(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -167ページ目

サービス・接遇1day講座

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、24年ぶりのスーパームーンと皆既月食が重なる日ということで、

にぎわっておりますね。

暗い話題が多いこの頃、わたくしたちの心に明かりと希望を与えてくれる、

そんな機会になったのではないでしょうか。

 

わたくしは、帰宅時に、皆既食がはじまる前の、部分食の後半に、

心惹かれるような幻想的な景色を拝見いたしましたので、

お写真をアップいたします。

こちらでございます。

残念ながら、皆既月食のときは、雲がかかっており鑑賞できませんでしたが、

上記の空をゆっくり眺めることができ、とても満足いたしました。

 

さて、今月から新設講座もスタートし、講座の回数が多くなりましたため、

バタバタと慌ただしく過ごしております。

 

本日は、教室で初めて開催いたします「サービス・接遇1day講座」でした。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

もともと、専門学校をはじめ、企業様、病院などで、サービス・接遇の授業や研修を

担当しておりますが、このようなご時世ですので、少人数の新規採用者を教室で

受講させたいという企業様や、会社で研修が無いので学びたいという志の高い方から

多くお問い合わせや受講のご希望をいただき、開講いたしました。

 

ちなみに、専門学校では、10代の学生さんたちに「サービス・接遇検定1級」を

合格させたこともございます。

 

本日開催いたしました横浜校は、感染防止のため、2名様で行いました。

 

サービス接遇の基本的な考え方から、知識、スキルをはじめ、

「こんなとき、どのように応対するとよりよくなるか」という例題を、たくさんお考えいただきました。

 

そして、最も大切なことである、「お客様お一人おひとりは、違うことを望んでいらっしゃり、

その人となりや状況をよく観察し、どのように対応することがベターではなくベストであるかを考え、

思いやりの心をもって接すること」に繋げてお話をいたしました

 

基本的なことから例題を通し、そして、わたくしの最後の説明を通して、

皆さま「あ~」と、腑に落ちたご様子でした。

 

「先生から学ぶことができたことが、とても幸せで自分の財産になります」

「すぐに現場で活かすことができそうです」などと、ご感想をいただきました。

 

接遇は、わたくしも大変好きな分野です。

 

接遇を意識して日頃から生活をすることにより、人間力を磨くこともでき、

人との関係も良好にすることができる素晴らしい分野だからです。

 

サービス・接遇の現場でお仕事をなさっている方はもちろんのこと、

お教室運営をされていらっしゃる方にも、必須事項かと存じます。

 

接遇の良しあしで、今後の仕事の良しあしが変ってゆくものです。

 

本日、ご受講くださった皆さま、誠にありがとうございました。

ますますのご活躍を心からお祈り申し上げます。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

五感を通して得られるマナー教室

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

当協会が運営しておりますマナー教室では、マナーが身につきやすいように、

五感に訴えかける工夫をしております。

 

人間は視覚の生き物ですから、目に入ってくる情報に左右されることが多くもございますが、

視覚だけではなく、やはり五感すべてに感じることで、より一層記憶が形状されますので、

身につきやすいということになります。

 

当協会の卒業生様の受講感想にも、上記のご感想をいただき、ありがたい限りでございます。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

わたくしは、20年以上前にアロマティラピーインストラクターの資格も取得しており、15年前は

マナーサロンとして、マナーの学び場だけではなく生活を豊かに楽しむためのノウハウを

お教えしておりましたときには、

アロマのクラスも開講していたほどなのです^^意外ですよね。

 

その知識とスキルを現在も使い、香りにも十分気を遣い、風邪や花粉が多いときには、空気を浄化してくれるアロマを炊き、緊張しやすい生徒様が多いクラスでは、リラックス効果があるアロマを炊いたりと、さまざまなオイルのブレンドを微調整しながら香りをくゆらせております。

 

教室のドアを開け入室したとたんに、「この香りをかぐだけで、教室に来てよかったと思うほどです」と、

お喜びいただけますことも、しばしばです。

 

ところが、ところがです。

最近、オリジナルのアロマを一生懸命調合し炊いても、生徒様がお越しになる前に

香りが消えてしまい、何度も炊きなおすようになりました。

それでもなお、香りが続かず、頭の中に❔マークが飛んでおりました・・・

 

よく考えてみますと、原因は、こちらです。

そう、空気清浄機でした。

 

これまで、教室でも自宅でもいくつか空気清浄機を購入し、使用しておりましたが、ここまでアロマオイルの香りが消えてしまう、

吸収してしまうものは初めてのことでしたので、気が付くのが遅くなりました。

 

香りも大切ですが、今は、ウイルスを少しでも多く除去する方がもっと大切ですので、何度も炊きなおしながらお迎えいたします!

多少、アロマの香りは減少いたしますが、クラスなどに合わせて香りからお楽しみいただけるかと

存じますので、期待してお越しくださいませ。

 

現時点で、5月のお申し込み可能な講座は、下記でございます。

他の講座は、満席となりましたので、恐れ入りますが募集を締め切っております。

*美しい日本女性のためのエレガンス1day講座・・・5月30日(日)南青山校

*サービス接遇1day講座・・・5月26日(水)横浜本校、29日(土)南青山校

*即効身につくビジネスマナー1day講座・・・5月22日(土)横浜本校

 

詳細は、下記のページをご参照くださいませ。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

「コロナ禍、コースよりも単発受講の方が受講しやすいです」というお声も多く、

実際に、他県からの生徒様は、首都圏にご受講にお越しになることが難しいため、

緊急事態宣言中の現在、単発受講を多くご用意いたしております。

プライベートレッスンをご希望の方は、別途、ご連絡をくださいませ。

 

なお、コースの次クールは、9月スタート予定でございます。

スケジュールのアップは、6月中旬を予定しております。

もう少々お待ちいただけますと幸甚です。

 

それでは、たくさん笑いながら、美しく生きてゆくためのマナーをご一緒に

身につけたり、語ってまいりましょう。

 

自分などがマナーを学ぶなんて・・・と、仰る方もいらっしゃいますが、

マナーを学ぼうというお心が、すでに一歩先を行く女性の姿を現しておりますので、

自信をもって、学びだけではなく、楽しいお時間を過ごすためにもぜひお越しいただけますと嬉しく存じます。

 

お問い合わせ、お申し込みは、下記からお願いいたします。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

マナーの学びは、決して緊張したり構えたりする必要はございません。

このようなご時世だからこそ、癒されながら有意義なお時間を過ごしましょう。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

 

 

7段のお寿司の雛壇

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会のの船田でございます。

 

本日は、雨の一日でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

当校では、お昼間は、横浜本校にて体験講座のレッスン、

夜は、プロトコール・アドバイザーコースのオンライン講座を行い、

先ほど、終了いたしました。

体験レッスンのレポートにつきましては、南青山校の体験レッスンも終えましたら、

アップいたします。

 

本日は、アドバイザーコースのオンライン講座のレポートを公開いたします。

 

先日のブログでも少し触れましたように、アドバイザーコースは、

プロトコールやマナーのプロフェッショナルになるために、

知識をより一層深めたり、専門知識を高めるためのコースですので、

わたくしからの講義時間が多いため、オンラインでもご受講いただいております。

 

本日は、ご遠方のため、都内へお越しになることが難しい生徒様の

オンライン講座でした。

内容は、対面講座と同じく「年中行事について」です。

コロナ禍の「ハレの日」と「ケの日」に思ふ | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

 

画面越しですが、ご無沙汰ぶりにお顔を拝見することができ、

とてもとても嬉しかったです。

 

アドバイザーコースに進級される前から、たくさんの上質な書籍でも勉強され、

ご家族がしてくださったご自身の素晴らしい年中行事に関わるご体験もあいまって、

素晴らしいエピソードを伺うこともできました。

 

そのお話を伺い、「これが本来の年中行事のあるべき姿」であり、「年中行事の真価」

をご理解されていらっしゃるご様子に感激いたしました。

 

印象的なエピソードの中で、ご多忙のお父様がお雛祭りの日に、

7段のお寿司の雛壇を毎年作ってくださったというお話です。

 

そのお手間だけではなく、その背景にあるお父様のお気持や、

そのお気持を十分理解してお父様に感謝の気持ちが伝わったお話が

とても感動いたしました。

 

これ以上の詳細は、プライバシーにかかわることですので、掲載できませんが、

今になって親の気持ちが分かることもあるものですよね。

 

年中行事というのは、かつての日本人が行ってきたその形式自体をなぞることも大切ですが、

その背景にある意味合いを知り、そこから育まれた日本人の共通の観念、思いやり、配慮などを考え、

居心地の良い、あたたかな家庭や社会をつくっていく知恵にすることに意味があると考えます。

 

形式にばかりとらわれず、現代に見合った形式に、思いを乗せて、

あたたかな家庭、社会、人材づくりに貢献できるとよいですね。

 

本日ご受講くださいました生徒様は、きっと、その伝道師のお一人として

ご活躍されてゆかれることと確信いたしております。

 

日本プロトコール・マナー協会

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