(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -168ページ目

公私ともに際立つ女性

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先日、ブログにて少し触れましたように、

新しい講座を開設いたしました。

 

体験講座を含め、これまでも開講しておりました講座と併せて

5月のスケジュールをサイトにアップいたしました。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

企業様や教育機関をはじめ、個人向け講座でも好評をいただいておりました内容に関し、

皆さまのご要望も多数賜り、このたび開講の運びとなりました。

 

講座の時間の長さを感じないほど楽しくたくさんの学びを得ることができる

講座と自負しております。

実際に、「あっという間の時間でした」という、ご感想を毎々いただいております。

 

わたくしの講座は、「マナー=堅苦しい」というイメージとはかけ離れ、

講座のはじめから想定外に大爆笑が起こるような、気張らない話、空間が特徴です。

 

明日から、新しい講座をひとつずつご紹介してまいります。

 

本日ホームページに公開しており、すでにお問い合わせをいただいております。

 

ご興味おありの方は、お早めにお問い合わせくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

 

 

 

試験管フラワーベースの飾り方

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先日、日比谷花壇に伺いましたときに、一目ぼれをして購入した花器がございました。

試験管フラワーベースです。

横浜本校でのプライベートレッスンの際に、はじめて使用してみました。

 

しかしながら、思っていたよりも見栄えのするアレンジメントが

難しいことに気が付きました・・・

 

良かれと思い購入したお花の組み合わせでしたが、

少しダサいですね・・・・

 

どのようにアレンジメントすると、見栄えするのでしょうか。

季節のお花を思いながら、アレンジメントを考えているところでございます。

 

横浜本校では、こちらの花器をひとつ、南青山校では、ふたつしつらえております。

 

次にこちらの花器でおもてなしする際には、

ステキなアレンジメントでもてなすことができるよう、

頭を働かせたいと存じます!

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

マナーの本質と奥深さ

皆さま、こんにちは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は、プロトコール・エレガンスコースの「プロトコール概論」の

レッスンの風景をアップいたします。

(レッスン前のわたくしの様子を、アシストに入ってくれた天野が撮影しておりました。

さりげなくサポートしてくれる天野に、感謝しております)

わたくしは、お相手が違和感を感じたり、不快な思いをさせないこと、

そして、お相手を大切にする言動の思いやりの重要さをご理解いただけますよう、

工夫をしてお伝えしております。

 

そのためには、「マナーやエチケット、プロトコールとは何者なのか」という、

定義のお話から始めます。

 

一般的に、マナーの定義として「社会の秩序を保ち、社会生活ををスムーズに営むためのルール」

といった言葉で説明されております。

 

しかしながら、上記のような言葉でマナーとは何が大切でどのように言動するとよいのか、

すぐにイメージがつきますでしょうか。

 

わたくしは、ノーベル賞輩出率が高い企業様や団体様のエグゼクティブの方々の研修も

数多く担当させていただいておりますが、そのようなハイレベルな方々でさえ、

正直に「これまで、そこまで考えず自己流でやってきました」と仰るほど、正体が曖昧なものです。

 

ですので、わたくしの知識(心理学・脳科学を含めた)と経験を含めかみ砕いた言葉で、

マナーの定義をご説明するところからはじめます。

 

そうしますと、そのあとのマナーの型の理由と、TPOでの応用、

更には心の育みがスムーズにゆくのです。

 

この腑に落ちる定義の説明と、わたくし自身の経験も取り入れた原理原則の説明を

お聞きになって、「人生が変った」「人との付き合いが円滑になった」「自分自身が変った」と、

ご報告くださる方が各クラスで半数以上いらっしゃるほどです。

ありがたい限りでございます。

 

わたくし自身も努力をしておりますが、一見つまらないと思うような概論の講義に

興味をもって耳を傾けてくださる生徒様達が立派だと存じます。

 

先週のレッスン後に、下記のご感想をお送りくださった生徒様がおりました。

一部ご紹介させてくださいませ。

 

~自分の内側を磨きたいと考え、プロトコールの授業に申し込みをしましたが

船田先生の授業を受ける度に、お相手のために言動を考えることなんだ、

と何時も深く感じております。

その結果が自分の内側も成長することに繋がっていくのかもしれない、と感じます。

 

昨日の授業では、特に「そのお相手の背景を想像する」

ということが印象に残りました。

 

それが「心がこもった言動」となり、敬意に繋がるのだと感じました。

 

私にとってまだまだプロトコールという考えは奥深く、興味深く

それでも正体が一部、分かった段階かと存じます。

 

船田先生の授業は、日々の生活を送る上で大切な事(思いやり、言動の理由)を

ハッと思い出させて下さる時間でもあります。

いつも本当に、有り難うございます。~

 

わたくしの方こそ、大変うれしく励みになるご感想をありがとうございます。

 

上記の生徒様は、いつも「先生が面白いです!」と、笑顔で楽しそうにご受講くださる、

明朗快活な美人さんです。

 

コロナ禍でも未来を明るく語り、熱心にさまざまな学びを得ていらっしゃる生徒様、

きっと、更に飛躍し続け、幸せな人生を送られることと存じております。

 

マナーを単なる決まり事と捉えますと、その知識とスキルを習得するのは

そう難しいことではないかと存じます。

 

しかしながら、本質をとらえ、より一層お一人おひとりに沿ったマナーを実現することは、

そう簡単なことではございません。

 

奥深いからこそ、本物のマナーは面白く学びに終わりはないと感じ、

日々、精進しております。

 

見かけよりももっと奥深いところから生まれてくる「マナー」。

 

一人でも多くの方が、この本質を気にかけてご理解くださることが、

周囲、日本国内、世界の平和を築いてゆくことに繋がってゆくことでしょう。

 

なかなか心の余裕を生むことが難しいこのご時世ですが、

少しだけでも、お一人おひとりが思いやりの心をもって過ごしたいものですね。

 

それは、ご自身が「辛く、疲弊する」ことではなく、ご自身の心の無駄な浪費を無くし、

心豊かな人生を送ることに繋がってゆくものと信じて・・・・

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/

 

NEW明日、新講座のご案内をいたします。

お楽しみにしていてくださいませ。