなど

自分軸が見えてまいりますし、自信を持てるようになるので、

不思議なものです。

丸一日、自分にどっぷりと浸るのもよいかもしれませんね。

 

自分軸についてお話した後は、本題、異文化についてお話をいたしました。

文化を作り上げていくにあたり、大きくかかわってるものの一つとして、

「宗教」があげられます。

ですから、まずは宗教を学んでいただき、そこから主要国の国民性などまで

学んでいただいております。

 

様々なお国の文化を知っていくことは、とても楽しいものですし、

また、様々な価値観を知ることによって、自分の柔軟性が高まり、

ニュートラルにいられるようになります。

 

それが、ゆくゆくはプロトコールやマナーの理解を深め、

マナー力の向上につながっていくのです。

 

長い授業になってしまいましたが、真剣にお聞きくださり、

ありがとうございました。

 

来月は、いよいよ修了式ですね。

当協会の認定プロトコール・マナーアドバイザーを目指して、

あと1ヶ月頑張ってまいりましょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

ちょっとフォーマルな大人の手紙

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

あっという間に3月になりました。

春一番が吹いた後、このまま春が訪れればいいなと思いつつ、

寒戻りをし、寒い日が続くこの頃。

暖かな春の日差しを待ち望む毎日です。

 

さて、頑張って極力更新に努めようとしておりましたが、

やはり、毎日のブログ更新は難しいものですね。

 

この時期は、ビジネスマナ-1day講座が多く、

授業で拘束される時間が長いもので、更新できない日が多くなっております。

 

本日は、講座の後、インストラクターコースの新カリキュラムを

考案し、そして、ブログに辿り着きました。

 

株式会社デザインフィル様からご依頼いただいております、

新しいビジネス文例がサイトアップされましたので、

お知らせいたします。

http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718

 

newのしるしがついている文例が、本日掲載されたものです。

 

お礼状のほか、気を遣いすぎてなかなか筆が進まない、

おわび状やお礼状の文例もございます。

 

必要時、ぜひ、ご参考にしていただけましたら幸いでございます。

 

ビジネスのお手紙では、罫線なしの白便箋か、縦罫線のみの

便箋が一般的です。

筆記用具は、万年筆か、筆や筆ペンが適しております。

用途に適したレターセットや筆記用具を使い、

失礼のない、かつビジネスであっても心がこもったお手紙を

書けるようになりたいものですね。

 

春から、手紙の専門講座も開講予定です。

 

手紙は、お相手だけではなく自分にも幸せが舞い込んでくる、

素晴らしいツールです。

そして、書いたその方の格や評価も上がります。

わたくしは、この素晴らしい文化ももっと普及してまいります。

 

デザインフィル様、このたびも、ご依頼をありがとうございました。

http://www.designphil.co.jp/

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

合格請負人!

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

突然ですが、わたくし「合格請負人」になっております。

 

「請負人」という言葉は適切ではないかもしれませんが、

自称ということでお許しください^^

 

どのようなことかと申しますと、5年ほど前からだったかと思いますが、

この受験シーズンになりますと、毎年必ず行っていることがございます。

 

それは、受験を控えている親戚をはじめ、当校の受講生のお子様などに、

日本郵便様から発売されているキットカットのキットメールを送ることです。

 

 

心から合格を祈念して、お一人おひとりにメッセージを書いております。

 

実は、これまでキットメールをお送りした受験生の皆さまは、

全員、合格しているのです!

(勿論、ご本人の努力の賜物です)

 

今年も張り切ってお送りいたしました。

 

「先生のジンクスを破ってしまったらどうしよう」と、ご心配されたり、

プレッシャーになる方もいらっしゃいますが、ご心配いりません。

必ず、合格しますから!

 

頑張った皆さまに、ステキな春が訪れますように・・・

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

ベル3月4日10時~2017年度春期生徒の一般募集をスタートいたします

ベル3月11日11時~南青山オフィスにてビジネスマナー1day講座を開催いたします

http://www.protocol-manner.com/lesson/