美しく生きる1「美しい姿勢は、明るく前向きな美しい心をつくる」 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

美しく生きる1「美しい姿勢は、明るく前向きな美しい心をつくる」

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

緊急事態宣言が発表されてから2週間が経過いたしました。

多くの方が外出自粛されていらっしゃることと存じますが、

お元気でいらっしゃいますでしょうか。

 

わたくしも、もちろん、外出自粛をいたしておりますし、

人と接する仕事は、避けております。

 

このような事態にならなければ、今週はフィンランドやアルゼンチンなど、

海外からの生徒さまがご受講くださる予定でした。

 

また、マナー監修をさせていただいた5月1日公開予定の映画も、

公開延期になり、残念な思いでおります。

 

しかし、暗くなっていても仕方がありませんし、今できる仕事を

精一杯おこなっております。

 

沈みがちなこのときだからこそ、心身ともに美しく生きることを心がけることが大切ですし、

それが、これからの生き方や人生に影響を及ぼすのではないでしょうか。

 

本日から、心身ともに美しく生きるための秘訣をご紹介いたします。

「当たり前」のことばかりですし、いつもはできていることかもしれません。

ですが、現在の環境下では、なかなかスマートにすることは難しいのではないかということを

記載してまいります。

 

1回目の本日は、「美しい姿勢は、明るく前向きな美しい心をつくる」です。

 

外出せず、自宅にこもりっきりになりますと、まず崩れがちなのが「姿勢」です。

特に、PCやスマートフォンの使用時間が長い方は、「スマホ首」や「猫背」になりやすいので

要注意です。

姿勢が崩れてまいりますと、心まで元気がなくなり、ネガティブ思考になっていきます。

 

このような状態が続きますと、見た目の美しさも、心の美しさも失われてしまいます・・・・

 

どなたにも会わなくても、どなたにも見られていなくても、この姿勢だけは意識をして、

背筋をピンと真っすぐに伸ばし、美しい状態を保ってください。

 

体も気持ちがいいですし、心も明るく前向きになり、ポジティブ思考になっていきます。

(考えてみましても、姿勢をよくして気持ちが暗くなる状態というのは、

想像できないですものね・・・)

 

ただし、肩をはじめ体のあちらこちらに無駄な力を入れないように気をつけましょう。

無駄な力を入れて窮屈さを感じますと、身体も心も疲れてしまいますので逆効果です。

 

一番意識するとよいのが、「背骨」です。

骨盤の後ろから首までの骨を、真っすぐ一つひとつ積み上げ整列させるイメージを

持つとよいでしょう。

スマホ首になっている方は、特に、首の骨の整列を意識するとよいでしょう。

 

肩に力を入れすぎないようにするためには、「肋骨」の位置を意識してください。

肋骨を前に突き出さず、骨盤の真上に置くイメージを持つとよいでしょう。

 

呼吸を止めないようにお気をつけてください。

 

上記をまとめますと

①骨の並びを整える

②体の中心である「丹田」で上半身を支える

③ゆったりと深い呼吸を意識する

 

いかがでしょうか。

 

今、首が前に出てしまっている方、猫背になってしまっている方、

椅子の背もたれに寄り掛かってしまっている方がいらっしゃいましたら、

チャレンジしてみてください。

 

スッキリしますよ。

なお、長時間のデスクワークには、姿勢ケアをしてくれる株式会社MTG様の

「style」がお勧めです。

https://www.mtg.gr.jp/brands/wellness/product/style/style/

わたくしも、ときどき使用しております^^

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/