云えないから綴ってみる。 -4ページ目

云えないから綴ってみる。

インスタには投稿しないような記事を、投稿していこうと思っています。@____plan_a1989jp ←インスタです^ ^

~黒い白紙~
~黒い白紙~
~黒い白紙~

日差しが強くなってくると、ウインドウショッピングをしていてもつい気になるのがサングラスです。

いまは、街ゆく皆さんが掛けるサングラスが、一番多種多様な時代といえます。
特に、こんなデザインをかけてる人はダサいなんていう時代でもなくなりました。

思えば、5年ほど前は浜崎あゆみやパリス・ヒルトンらの影響でビッグフレームのものが流行り、それは今も続いています。
大きいフレームは小顔効果がありますが、
大きすぎるとおかしいので、縦幅には気を配る必要があります。

四角いもの、
ティアドロップ
ウエリントンなど、

今回は、サングラスを選ぶポイントを書いてみたいと思います。

まず実用性。

レンズが黒いサングラス=紫外線カット率が高い。
レンズが薄いと、あまり紫外線をカットしない。

・・これは間違いです。

逆に、量産品となると、オシャレ重視なので、レンズが黒いので紫外線をカットしているように見えても、
レンズ機能でカットしているわけではなく、
単に視界を暗くして、あたかも紫外線がカットされているかのように錯覚するものもあるので、危険です。

レイバンなど、品質にこだわっているものは、目が普通に透ける濃さのレンズでも紫外線をカットしますし、
目が透けない真っ黒のレンズでも、必要以上に視界が暗くなってしまわないので、やはり実際に掛けてみるのがいいですね。

続いて、鼻パッドが、調整が可能なのかどうか、見てみましょう。
わからなければスタッフに訪ねてください。

プラスチックフレームのものは、調整が不可能なものが大半です。
ですが、調整しなくても快適な掛け心地を得られる構造のものもあります。

調整できる方が、自分の好みの位置をスタッフさんに変えてもらえるのでお勧めです。

日本人(モンゴロイゴ人種)の場合、
目と眉毛の間が広く、サングラスをかけると眉毛が見えてしまうことが多いですが、
本当にかっこ悪いので、なるべく眉毛が隠れる位置に調整するのがおすすめです。

外国人(コーカソイド)がなぜサングラスが似合うのかはここにあります。

サングラスは「目と、そして眉毛も隠すもの」と考えた方がいいかもしれませんね。
日本の音楽シーンを見てみると、
hydeさん、GACKTさん、YOSHIKI(X JAPAN)さん、ATSUSHI(EXILE)さんも、なるべく眉毛が隠れる位置で掛けていることが多いです。

耳に掛けるテンプルの素材も、なるべくグニャっとしたものがいいですね。
硬い素材だと、モノによっては圧迫感で、2時間程度でもう痛くてたまらなくなってしまうものもあります。

■Desgin

続いてはデザインのお話。

まず、数本買う予定がないなら、個性的なデザインはやめておきましょう。

個性的であればあるほど、多くの洋服に柔軟にあいづらく、
海などリゾートでは良いですが、単なる出勤時の日よけで掛けていると、お調子者のようにも見えてしまいます。

この考え方でいくと、逆に海や、旅行などは、個性的なデザインのものを、一本買っておくと、気分転換になっていいですよね。

■Color

日本人が避けた方がいいのは、フレームがシルバー、ホワイトのものです。
明るい色なので、お顔から前に出て見える・・浮いて見えるためです。

フレームは、ブラック、ゴールド、ガンメタル、プラスチックフレームの場合はブラック、鼈甲などがオススメです。

軽量なものがいいなら、少しお高くはなりますがチタンフレームのものがおすすめです。
(ただし、調整が少ししにくいという難点はあります。)

お顔の印象がきつくなるのが嫌であれば、
グラデーションタイプを選びましょう。

レンズが、上から下に行くにしたがって薄くなっているカラーです。
肌なじみがいいですし、サングラスの先入観でもある「イカつさ」を引き算してくれます。

ブラウンのものは、
視界が茶色がかりすぎて、頭がフラフラ、気持ち悪くなってしまうものもあるので、やはり試着した方がいいですね。

■Size

続いては、縦幅・横幅などのお話。

お顔が比較的面長の方は縦幅があるサングラスを選んだほうがいいです。
反対に、可愛らしい丸顔の方は、あまり縦幅がなく、シャープなデザインが似合います。

面長の方の場合、丸みを帯びたデザインもよく似合います。



顔に使う、付けるものは、なるべくこだわりたいですよね。

いくら安くても、すぐに使えなくなる、または使いにくいものとなると、小さな出費で済んでもいい買い物とは言えません。

・・かといって、有名人が掛けているからと言って、真似して購入し、
似合いもしないし、機能もよくわからないのに高いお金を払って良い物を身につけている感だけを味わうのも考え物です。

今度、もしサングラスコーナーに立ち寄る機会があれば、上記のことを、ふと思い出していただければ幸いです。


注文していた帽子が届きました。

このハット、なんと、紫外線カットSPF50の機能が備わってるんです!

先日カラーしたんで、
セットしていない日はなるべく色が抜けていかないよう、紫外線を避けたいなあと探していたところたどり着きました。

お値段も、1500円以下と、良心的です。

実はこれより大きいサイズがもっとも「基本」となるモデルなんですが、
女優がかぶっていそうな、大きすぎるものなので、このサイズにしました。
(これでも、ハットとしては、充分大きいですよね。)

あまりお勧めはしませんが、UVをつけるのが面倒な方にもおすすめです。

さっそくかぶってみよう~♪ ~黒い白紙~
~黒い白紙~
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007 SKYFALL
一番の見せ場といっても過言ではないのが、オープニングです。

舞台はイスタンブール。謎の傭兵パトリスに奪われたリストを取り戻すべく、すさまじい格闘が繰り広げられます。



列車の屋根でのバトル。
ところが、列車がトンネルに入り、それ以上の追撃が不可能であることから、Mは、
イブに、射撃を命令。パトリスを撃ってでも、リストを取り返すよう命じます。



ボンドにあたるリスクをMに告げるも
Mは撃つことを強要。

イヴは、確信が持てないまま、引き金を引きます。

・・ところが!



その弾はパトリスではなくボンドに命中。
ボンドは、深い谷底に突き落とされ、そこからアデルの歌う「スカイフォール」のイントロが流れ始めます。




とてもきれい・・そしてどこか、命の終わりを表現したかのような深いブルー。






オープニングなので、ストーリーとは関係はありません。

鏡に映った自分・・そのどれが敵であるのか、どれは自分であるのか、それさえ分からなくなってしまい、混乱しているボンドが描かれています。

今まで、カジノロワイヤルのオープニングがナンバーワンだと思っていたし、今後の作品で、それを超えるものはまず現れないだろうと思っていました。
今回のSKYFALLのCGアニメーションは本当に素晴らしいです。

続いて、ベレニス・マーロウ。



ボンドを誤射したイヴ(ナオミ・ハリス)とともに、今回のボンド・ガールを務める女優です。



↑これは本来上海に降り立ったベレニスが描かれたシーン。
本編では見事にカットされていました、、



話が長くなるので省略しますが、
その後復帰し、上海へ飛んだボンド。パトリスを尾行し、たどり着いたビル。
その向かい側にいたのがベレニスです!




これは、個人的にはボンドガール登場の仕方NO,1です!

・・といっても、
カジノロワイヤルのヴェスパーは列車で、普通に乗り合わせた感じだし、
慰めの報酬のカミーユも、人違いがきっかけでボンドのもとに車を止めた。
・・どちらも、かっこよさは重視していないのでしょう。

何ともきな臭い夜の街。向かいのビルにそびえたつ謎の美女。
とても魅力的ですよね。

SKYFALLはまだまだ見どころ満載なので、また日記にします。




到着したDVDを観ました。

もうこの作品は、圧巻としか言いようがない。2回劇場に見に行きましたが、それでも足りず、3か月、発売をずっと待ち続けました!

まずは冒頭。
イスタンブールを舞台に繰り広げられる、ボンドと、リストを奪った謎の人物パトリスとの激しいアクションシーン!

そして、Mからの命令で、射撃を命令されたイヴ。
その弾丸は、なんとボンドに命中。

深い谷底に突き落とされたボンド。そこからのアデル「SKYFALL」のイントロがもう素晴らしすぎる。
CGアニメーションはもう圧巻です。
美しくもあり、誤射されたボンドの心境も映像だけで描かれており、
まさに「空が落ちる(スカイフォール)」かのような映像。

これから、壮大なストーリーが始まるにふさわしい出来栄えです!






上海の街並みはとても美しいですね。
ここで初登場するベレニス・マーロウ。何をしでかすかわからない雰囲気がたまりません。

軍艦島で、TOM FORD のサングラスをかけたボンド、かっこよかった。

次の見どころは、
議会のシーンかな。

Mを狙い、逃亡を図り追うシルヴァ。行方を追い、ロンドンの街を走るボンド。

Mが諜報部の必要性に関して、大臣に議論する中、詩を読みあげるシーン、
そしてマロリー議長が銃の腕前がありすぎる・・笑

ボンドが生まれ育ったスカイフォールでの最後のシーンもいいですが、
衝撃のラストがやはり見どころかな。

ボンドを誤射したイブの正体。
そしてマロリー議長がなんと・・!

2011年ナンバーワンは篠原涼子さんのアンフェアだったんで、
2012ナンバーワンは、間違いなくスカイフォールです。

話によると、ダニエル・クレイグはあと2作、007に出演するそうなので、本当に楽しみですね。

DVDは、何回も観るつもりです!


主にメインで使っているスタイリングざいをご紹介させていただきます。


まずはUEVOのグロスタイプ


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手軽に濡れたような質感が出るのが特徴。

黒髪にいいと思います。


また、カラーが抜けてきたとき、濡れ感を出せば、2トーンくらい落ちるので、誤魔化せるんです。


シャンプーしなくても、シャワーだけで簡単にオフできるのもいい。


ここからはデメリット。

案外セット力、ないです。特にトップにボリュームを出したいヘアースタイルの場合、スプレーなどをうまく駆使しないと、難しいのではないでしょうか。


セット力だけ言えば、シャワーで落ちにくいというデメリットこそあるものの、一般的なギャツビーの方がオススメです。


そして、成分がきついため、

汗をかいて、汗が目に入った場合、もはや「激痛」。しばらく目はあけられません。


汗っかきな男性の夏用ワックスにはもはや使用禁止レベルです。ですので、冬の間に使い切ってしまおうかと。、



そして、イマサラ・・

・・な感じですが、小栗旬さんさんら4名がイメージキャラクターを勤めているフォグバー。


「サヨナラ、ワックス」のやつです。


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これは、三浦さんが広告で使用しているもの。


まず最初に思うのは、「すぐになくなってしまいそう・・」というのが第一印象です。


使用方法欄にも書いてあるのですが、10プッシュから15プッシュします。


やはりヘアースタイルや長さにもよるのですが、僕の場合、結構使うので、コスパが悪そうです。


ですが手軽さと、ツヤ感、セット力はなかなか魅力的。

何より、シャワーのお湯の段階でほぼ落ちてくれるのはうれしいです。

年末ごろから気になっていた商品をようやく購入してみることに。


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こちら、革製品のお手入れ用のクリームです。

動物性のオイルです。


東京・伊勢丹の高級紳士靴(当然私は変えません。)のスタッフさんが、

お手入れの仕方や、それに必要な用品をブログで紹介していたので、いつかは自分もやってみたいと思いつつ、、


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中身はこんな感じで、感触としては、ソリッド系のハードワックスのような感じ。

(ニュルニュルとはしてないので、塗る際は手の体温で溶かす必要があります。)


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一眼お手入れしたかったのがこちらのカバンです。↓


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いや~

良くも悪くも、味が出てきましたよね・・笑


カバンは、服と違って、使用していく中でどこかにぶつけてダメージも与えてしまうし、


~黒い白紙~

この辺なんか、なかなか酷いですよね。


でも、革は、使い込んでいくことで、風合いというのか、味を育てていくものなので、あまり傷を気にすることはないと思います。


革は水に弱いらしいし、凝固することでひび割れの原因にもなるし、

油によって、油分補給が必要なんです。

(そうらしいです・・笑)


早速手に伸ばして塗りこんでいくことに。


少量で、グングン革が油を吸収して、艶が出てきました!

もちろん、水で濡らした単なるテカリではなく、革が内側から艶を出している感じです。


革靴や、その他のものにも塗りこんでいったのですが、違いが一目瞭然ですね。


写真には写らないので、このまま半日放置する必要があります。


少量でのびるからコストパフォーマンスもいいし、

良い買い物になりました。


今更ながらに観ました。


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トム・クルーズ主演のミッションインポッシブル・ゴーストプロトコル。


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なぜこのシリーズを今まで観なかったのか、不思議に思うくらい面白かったです。


ストーリーに、展開、ハラハラとスリリングな雰囲気もいい。


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ポーラ・パットンのタフな美しさもよかった。



そこで、「007」のジェームズ・ボンドと比較をしてみることにしました。


まず、IMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)


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アクションはもちろんのこと、

チームのリーダーとして、常に仲間とのチームワークを大切に、的確な指示を。

他の組織にも協力を依頼し、連携を強化するなどまとめ役としての能力が高い。

O型というのか、

他のメンバーとの協調性を持ちながら、独りよがりになることはなくミッションを進める秀逸な人物。




一方、007のジェームズ・ボンド(ボンドによっても人間性や人格が違うので、ダニエル・クレイグで。)


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まずチームというよりはMI6の指令により主に「単独行動」。


命令を無視しては、捕獲することで情報を聞き出さないといけなかった重要な人物でさえ、感情的になり殺してしまう。


同じ国の特別警護部のボディーガードにさえ暴行を加えたりも。


上司を馬鹿にしている傾向もあり、

勝手に自宅に押し入ってはPCからデータを盗み、厳重注意を受けることも。


幼少期のトラウマ・孤児であることから人間不信。

美女と出会っては、すぐにベッドに誘ってしまう。


MI6のタナーにも、「まだわからないのか!早くしろ!!」など、感情的でえらそうになることも。


なお、ダニエル・クレイグのボンドに関しては、

ボンドがMI6に入りたて・・

・・という設定なので、

「毒が入ったマティーニに、気づかず飲んでしまう。」

「盗聴器を耳に入れたままなので、すぐに潜入しているエージェントであることがばれてしまう。」

「マティスにあらぬ疑いを掛け、勝手に"怪しいグレーなので引き続き尋問を・・"と。」

など、エージェントとしては未熟な面も描かれています。


組織から理解されず、

「SKYFALL」においては、イヴから誤射されるも、「死亡報告書」だけで済ませれ、

家を売り払われ、戻ったところで、

後に重要なポジションに就くマロリー議長からも、

(ニュアンスは違いますが)

「なぜ戻ってきた?死んだことにしておけば、この仕事から去ることもできたのに・・」

と。



つまり「ミッションインポッシブル」と「007」は

どちらも、テロなど反社会的犯罪を対策する組織・チームを描いた映画ではあるものの、

根本的なところが違い、それぞれに面白さがあります。


主役の人間性が違うと、ジャンルが同じであっても、こうも面白いのかと。


個人的にはジェームズ・ボンドのほうが好きです。

ひとり孤独に、組織からも嫌われ、それでも鉄の意志で任務に当たる姿勢は、本当に感動します。


それにしてもトム・クルーズは若い!!笑

現在50で、撮影当時は48歳くらい?ありえない。


SKYFALL撮影当時43歳くらいだった


~黒い白紙~


クレイグと比較すると、もはや「小僧」に見えてしまう・・笑


それにしても、あちらの俳優の演技力は本当にすごい。


例えば「苦しんでいる演技」、「激しい格闘で呼吸が困難になっているシーン」など

あんなにも表情を崩し男前が台無しになるのに、平気でする。

日本の俳優にも見習ってもらいたい。



ダニエル・クレイグの場合は007で有名になった人物でもあるので、

すぐにアクション映画をすべて観ることができましたが、

トム・クルーズの場合は何から見ればいいのか・・笑


まずミッション・インポッシブルシリーズは見たいし「アウトロー」も見に行きたい。


いや~長々とすみません。本当に面白い映画でした。


~黒い白紙~

面白そうなので観て見ました。


2012年のエロティックサスペンス。


最近はアクション映画に加え、この手のきな臭いというか・・淫靡なサスペンスも好きになりました。

相変わらずバイオレンスシーンは苦手なのですがね。


■Story


シドニーの高級エスコート嬢・ホリー(ヴィヴァ・ビアンカ)。
過去に自分を逮捕した警官・マイケルとの腐れ縁を続けつつ、金髪の美貌を生かして地道に商売をしてきた。
彼女には、秘かな夢があった。
“30歳になったら引退してパリに移住し、新しい人生を始める”という夢だ。
30歳の誕生日を迎えたホリーは最後の仕事の夜を迎える。
顧客の要望は「もう一人“黒髪の女”を連れてこい」というものだった。
ホリーは街で出会った17歳の黒髪の美少女シェイ(ハンナ・マンガン=ローレンス)を誘い、客の部屋に行ったが、彼女達がバスルームにいる間、見知らぬ男が部屋に押しかけ、客を殺してしまう。
殺害を目撃したホリーとシェイは、咄嗟に逃げたが、男に追われるハメに・・・。
二人を執拗に追いかける殺人者。
彼女達を陥れる危険な罠とは何なのか・・・!?



ある種異色のエロティックサスペンス。

シェイ演じるハンナ・マンガンがとても可愛いのですが、

なぜ彼女が、売春でやっと手に入れたお金を、初めて知り合った同世代の女の子に、「アイス代、タバコ代」などと貸したりしてしまうのか、その辺の設定があいまいでした・・笑


きな臭い「売春」と「買春」の街並みで繰り広げられる、サスペンス。


なかなか面白かったです^ ^

2009年にアメリカで公開されたサスペンス映画。


なんと、あのビヨンセの女優としての姿を垣間見れる一作です。


~黒い白紙~

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●Story


シャロン(ビヨンセ)は優しい夫デレクと幼い息子の三人で幸せな家庭を築いていた。

しかし、デレクの職場に新たに派遣されてきた秘書リサのせいで、その幸せは脆くも崩れ去ってしまう。

リサはデレクに対して偏執的な愛情を抱いていき、次第に彼女の行動はストーカー まがいにまでエスカレートしてしまう。はたしてシャロンはこの危機を脱することができるのだろうか。



すこしポップで、家庭的なヒューマンドラマの始まりかと思いきや、

猟奇的人格のリサの横暴が凶悪化。


歌姫、ビヨンセ・・いえシャロンを地獄の果てへと突き落とすサスペンスの始まりです。


テンポもよく、洋画サスペンスとして、すごく面白かったです、

随所に入るビヨンセ本人の歌声もいいですね。


サスペンスとはいえ、過激なバイオレンス・暴行シーンもないので、ビヨンセファンの方にはオススメです。

さいきん、ちょっとずつ街でも見かけるようになったのが、

ダサいメガネ・サングラスを掛けている方です。


・・少し言い方が悪いですね。レトロメガネと呼びましょう。


ブーム・・というよりかは、もとよりスタイルとして確立していたのは、ジョニー・デップ氏でしょう。

あの丸いボストンフレームに、

ムラサキのレンズを入れたファッション。

真似をする勇気がある方も少ないと思います。


それを、ちょっぴり取り入れやすくするのに火付け役となったのは、個人的にブラッド・ピットであると思っています。


~黒い白紙~

これはBARTON PERREIRAというアメリカの名門ブランドです。

元はメガネフレームなのですが、

それにカラーレンズを入れ、サングラスとして使用しています。


~黒い白紙~

これも同じくBARTON PERREIRAのもの。

上のものより大きく、丸みがあってウエリントン調のフォルムがダサい!・・いやいやレトロです。

上のモデルより薄めのレンズを入れることで、

どこか紳士的な雰囲気を醸し出していますよね。


それにあわせて、長めの髪を、後ろに流すようなヘアースタイルに、スーツはスリーピースで決めておられます。

かっこいいですよね。
~黒い白紙~

これはDOLCE&GABBANAのもの。

これは少々大きすぎますよね。


実はブラピの女性ファンの間で、笑いのネタになってしまったスタイルです。

これも、カラーレンズを入れると、面白い表情が楽しめそうなモデルです。


これくらいの大きさなら、濃いレンズを入れて、ウエリントンサングラスとして使用した方がいいのかも。



サングラスというと、未だに、イカつい、または気取っているといった印象があります。

日本は、とにかく「スタイル」というものが、「職業」で区分されたり、「必要性の有無」などといった堅苦しいレッテルに縛られすぎている間はどうしてもあります。


なぜ部屋なのに帽子を被っているの?

寒くないのにストールをなぜ巻くの?

なぜ仕事でもないのにスーツを着ているのですか?・・などですね。


ジョニデやブラピが取り入れたレトロメガネは、


『メガネは少々インテリすぎる。

サングラスはイカつすぎる。』


・・この中間地点を見事に射抜いたといっても過言ではありません。


少し面白い日記を読ませていただいたのですが、

サングラスを購入するのはいいんだけど、どうしてもそれをかけて街を歩く勇気がないという方がおられました。

似合っている・いないなどではなく、それだけ、アイウェア関係の小物というのは、選ぶのに自信がない方が多いというひとつの意見かなあと。


冬はサングラスを掛けなくていいので、

今の間に色々吟味して見て、貼るから、レトロなサングラスに挑戦してみるというのは、大きな挑戦になるかもしれません。