今後のスケジュールにつきまして
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
毎日、あっという間に過ぎてゆきまして、
すっかりご無沙汰してしまいました。
ブログの更新が無かったためでしょうか。
当校の生徒さま達から心配のお手紙や贈り物を頂戴してしまいました。
ご心配をおかけし、申し訳ございません。
もともとインドア派のわたくしは、とても元気に過ごしておりますので、
どうかご安心くださいませ。
外出自粛になりましてからのわたくしの朝のルーティン。
1.テレワークができない職種である夫のお弁当作り
2.バレエストレッチ(10分程度のため、体重増加傾向です・・・涙)
3.滑舌トレーニング...
4.朝食・身支度
5.9:00~仕事スタート
このような流れで一日を気持ちよくスタートしております。
ただ、元気でありましてもやはりトーンダウンしてしまうこともございます。
受講生の皆さまとお会いしたいなと、毎日思っております。
講座を再開する際には、この想いを形にして、受講生の皆さまにお届けしてまいります。
さて、当校も緊急事態宣言の延長に伴い、5月31日まで休講としております。
6月から再開いたします。
5月スタート予定でした新クラスは、1か月繰り下げて6月からスタートいたします。
新規お申し込みの皆さま、在校生の皆さまには、お一人おひとりに、
わたくしの方からメッセージと共に変更後のスケジュールや振替日程の
ご連絡を差し上げます。
全員へのご連絡には少しお時間を頂戴いたしますが、
お待ちいただけますと幸甚です。
なお、2020年度春期クラスは、「3密」を避けるため、人数を減らして開講いたします。
残席数1席となっております。
ご希望の方は、お早めのお問い合わせをお勧めいたします。
https://www.protocol-manner.com/lesson/elegance/
https://www.protocol-manner.com/contact/
体験講座に関しましては、本日中にHPに公開いたします。
お話は変わりますが、このたびの事態により、随分とマナーも変わってゆきますね。
生活様式の変化に伴って、柔軟な対応が求められます。
オンラインであっても対面であっても、「お相手が不快に思うこと」をしないようにすることが大切です。
周囲のことを考える余裕をなくしそうな世の中の状況が続いておりますが、
余裕のなさを人にあたったり、微塵も周囲のことを考えない言動は、
ご自身を却ってみじめな気持ちにさせるだけです。
多くのものを失ったとしても、命がある限り、自分自身に誇りをもてる生き方をしたいものですね。
(お写真は、生徒さまがお手紙と一緒に送ってくださったものです。
とても心が明るくなりました^^)
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
美しく生きる2「優しい表情は、心を明るく照らす」
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
自粛生活も長くなってまいり、さまざまな工夫をしながら生活を続けつつも、
人それぞれストレスを抱えていらっしゃる頃と存じます。
特に、小さなお子様を拝見しておりますと、本当に可哀そうです。
理由もわからぬまま、遊び盛りの子が、大好きなお外に出かけられず、
家に閉じ込められているのですから、その心身のストレスは大きく、
今後の成長に影響するのではと心配でなりません。
2歳になったばかりのわたくしの甥っ子君も、ストレスフル。
妹から送られてくる写真や動画には、笑顔が減少し、泣くことが多くなっております。
今しばらく「STAY HOME」に努め、お子様たちを思いっきり外で遊ばせてあげたいですね。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、船田三和子の「美しく生きる」シリーズ第2弾は、
「優しい表情は、心を明るく照らす」です。
第1弾https://ameblo.jp/castleton/entry-12591391275.html
にもお書きいたしましたように、これまでは当たり前に出来ていたことかと存じます。
しかしながら、状況が一変したこの頃、気がつくと無表情だったり険しいお顔になったり
ございませんか?
ご自身のストレスやピリピリ感を出してしまっていませんか?
表情によって、その場の空気も変わりますし、知らぬうちに自分の心にも
周囲の心にも影響を与えておりますので、意識をして過ごすことが大切です。
とはいえ、家事の最中や在宅勤務中に、歯をのぞかせるような笑顔をずっとしているのは、
不自然ですよね?
「よい表情でいましょう」と耳にしますと、笑顔でいることを想像してしまいますが、
一番心がけていただきたいことは、「優しい表情」です。微笑みに近い表情です。
ポイントは、笑顔と同じように「目元」「口元」ですが、度合いと心持が違います。
決して無駄な力を入れないようにしましょう。
1.口元・・・口角は、目じりに向かって上げます。これはマストポイントです。
日本人の骨格として、口元を軽く閉じるだけでは、口角が下がってしまうお顔立ちの方が
多いので、気をつけたいところです。
また、口角を上げようと思っても、力が入りすぎると、真一文字になってしまいます。
頬(頬骨のあたり)を上げて口角を目じりに近づけるイメージを持たれるとよいでしょう。
2.目元・・・口角がきれいに上がりますと、目元も自然と柔らかな表情になります。
一度、鏡に向かって確認していただきたいのですが、口元を真横に引いたときの目の表情と、
口角を上げたときの目の表情を比べてみてください。
口角を上げただけで、目の表情が違うことがお分かりになることと存じます。
そして、もっと優しい表情にするためには、今、目の前にあるモノや人やコトに感謝をし、
丁寧に接するように心がけることです。
余裕がないときに、一度にあれこれ手を出しますとストレスになるだけです。
焦らず、一つひとつのことに専念しましょう。
そして、イライラしてつい雑な扱いをしてしまいそうなとき、ひと呼吸おく習慣も大切ですね。
優しい表情を認識いたしますと、人の脳の中でポジティブな感情が起こると言われております。
また、脳内の活動を活性化させるホルモンが分泌されるという研究もあります。
そして、周囲の感情にも働きかけ、心理的によい影響を及ぼすとも言われております。
もっと申しますと、免疫も上げます。
わたくし達一人ひとりが、優しい表情や笑顔でいることが、ご自身や周囲をポジティブな感情にし、
家事や子育て、仕事のクオリティを上げることに繋がってゆきます。
このような状況下で容易なことではございませんが、湧き上がる感情を抑えて、
口角を上げて感情コントロールしながら生活してゆくのです。
わたくしは、デスクやダイニングテーブルなどあちこちに鏡を置いて、
常に表情チェックをしながら、家事や仕事をしております。
しばらく無表情や険しい表情が続きますと、頬がこわばって動きずらくなり、
口角が上がらないこともあるかもしれません。
そのようなときのトレーニング方法として、まず頬を軽くマッサージします。
そのあとに、割りばしをくわえ、口角を持ち上げます。
割りばしの水平ラインから、口角が上になるように持ち上げましょう。
割りばしと口角が水平になっているのはNGです。
今は、多くの方が大変なときです。
だからこそ、少しでも周囲や自分自身の心を明るく照らすために
必要なことを心がけたいものですね。
あれこれするのではなく、必要なことを選択するのです。
何度も繰り返しますが、「優しい表情」は、マストアイテムです!!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/
美しく生きる1「美しい姿勢は、明るく前向きな美しい心をつくる」
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
緊急事態宣言が発表されてから2週間が経過いたしました。
多くの方が外出自粛されていらっしゃることと存じますが、
お元気でいらっしゃいますでしょうか。
わたくしも、もちろん、外出自粛をいたしておりますし、
人と接する仕事は、避けております。
このような事態にならなければ、今週はフィンランドやアルゼンチンなど、
海外からの生徒さまがご受講くださる予定でした。
また、マナー監修をさせていただいた5月1日公開予定の映画も、
公開延期になり、残念な思いでおります。
しかし、暗くなっていても仕方がありませんし、今できる仕事を
精一杯おこなっております。
沈みがちなこのときだからこそ、心身ともに美しく生きることを心がけることが大切ですし、
それが、これからの生き方や人生に影響を及ぼすのではないでしょうか。
本日から、心身ともに美しく生きるための秘訣をご紹介いたします。
「当たり前」のことばかりですし、いつもはできていることかもしれません。
ですが、現在の環境下では、なかなかスマートにすることは難しいのではないかということを
記載してまいります。
1回目の本日は、「美しい姿勢は、明るく前向きな美しい心をつくる」です。
外出せず、自宅にこもりっきりになりますと、まず崩れがちなのが「姿勢」です。
特に、PCやスマートフォンの使用時間が長い方は、「スマホ首」や「猫背」になりやすいので
要注意です。
姿勢が崩れてまいりますと、心まで元気がなくなり、ネガティブ思考になっていきます。
このような状態が続きますと、見た目の美しさも、心の美しさも失われてしまいます・・・・
どなたにも会わなくても、どなたにも見られていなくても、この姿勢だけは意識をして、
背筋をピンと真っすぐに伸ばし、美しい状態を保ってください。
体も気持ちがいいですし、心も明るく前向きになり、ポジティブ思考になっていきます。
(考えてみましても、姿勢をよくして気持ちが暗くなる状態というのは、
想像できないですものね・・・)
ただし、肩をはじめ体のあちらこちらに無駄な力を入れないように気をつけましょう。
無駄な力を入れて窮屈さを感じますと、身体も心も疲れてしまいますので逆効果です。
一番意識するとよいのが、「背骨」です。
骨盤の後ろから首までの骨を、真っすぐ一つひとつ積み上げ整列させるイメージを
持つとよいでしょう。
スマホ首になっている方は、特に、首の骨の整列を意識するとよいでしょう。
肩に力を入れすぎないようにするためには、「肋骨」の位置を意識してください。
肋骨を前に突き出さず、骨盤の真上に置くイメージを持つとよいでしょう。
呼吸を止めないようにお気をつけてください。
上記をまとめますと
①骨の並びを整える
②体の中心である「丹田」で上半身を支える
③ゆったりと深い呼吸を意識する
いかがでしょうか。
今、首が前に出てしまっている方、猫背になってしまっている方、
椅子の背もたれに寄り掛かってしまっている方がいらっしゃいましたら、
チャレンジしてみてください。
スッキリしますよ。
なお、長時間のデスクワークには、姿勢ケアをしてくれる株式会社MTG様の
「style」がお勧めです。
https://www.mtg.gr.jp/brands/wellness/product/style/style/
わたくしも、ときどき使用しております^^
日本プロトコール・マナー協会
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https://www.protocol-manner.com/


