(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -273ページ目

自分の作品が商品に使われる嬉しさ

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

関東では、桜が見ごろを迎えました。

美しくも儚い花を見ては、しみじみ様々なことを想うこの時期。

 

新社会人の皆さま、ご入学の皆さま、おめでとうございます。

ご自身が望む一つのことに突き進むことができれば

最高に幸せなことですが、そうもいかないこともあります。

人生、想像だにしていないことが起こることもございますから。

 

そのような時、皆さまのアナザースカイとなる場所があったり、

選択肢があるといいですね。

そのためには、普段から、視野を広く持ち、周囲の方々を

大切にすることを心がけてください。

 

さて、先日、わたくしが手紙サイトを監修させていただいております

株式会社デザインフィル様のビジネス手紙文例の3月分が

サイトアップされました。

ビジネスでのお手紙は、私的お手紙と違い、書き方・言葉選び

など、とても気を遣うものです。

失礼があっては、仕事に悪影響を及ぼしかねません・・・

 

ビジネスシーンだからこそ、お電話やメールで済ませるのではなく、

お手紙をお送りすることで、よりよいビジネス関係を築けるシーンが

多々あるものです。(勿論、職種にもよりますが)

 

ぜひ、ご参考にしていただければと存じます。

http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/3718

 

そして、これまでわたくしが制作してまいりました

ビジネス文例の一部が商品に使用していただいております。

 

こちらの便箋「きれいな手紙が書ける便箋 お礼状用」です。

礼儀正しさが伝わる上、とても万年筆の走りがよく、

ビジネスのお手紙には、もってこいの便箋です。

 

文例が使用されておりますのは、

手紙の書き方やきれいな文字が書けるポイントがまとめられている

はじめのページです。

上記は、わたくしが全て執筆したものです。

 

便箋そのものの使い勝手の良さは勿論のこと、

書籍やネットで調べなくても、必要な手紙の知識が

まとめられてありますので、お勧めの商品です!

http://www.midori-store.net/SHOP/20528006.html

 

やはり、自分で執筆したものをこのような形で

お使いいただけますと、嬉しいものですね。

 

生徒さんたちからは、「先生の名前、何で入れてもらえないの~」

「先生の名前の紹介があるといいのに」など、お気遣いの

お言葉をいただきます^^

 

わたくしの活動を応援してくださったり、協力してくださっている

生徒さん達には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

受講生の皆さま、いつも本当にありがとうございます。

 

本日は、4月公開分の文例の提出をいたしまいた。

 

ビジネスでお手紙をお送りするのは、お礼のシーンが

多いことと存じます。

今月・来月は、お礼状がメーンですし、これからもお礼状の

文例を充実させていく所存です。

 

お手紙を大切にしている企業さまにお勤めの方々や、

個人事業主の皆さまにお役立ていただけますよう、

表現豊かに制作してまいります。

 

今後も、どうぞ楽しみにしていてくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

新しい社会人のご活躍を願っております

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

桜が見ごろを迎え、美しい季節がやってまいりました。

新社会人の皆さまを応援しているかのようですね。

 

今週は、新入社員研修が多く、慌ただしい時期です。

でも、新社会人の皆さまは、もっと気持ちとして

落ち着かないのではと存じます。

 

先日、わたくしが非常勤講師として勤めております

専門学校の学生さんから、とても嬉しいメールが届きました。

以下、抜粋いたします。

 

この学校なら、自分の知らないことを深くまで掘り下げて勉強できると思いました。
そう思えたのは、船田先生の体験授業を受けたからです。

先生の知識量は豊富で、先生自身がすごく勉強熱心で

マナーの歴史の奥深くまで知り尽くしていらっしゃるからこそ、質の高い授業ができるのだと感じました。
船田先生の授業を受けられるだけでも、この学校に入る価値があると思い入学しました。
 

実際に入学して、授業はとても楽しかったです。

自分の知らないこと、今まで気にしてなかったことも、こんな意味があったのか!と。
 
先生のテキストは、他のどの教科のプリントより
私の書き込みで埋め尽くされています。
 
就職活動の時面接官に、
あなたの専門学校での2年間は無駄ではないか?
大学卒業してからすぐ就職してもよかったのではないか?
と言われたこともありました。
 

でも私はそう思ったことは一度もありません。
授業で学んだこと、

講師の先生方に出会えたこと、
初めて海外に行き、それがきっかけで1人でまた留学しようと思えたこと、
全てこの学校に入らなければ経験できませんでした。
 
本当にありがとうございました。
先生自身とてもお忙しいのに、私のことをいつも気にかけてくださって、すごく嬉しかったです。
 
船田先生には感謝してもしきれません。

2年間、本当にありがとうございました。

 

わたくしのほうこそ、このようなご感想をいただき、有難く思いました。

だって、そう感じたとしても、本人に伝えられないことが多いからです。

お若いうちから、このような気遣いができる彼女は、

社会に出られてからも皆さまに愛される存在となることと存じます。

 

さて、昨日からの新入社員研修では、

基本のマナーをお伝えし、身につけていただくために

グループワークを多く取り入れ進めてまいりました。

休憩時間にも、受講生たちとのコミュニケーションを大切にし、

短い時間でしたが、たくさんのお話をお聞かせいただきました。

 

「どうしてそのようなマナーになったのか。その理由がわっかて、

とても理解しやすかったです。受講できてよかったです。

あとは、自分で、日々努力するのみです」

という、ご感想をたくさんいただきました。

 

マナーは、心がこもっていなければ意味を成しません。

ですから、ハウツーの繰り返しトレーニングもおこないますが、

大事なところは歴史や人の心にも焦点を当てて解説しております。

腑に落ちると、必要性が分かると、自然とできるようになるものです。

 

研修の詳細は、後日まとめてレポートをアップいたします。

 

慌ただしい新年度ですが、美しい春の日を存分に謳歌したいものですね!

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

 

 

日本人にとって難しい「異文化の受容」

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

昨日は、2016年度秋期アドバイザーコース生の修了日でした。

 

最終日は、講座後にアフタヌーンティーなども行うため、

早朝から準備で大忙し。

休日出勤の夫を、玄関まで見送る余裕もなく、

いじけた様子で家を出た夫の気配を感じながら反省。

 

夫に愛ある態度をできなかった分、生徒さん達には愛ある接し方、

愛ある授業を心がけました。

生徒さん達にもしっかりと伝わりましたようで、

最初から最後まで先生の熱意と愛を感じ、

改めて先生のもとで素敵な皆さまと共に学ぶことができたことを

幸せに感じております」と、嬉しいご感想をくださった方もいらっしゃいました。

 

どんなに慌ただしくても、どのような相手にも心ある対応を

心がけなければなりませんね。

 

さて、授業内容は、「異文化理解Ⅱ」ということで、

前回に引き続き、異文化について学んでいただきました。

プロトコールをしっかり理解し、知恵として使いこなしていくためには、

異文化理解が欠かせない要素の一つです。

 

昨日は、異文化の方と接するとき、初対面ではどのような態度が

印象よく感じていただけるかということにはじまり、

わたくしたち日本人が誤解を招く態度やコミュニケーションのとり方、

そして、異文化の方とよりよいコミュニケーションをとるためのポイントなどを

お話いたしました。

 

初対面の方との挨拶シーンで、印象よく信頼していただける

笑顔や握手の仕方もトレーニングいたしました。

 

二人一組になり、笑顔チェック。そして、クラスを半分に分けて笑顔コンテスト!

そして、クラスを半分に分けて笑顔コンテスト!

その素敵な笑顔を活かして、信頼いただける握手のトレーニング。

皆さま、とても楽しそうでした^^

 

そのあとは、びっしりわたくしからの講義です。

 

異文化の方々とよい人間関係を築くためのコミュニケーションのとり方も

大事ですが、それ以前に、そこにはお相手をどのように見ているかという

心の在り方が関わってまいります。

 

偏見を持たずに、お相手を受容することが大事ということを

耳にすることも多く、実際それが理想なのですが、

わたくしたち日本人は、遺伝子的に自分と違う人を受容することが

難しい人種と言われております。

 

ですから、分かっていても、価値観の違う部分にばかり着目してしまったり、

自分でも気が付かないうちに「同じだ」という土台の上に立って相手を見てしまい、

お相手を我儘だ、非常識だ、変な人などと思ってしまうところがございます。

 

では、異文化の方と接するときにどのような心構えでいるとよいのでしょう。

 

それは、ひと言で申しますと「ニュートラルな心」を心掛けること。

偏見を持たず、心を開いて接する。お相手の声に耳を傾ける。

それを大切にしていただきたいと思います。

 

エレガンスコースからアドバイザーコースまで、プロトコール&マナーの

基本から応用まで必要なことすべてを学んでいただきました。

これらを活かすのは、皆さまのお相手の立場に立つ思いやりと、

ニュートラルな心です。

 

卒業後も、ブラッシュアップをし続け、よりよい人間関係、

より豊かで幸せな人生を送っていただけますと幸いです。

 

授業の後は、アフタヌーンティーをお楽しみいただきました。

アシスタントmikiが、はじめの準備からアフタヌーンティーまで

落ち着いてこなしてくれました。

 

わたくしの愛が詰まったハート形のサンドイッチに、バラのエディブルフラワーを添えて。

紅茶は、フルーツをぜいたくに使ったフルーツティーをご用意いたしました。

 

アフタヌーンティーで寛いだ後は、修了証の授与です。

素敵なサティフィカに、皆さま、いい笑顔!!!

 

しかも、なんとこの日は、静岡支部長のお誕生日でした。

満面の笑みです。

おめでたいことが重なり、改めてご縁を感じました^^

 

皆さま、ご卒業おめでとうございます。

インストラクターコースにご進級されます方、協会会員になります方、

形はさまざまですが、これからも皆さまと引き続きお付き合いいただけますことを、

心から有難く、嬉しく思っております。

今後とも、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/